みんなの議会

中頓別町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月6日

こども園の通園バスについて

2016年3月6日、中頓別町議会の一般質問で、佐藤奈緒議員が「こども園の通園バスについて」質問し、町長 小林生吉が答弁しました。

質問者
佐藤奈緒 議員
答弁者
町長 小林生吉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 佐藤奈緒

それでは、3つ目の質問に移らさせていただきます。こども園の通園バスについてですが、9月の定例会でも質問しましたが、こども園の通園バスについて安全面からも現在のスクールバス利用から専用通園バスの必要性を申し上げました。検討の結果はどうなっているのか、4月からの新年度に向けて専用通園バスの運行はできるのかどうかお伺いいたします。

答弁 町長 小林生吉

こども園の送迎については、遠距離の園児の負担がかからない方法を検討してきています。4月からの実施に向け、できるだけ保護者の意向を反映した時間帯での送迎に対応できるよう準備を進めております。当面は、スクールバスで対応できる時間帯のところはスクールバスで、園児の安全性を確保するために補助員が同乗することで対応したいと考えております。それ以外の対応が必要なところについては、既存の車両を活用しつつ、臨機応変に対応できるよう体制を整えてまいりたいと。4月からの実施を進めていきたいというふうに考えております。

再質問 1番 佐藤奈緒

それでは、再質問させていただきます。この答弁内容には、夏休み、冬休みのことが答弁されていないのですけれども、夏休み、冬休みの学校が休みの期間のときの園児の送迎のバスについてはどのように考えておられるのかお伺いいたします。

答弁 町長 小林生吉

申しわけありません。夏休み、冬休みもスクールバスに乗る子供はいないわけでありますけれども、このときはこども園の送迎専用で車両を走らせるという予定でいます。

再質問 1番 佐藤奈緒

先ほどの町長の答弁でわかりました。今までこども園の通園に関して、やっぱり遠方の方が通いにくいという現状がずっと続いていた中で、4月からこういうふうに改善していただけるというのはすごくありがたいことでもありますし、保育園の保護者の方からも大変喜ばれることだと思いますので、ぜひ4月からやっていただきたいと思います。子ども・子育てのことに関しては、今変わりどきというか、新しい制度ができたことによっていろいろ新しいことを始めなければいけないときに来ているときだと思うのです。新しいことを始めるのってすごく大変なことも多いのですけれども、これからの中頓別町の未来のためにも、人口がふえる要因にもなると思いますので、大変だとは思いますが、ぜひいろいろやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。これで質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。

出典:中頓別町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月6日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる