中頓別町議会 平成24年第1回定例会 2012年3月17日
執行方針の最重点事項と住民サービスの復活について
2012年3月17日、中頓別町議会の一般質問で、東海林繁幸議員が「執行方針の最重点事項と住民サービスの復活について」質問し、町長 野邑智雄、まちづくり推進課長 小林生吉が答弁しました。
- 質問者
- 東海林繁幸 議員
- 答弁者
- 町長 野邑智雄、まちづくり推進課長 小林生吉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 東海林繁幸
4番の東海林でございます。私、大きく4点ほど出しております。まず、1点目の執行方針の最重点事項と住民サービスの復活についてと、この項目でお尋ね申し上げます。まず、1点目としては、執行方針では行政の全領域を対象にされておりますが、重点的な施策がそれぞれ多過ぎて的を絞れない感があります。とりわけ町民は、行政として何を真っ先に取り組むのかな、大変関心を持っているところでございます。今年度のこの多くの重点の中でも最重点事項、事業として挙げるとすれば、3ないし5点挙げていただければと思います。2つ目には、執行方針では財政の健全化は町の努力と町民の協力により22年度の実質公債費比率で早期健全化基準25%を下回り、23年度で18%台、24年度で16%台を目指すとしております。健全化の数値は、限りなく低いことが望ましいのはわかりますが、一定の目標、めどが必要だと思います。これまで町民に対して財政難を理由に我慢させてきたものもございます。目標、めどを達成したときにどのような住民サービスの推進を考えていますか、お伺い申し上げます。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
東海林議員の執行方針の最重点事項と住民サービスの復活について、私からお答えをいたします。まず、今年度の最重要事項は、常勤医2名体制の早期実現であります。また、ここ10年ぐらい実施をしていない防災訓練の実施も重要な事項の一つであります。また、特定健診の受診率のアップ、言えば国が平成20年度から進めたこの特定健診、24年度の5年を迎えて国は65%を目標にしておりますので、それを一つの大きな柱に据えなければならないだろうと思います。また、昨年は新規就農が1組ありましたけれども、ここ数年後にはまた離農する予定の人もおりますので、第三者の酪農家の継承の実現を大きな重要課題と考えているところであります。また、2点目の質問でありますけれども、第7期の総合計画の重点課題と主な取り組みの中で町民アンケート調査からの課題や重要度、またはキーワード等に該当する事業の中から緊急性や町民の期待感等も踏まえて、考えて取り組みを進めていきたい、このように思います。さきの柳澤質問にもお答えしたとおり、プロジェクトを立ち上げた中で重要事項を押さえていただいて、それをできるだけ早く実施をしていくと、こういうような取り組みをしていきたいと、このように考えているところでございます。
再質問 4番 東海林繁幸
再質問させていただきます。まず、町長が4点ほど最重点だろうと挙げたのは、常勤医2名体制、防災訓練の実施、特定健康診査の受診率アップ、第三者継承の実現、いずれにしてもこの地域にとっては本当に大事なものだろうと思います。そこで、常勤医の2名確保については、これは先ほども病院の体制、病院の財政上のことから町長が早く2名体制にしたいということで頑張っていただいているというのが当然と言いながら大変なことだと思います。私どももそういうふうに早く体制整備ができることを願っておりますので、これはよろしいかなと思います。防災訓練の実施なのですけれども、防災訓練の実施をすることも大事だと思うのですが、基本的には防災の意識を住民に植えつけること。そこから、例えば自主防災組織を組織化すること、この辺が一番大事になって、その訓練の前にですね。その辺を各自治会あたりもことしは取り組まなければならないのではないかと私は思っておりまして、立場上自治会連合会の会長もしておりますので、ことしの大きなテーマの一つについては、自主防災組織の立ち上げということを入れようとは思っております。私は、防災訓練の実施も大事ですが、逆にそういった自治会に対する自主防災組織の立ち上げに町はどんな協力ができるのか、その辺も伺いたいし、防災ということが大変重要視される割には予算には全然反映されていない。これも現実の問題で、防災費の中で報償費や旅費が2万円、資材費、防災に直接関係があるかなと思ったら1万4,000円でございます。3万4,000円の防災費では、なかなか町長の思いが実現することも難しいかなと。これは、今後の補正等々により、防災資材だって1万4,000円でいいとは思えませんし、多分防災避難所にそれなりの備蓄をするというようなことも考えていることだと思いますので、今の時点でそういった具体的なお考え方があるとすれば、それをお聞かせいただきたいと思います。それと、特定健康診断の受診率のアップですけれども、これはまだまだ足りないとは言っておりますけれども、私が調べたところでは、健診関係の受診率は非常に上がってきたと。これは、昨年度から特に町長も力を入れているように、いわゆる検査料の助成、こういったものが相当効果が上がってきているのだろうと推察できます。