みんなの議会

中頓別町議会 平成19年第4回定例会 2007年12月16日

福祉灯油について

2007年12月16日、中頓別町議会の一般質問で、東海林繁幸議員が「福祉灯油について」質問し、南宗谷消防組合中頓別支署長 鳥田博、町長 野邑智雄、保健福祉課長 奥村文男、国保病院事務長 青木彰、保健福祉課参事 竹内義博が答弁しました。

質問者
東海林繁幸 議員
答弁者
南宗谷消防組合中頓別支署長 鳥田博、町長 野邑智雄、保健福祉課長 奥村文男、国保病院事務長 青木彰、保健福祉課参事 竹内義博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 東海林繁幸

私からも福祉灯油については、また後に動議等によって出したいと思っておりますが、現況の今この補正予算の中で小さいことなのだけれども、消防費なのです。消防費で委託料が減額されていますね。B型肝炎の検査委託料、これ全員やって余ったということですか、支署長。全員やったのですか、やっていないのですか。やったのですね。そこで、伺いたいのだけれども、町長に伺ったら、そう考えていないということになると78思うのですけれども、他の町村では流感についても消防職員には接種、予算を持ってやっているところがあるのです。それで、私も消防議会に行きまして、監査もやっておるものですから、そういった実態もわかるので、やっているところ、やっていないところ、それはそこそこの事情でやむを得ない部分がある、これはわかるのですけれども、ただ現況当町の場合は14名中2名欠員の状況でやっているので、より職員が常に健康でいてほしいということにならないと困る状況もあるのです。ですから、できれば流感の接種ぐらいは、これは個人的にやれということで行っているのだろうと思うのですけれども、本来はその職員の体制をかんがみると、他の町村でもやっているような流感の予防接種代ぐらいはのせてもいいのではないだろうかと私自身は思っておりましたので、それをお聞きします。それと、支署費の中でも支署職員の人事異動、退職等についての減額はわかりますが、負担金補助で本部費の負担金が大変大きな金額出ていますね。これも多分本部の人件費関係だというふうには思うのですけれども、ここの内容をちょっと教えてください。

答弁 南宗谷消防組合中頓別支署長 鳥田博

質問にお答えいたします。負担金の中身につきましては、消防本部負担金で51万7,000円、前年度繰越金ということで192万7,000円、住宅使用料で31万の減額、退職手当組合事前納付金の精算還付金がありまして、これが274万3,000円なのですが、それで大きくなっています。あと、地方公務員の災害補償基金の還付金が8,000円の減額ということで550万5,000円という形になっています。以上です。

答弁 南宗谷消防組合中頓別支署長 鳥田博

インフルエンザの予防接種につきましても、私のほうでは一応このような職員が少ない状況の中で、それで大変な状況なのですけれども、私としては職員みんなみずから当然予防に努めてくれということで、職員みずから自己負担で予防接種を行っている状況でございます。

質問 3番 東海林繁幸

それは承知しています。ただ、現実に他町で流感接種代を公的な負担をしているところもありますよと。それは、ここの消防職員体制よりもいいところがしているのですよということを言いたかったのです。だから、支署長に答えてもらうつもりはなかったのです。町長、そのぐらいの思いやり、やれませんでしたかということだったわけですから、町長から一言、もうやってしまっているわけですから、やむを得ないのだけれども、また検討に値するのかどうか、それだけでいいです。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

私は、基本的には、まず初めに基本的な考えをお話し申し上げますけれども、自分の健康管理は自分が守ると、これが基本であります。そういう意味からすると予防接種、まずみずから自分でやってもらいたい、そして一生懸命働いてもらいたいと、79これが基本であります。今東海林議員からそういうような少ない中でということでありますから、その部分については支署長と十分協議をしてみたいなと、このように思います。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

議案第9号 平成19年度中頓別町国民健康保険事業特別会計補正予算につきましては、奥村保健福祉課長に内容の説明をいたさせます。

答弁 保健福祉課長 奥村文男(保健福祉課長は2009年3月まで)

議案第9号 平成19年度中頓別町国民健康保険事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。今回の補正予算につきましては、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,631万1,000円を追加し、歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ3億2,706万9,000円とするものでございます。5ページをお開きください。歳出、2款1項2目退職被保険者等療養給付費で、1,403万1,000円を追加し、6,256万9,000円とするもので、退職被保険者に係る療養給付費の分を今回補正するものでございます。今回の補正につきましては、当初で3カ年平均でもって当初予算を計上しておりますが、退職被保険者に係る療養給付費が伸びていることに伴いまして補正をするものでございます。同じく5目審査支払手数料、12万円を追加し、52万3,000円とするもので、診療報酬明細審査手数料で追加するものでございます。5項1目葬祭費では、前回9月の補正予算で増額させていただきましたが、今回さらに10万円を追加し、40万円とするものでございます。葬祭費に係る追加ということでござい80ます。3款1項1目老人保健医療費拠出金では、806万5,000円を追加し、5,379万9,000円とするものでございます。同じく2目老人保健事務費拠出金につきましては、2,000円を追加し、77万円とするものでございます。これにつきましては、老人保健拠出金が決定したことに伴いまして不足分を追加するものでございます。7款1項3目一般被保険者還付加算金につきましては、399万3,000円を追加しまして、399万8,000円とするもので、これにつきましては平成18年度の一般被保険者療養給付費等負担分を過年度分として返還するものでございます。歳出合計、2,633万1,000円を追加しまして、3億2,706万9,000円とするものでございます。同じく4ページ、歳入をご説明いたします。1款1項1目退職被保険者等国民健康保険税で、5万7,000円を追加し、1,248万3,000円とするもので、滞納繰越に係る保険税を追加するものでございます。3款1項1目療養給付費交付金では、2,209万8,000円を追加しまして、7,003万8,000円とするものでございます。これにつきましては、退職被保険者等療養給付費交付金として追加をするものでございます。6款1項2目その他繰越金では、415万6,000円を追加し、427万円とするもので、前年度繰越金を計上したものでございます。歳入合計で、2,631万1,000円を追加し、3億2,706万9,000円とし、歳入歳出のバランスをとっております。よろしくご審議のほどお願いいたします。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

