中頓別町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月24日
下水道料の対応について
2019年9月24日、中頓別町議会の一般質問で、髙橋憲一議員が「下水道料の対応について」質問し、町長 小林生吉が答弁しました。
- 質問者
- 髙橋憲一 議員
- 答弁者
- 町長 小林生吉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 髙橋憲一
それでは、受け付け番号3番、髙橋が2点質問させていただきます。第1番目は、消費税増税に伴う水道料、下水道料の対応についてということで、町は来年度4月からということで水道料、下水道料の消費税増税を検討しているわけでありますけれども、政府は食料品について軽減税率を適用する方針で準備を進めています。水道、下水道等については、食料品と同じく生活に欠かせない部分だと思います。負担軽減のためにも現行の税率で対応できないか伺います。
答弁 町長 小林生吉
髙橋議員の消費税増税に伴う水道料、下水道料の対応についてのご質問にお答えを申し上げたいと思います。水道については平成9年4月、下水道についても平成19年4月以来使用料の引き上げを行っていません。この間水道では基金もほぼ全額を取り崩し、両会計とも現在は実質的な赤字分を一般会計からの繰入金で補填して、住民負担の緩和を図ってきているところであります。公営企業としては原則使用料でその経費を賄うべきところですが、当面は従前どおり経費の節減と一般会計からの赤字補填で運営するかわり、消費税分については町民の皆さんにご負担をいただけないかと考えています。ただ、このことに関しては町民懇談会等で説明をさせていただき、ご理解をいただいた上で進めるようにしていきたいというふうに考えています。
再質問 1番 髙橋憲一
再質問はいたしませんけれども、十分町民の意見を聞いて判断をしていただきたいというふうに思います。経過的には町は5%の税率で今やられているというふうに聞いておりますので、その分で、今政府は8%のままでやりたいということもありますので、そういったところも十分検討してやっていただきたいというふうに思います。