できれば、まだまだ受診者がやりやすいような方法を考えていただきたいものだなと思うのですが、その辺の考え方、今直ちにするということでなくても、他町村ですぐれた政策をしているところもありますので、その辺から今後検討できるのかどうかだけお伺いしたいと思います。それと、第三者継承の実施、実現というところでは、これは農業なのか商業なのかわからなかったのだけれども、改めて2点目の質問で私は商業のことを伺っておりますので、その件は、ここは農業というふうに考えておりますので、私も23年度に新規就農者が1件出たことを大変歓迎したと思いますし、これからも継続していただきたいと思います。これからの新規就農者の見通しについて伺いたいものだと思います。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
再質問にお答えをいたします。まず、防災訓練の実施を最重要課題の一つに挙げたのは、東海林議員もご承知のとおり、昨年の3月11日に大震災が発生をいたしました。そういう意味では、私どもの防災計画も現状に合わなくなってきております。そういう意味もありまして、まずは防災計画の見直しをしなければならないし、昨年度全戸に配ったハザードマップの見直しもしなければならない。それとあわせて、災害のための備蓄品等についても一定の量を備蓄をしていくと、こういうようなことも考えなければならないだろうと。そういう意味では、災害はいつやってくるかわからないと、こういうような状況でありますから、そういう面も含めて今後予算措置をしながら、本年度中に防災訓練の実施をしたいと、こういうようなことであります。自治連合会主催による、もしか自主防災組織の立ち上げや、または災害等の対応に対する研修会等があれば、そういう意味では稚内地域の気象台にお願いをしたり、または北海道にお願いをしたりしながら、いろんな情報を収集して提供して協力を申し上げていきたいなと、このように思います。また、特定健康診断の関係でありますけれども、私が押さえている範囲では22年度の対象者が426名おります。そして、受診者が150名で35.2%の受診率であったと、このように把握をしておりまして、少なくても65%以上に早い年度のうちに国の目標をオーバーしたい、こういうようなことで、特定健診をすることによって早期疾病の発見が行われ、早期治療につながっていくと。こういう意味で、ぜひこういう受診率のアップを図りたいということでご承知おきいただきたいなと思います。また、第三者の継承の関係でありますけれども、北海道の農業担い手育成センターでの平成22年度の実績でありますけれども、農業の新規就農をしたいと、こういう希望者は22年度、男性で46人、女性で8名、合計の54名がおります。また、その中で酪農を希望する人は17名しかおりません。そして、その17名のほとんどが根釧地域を希望して、宗谷管内を希望するのは本当に皆無であります。そういう意味では、新規就農として宗谷管内を目指す人がいれば担い手育成センターのほうに申し入れをして、ぜひ中頓別町のほうに来ていただいて研修を積んでいただきたい、こういうような思いを持っておりまして、私もそこの担い手委員会の委員でありますから、ぜひ強力に働きかけていきたい、こういうことでご承知おきをいただければなと、このように思います。
再々質問 4番 東海林繁幸
私の再質問の仕方が項目としてやったものですから、この質問、再々質問でも結構でございますが、次の第7期総合計画の問題であります。町長、私も随分総合計画のことについては内容を検討させていただきまして、重点をもう少し整理すべきだろうということで考えておりました。ここで町民アンケート調査からの課題や重要性またはキーワード等に該当する事業の中からやるのだというふうに言っておりますが、これ実は町民アンケートのキーワードというのは医療、雇用、子供、環境、防災というふうなキーワードでとらえているようです。これは、言うなれば最重点課題と主な取り組みの4つのプロジェクトの中にすべて網羅されている事項であります。ですから、このキーワードを言うだけでなくて、大事なのは4つのプロジェクトの主な取り組みをどう具体化するかというところだと思います。私どもから見て、あの取り組みの項目はわかっても具体的な内容が全くわからないということが印象ですので、これは先ほど柳澤議員からもありましたけれども、なるべく早くプロジェクトを立ち上げていただいて、このプロジェクトの主な取り組みを全部やるということではなく、何を早くしなければならない、何が最重点なのかという検討をまずして、できるものから、それから早くやらなければならないものから取り組む順番を決める。そういったことを具体的に、もうすぐ年度が始まるわけですから、優秀な職員の皆さんを叱咤激励しながら、より早く具体的に住民に知らせる、または具体的な事業、または具体的な数字を出すべきだろうというふうに考えますので、その辺もう一度、柳澤議員と同じようなことになりますけれども、その辺の決意を伺いたいと思います。それから、私第1回の質問で聞きたかったのは、町長は実質公債費比率が25%切って、さらに18%台にし、さらに16%台にしたいと。これ実はすごく町長も、住民の皆さんも我慢をした努力の結果で、こんなに早くいい方向に振れるとは思わなかった。私も思わなかったのです。町長は、また16%にし、さらに12%にし、10%を切ってというふうにお考えだと思うのです。これは、みんなそれを低くするのはいいことなのだけれども、しかし自治体を運営するに当たって、おおよそやはり自分でやりたい、理事者として大きく仕事をやりたいとか、それから抑えた住民サービスをある程度復活するということもみんな期待しているわけです。ですから、このめど、何%になったら……大分そっちの方向へ行けるぞというめどが何%か。以前は、町長18%以下になったらと言ったはずなのだけれども、さらにまた16%を目指すということで、この辺またもう一つ聞きたいところでございます。プロジェクトを立ち上げるに当たっては、ぜひその検討課題として事業の量と質を高めたものにしていただければなという希望でございます。以上、よろしくお願いします。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
まず、第7期の総合計画のプロジェクトの立ち上げでありますけれども、4月には立ち上げたいと、こういう考え方を持っておりまして、立ち上げる内容については、柳澤議員のときもお話ししましたけれども、総合計画に携わっていただいた総合開発委員や部会の人たちにお願いをしながら、それぞれ4つのプロジェクトを担当課と一緒になって立ち上げていただいて、そして取り組み事業等々の中から重要、最重要等々の事業を絞り出していただいて、それを第一に取り組んでいただくと。特に町民アンケートでは暮らしやすさで課題があるよと。その原因は、冬期間の除雪や交通手段、それから買い物の不便さ、医療を受けられる機会、住環境ということが言われております。また、施策分野の重要度では、病院などの医療サービス、冬期間の除雪、早期発見のための各種検診や予防接種、高齢者が安心して暮らせる福祉サービス、地域が支え合う仕組みづくり、こういうようなことがアンケート調査の中で出てきております。そういうものも含めた中で、取り組み事業と合わせて最重要課題を選択をしていただいて、それを第一に解決するための事業等をつくってもらうと、こういうようなことが必要であると私は認識をしておりますので、プロジェクトの立ち上げを、再度申し上げますけれども、4月中に立ち上げて取り組んでいくと、こういうことでご理解をいただきたいなと思います。次に、実質公債費比率の問題でありますけれども、24年度は決算で16%台を目指すと、こういうような一定の方向性を持って財政運営を取り組んでまいります。私は、少なくても15%以下にしなければ、これは健全財政とは言えないだろうと、このように思います。そういう意味では、この4期目、2年目が24年の16%台でありますから、少なくても25年度の決算では15%以下にする、こういう目標を持って財政運営をしているつもりであります。そういう意味で、大変町民の皆さん方に心配や、またはいろんなサービスの引き下げ等々をやってまいりました。しかし、その反面、また75歳以上の高齢者の方々についてのお見舞い金制度を創設したり、または中学生までの医療費無料化をやったり、予防接種等で大幅な助成をして多くの人たちに病気にならないような措置もやってまいりました。そういう意味では、何とか25年度の決算で15%以下にして、その恩返しをすることを一つの目標として頑張ってまいる、こういうことでご理解をいただければなと思います。
再々質問 4番 東海林繁幸
大変丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございます。ただ、つけ加えておきますけれども、15%を達成したときに、次13%以下と言わないでください。次へいきます。2問目です。商店の継承について伺います。町なかの商店が閉店し、さらに取り壊されていきます。町に住む者として寂しい限りです。そして、同時に不便となります。後継者の問題が大きいと伺っておりますけれども、身内を後継者とする考えだけでなくて、新規就農者のように若い世代に譲渡できる、いわゆる第三者といいますか、第三者継承、それを可能とする町の援助制度はつくれないものでしょうか、これを伺いたいと思います。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
2点目の商店の継承について、小林まちづくり推進課長に答弁をいたさせます。
答弁 まちづくり推進課長 小林生吉(まちづくり推進課長は2012年3月まで)
ご答弁申し上げます。商店の継承に関しては、先月末に総合計画への意見として商工会から提案をしていただいております。商工業者の問題としてだけではなく、町民の買い物の利便性を確保するためにも検討していかなければならない課題と認識しています。ただ、現時点ではまだ現状や課題等について十分には把握できておらず、今後において商工会など関係機関とも十分に協議をしながら対策を検討させていただきたいというふうに考えております。
再々質問 4番 東海林繁幸
これからやらなければならないことは当然なのだけれども、そういう当然の答えだったので、ちょっと物足りないのだけれども、例えばもう経営者が高齢化してやめた店も何年も前から数件出ているでしょう。そのときに、当然危機感を持たなければならなかったと思うのです。総合計画をつくるときに商工会から提案あった。あれ少し読みましたけれども、何も具体的な提案ではないと思うのです。私は、少なくともこういったものに危機感を行政として考えるのであれば、担当者として商工会と十分協議して、例えば高齢者夫婦の経営がたくさんあるわけです。今にもやめるという話もある。そういった世帯、経営者のところへ担当者は商工会の人たちと一緒に町も心配していると。あなた方の後をだれか継承するようなことを考えられないかとか、どういう事情でやめるのか、そんなことはやる気になったらすぐできることでしょう。いろんな文言で整理したとか回答したとかと言っても、そういうやらなければならないことをやっていないとやっぱりだめなのです。行政というのは、今までどっちかというと受け答えをうまくやればよかったような時代もあったでしょうけれども、やっぱり行動が大事ですよね。ですから、少なくてもそういった聞き取り調査をして即対応できるような施策を考えることこそ、やっぱりこういう小さい町の為政者としての役割だと思うのです。現実に今町の本当の中心にある商店がやめようとしているとか、やめるかもしれないとかと言われていると、本当に町に住む者としては寂しい。商工会など関係機関と十分に協議しながら対策を検討していきたいと考えますというのは、これ当然の話なのだけれども、もう少し具体的に何をやるのか、いつ、どこでやるのか、どういうメンバーでやるのか、関係機関といってもどこどこなのだかわからない。もう少し実のある回答をしていただきたいと思います。
答弁 まちづくり推進課長 小林生吉(まちづくり推進課長は2012年3月まで)
商工業の振興対策等について、なかなか取り組めてこなかったという現状については認めざるを得ないところがあります。その意味で新しい総合計画の中でも改めて重点課題として取り組んでいきたいというふうに思います。今後この問題に対する具体的な取り組みでありますけれども、1つは、今議員のお話の中にもありましたけれども、既にあいている店舗、それからこれからあいていく、事業を廃止しようとされている方などの実態と、農業でもされていますけれども、それらを第三者に継承したいという意思をお持ちの方ということを具体的に調べて、まずその現状を整理するということが必要だろうというふうに思っています。これに関しては、商工会の事務局とも速やかに対応が可能だというふうに思っておりまして、これについては取り組むつもりでおります。あと、それらに第三者への承継を希望されるところがあるということであれば、町内外問わず、ここで起業とか、あるいは今やっている事業をそのまま継承するということも当然ありますし、あいていくならばそこの施設を使って、また違う起業をするというような方もいらっしゃるのではないかというふうな気もいたします。ですから、そういう町内外を問わず、ここへの移住起業あるいは町内に住んでいる方の起業と、こういった希望を掘り起こしながら、それらに対して具体的にどういう支援が可能なのかというふうに考えていくべきだろうというふうに思っています。町長からも今の地域づくり活動支援補助制度の見直しについての指示をいただいておりまして、こういった制度の活用ができないかというようなこと、あるいは新たな制度というようなことについても検討していかなければならないかなというふうに思っています。今具体的に、いつから、どういう形でということでありますけれども、町内の経済団体が基本になるというふうに考えております。まだ詳細を詰めておりませんけれども、先ほど町長の話にもありました4月のプロジェクト立ち上げ、それと時期を同じくしていきながら早急な立ち上げをしていきたいというふうに思います。
再々質問 4番 東海林繁幸
再々質問をさせていただきます。取り組んでいただけることはわかるのですけれども、やっぱり物足りないのは、例えば新規就農者についての対策の勢いと経費、これはやっぱり町としても相当かけているわけですよね。今第三者継承を商店に重ねてみたときに、そういう制度自体も物足りないし、新規就農者が制度に基づいて町費補てんというところも、それはわかりますから、それはそれでやっていただいて結構ですし、やるべきだと思います。それと同様なものができないとしても、あの商売はもうかるから後継者、第三者が見つけて入ってくれればいいなというのは、もう中頓別町では通用しないと思うのです。ですから、やはり今もうやっていけないわという高齢者の経営者のところには、若い人が幾らだったら譲り渡してくれるのかというような、ここの交渉よりも、こういった制度があるよと、町費で何百万か応援するよというものが具体的にないと、なかなかこれから検討を進めるにしても、第三者継承を進めるようなことにしても、やっぱりその財政援助制度が必要でないかと思うのです。ですから、これから取り組みますはわかるけれども、取り組みの一つにそういう援助制度というか、そういったことも含めて考えていただけるのかどうか、その辺だけ1点伺います。
答弁 まちづくり推進課長 小林生吉(まちづくり推進課長は2012年3月まで)
補助制度を設けるというふうに明言はできませんが、それも含めて検討すべきというふうに考えております。
再々質問 4番 東海林繁幸
それでは、できませんと言ったことは、私は今はできない、制度がないから。その制度を考えるかどうかというところを言ったので、それは私は町長が答えるべきだと思いました。だから、そのことを課長の段階でできませんの答えは非常に不満です。