議案第10号 平成19年度中頓別町老人保健事業特別会計補正予算につきましては、奥村保健福祉課長に内容の説明をいたさせます。

答弁 保健福祉課長 奥村文男(保健福祉課長は2009年3月まで)

議案第10号 平成19年度中頓別町老人保健事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,314万3,000円を追加し、歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ3億7,492万4,000円とするものでございます。5ページをお開きください。歳出で、1款1項1目一般管理費では、8万円を追加し、55万4,000円とするもので、旅費で8万円を追加するものでございます。これにつきましては、後期高齢者医療制度に伴う準備に伴う旅費ということで追加をするものでございます。2款1項1目医療給付費では、5,835万2,000円を追加し、3億5,815万2,000円とするものです。これにつきましては、当初予算におきまして平成18年度当初予算とおおむね同額での予算計上をしておりますが、医療費の増に伴いまして、今回不足分を追加するものでございます。同じく3目高額医療費では、377万円を追加し、1,280万円とするものでございます。これにつきましても高額医療費の増に伴いまして、不足分を今回追加するものでございます。4目審査手数料では、33万5,000円を追加し、120万とするもので、審査支払手数料に係る不足分33万5,000円を追加するものでございます。次に、3款2項2目となっておりますが、大変申しわけございません。3款1項1目にご訂正をお願いいたします。3款諸支出金、1項償還金、1目償還金になります。償還金につきましては、60万6,000円を追加しまして、60万7,000円とするもので、これにつきましては道負担金の平成18年度の過年度分の精算に伴いまして返還をするものでございます。歳出総額、6,314万3,000円を追加いたしまして、3億7,492万4,000円とするものでございます。4ページ、歳入についてご説明申し上げます。1款1項1目医療費交付金では、4,232万8,000円を追加し、1億9,754万3,000円とするもので、医療費交付金で現年度分で追加交付されるものとして3,757万3,000円の追加、2節過年度分として475万5,000円を追加するもので、これにつきましては平成18年度の精算に伴いまして追加交付になるものでございます。822目審査支払手数料交付金では、40万8,000円を追加いたしまして、126万3,000円とするもので、現年度分の手数料交付金で34万5,000円、2節過年度分として6万3,000円を計上するものでございます。2款1項1目医療費国庫負担金では、1,646万2,000円を追加いたしまして、1億1,993万9,000円とするもので、これにつきまして現年度分の医療費分として1,556万1,000円を追加、過年度分といたしまして90万1,000円を計上するものでございます。3款1項1目医療費道負担金では、389万円を追加いたしまして、2,975万9,000円とするものでございます。これにつきましては、現年度分として389万円を追加するものでございます。5款1項1目繰越金では、5万5,000円を追加いたしまして、5万6,000円とするもので、前年度繰越金を計上したところでございます。歳入合計、6,314万3,000円を追加いたしまして、3億7,492万4,000円とし、歳入歳出のバランスをとっております。よろしくご審議のほどお願いします。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

議案第11号 平成19年度中頓別町国民健康保険病院事業会計補正予算につきましては、青木事務長に内容の説明をいたさせます。

答弁 国保病院事務長 青木彰(国保病院事務長は2011年6月まで)

議案第11号 平成19年度中頓別町国民健康保険病院83事業会計補正予算についてご説明いたします。1ページをごらんいただきたいと思います。第1条、総則、平成19年度中頓別町国民健康保険病院事業会計の補正予算は、次に定めるところによります。第2条、収益的収入及び支出、支出についてですが、補正予定額はゼロ円で、既決予定額4億6,569万2,000円に変更はございません。内容についてご説明いたします。4ページをごらんいただきたいと思います。1款病院事業費用、1項医業費用、1目給与費で4万円を追加するもので、内容は病院運営委員会委員報酬で、人数が6名から7名にしたことによる1名増分と回数を3回から5回にしたことによる増分であります。2目材料費ですが、26万円を減額し、9,214万円とするものです。薬品費については446万円の減額で、11月までの実績と今後の見込みで精査したことによるものです。診療材料費については420万円の追加で、検査部門で298万円、エックス線部門で80万円、看護部門で42万円をそれぞれ追加するものです。各部門とも11月までの実績と今後の見込みで精査したことによるものです。入院収益が前年度と比較して15%程度増加しておりまして、それに比例して診療材料費も増加しているものでございます。3目経費ですが、12万円を減額し、5,754万円とするものです。印刷製本費については30万円の減額、それから修繕費については80万円の減額で、医療器械修繕費で30万、設備機械修繕費で50万円をそれぞれ減額するものです。いずれも11月までの実績と今後の見込みで精査したことによるものです。続いて、保険料については13万4,000円の追加で、車両2台分の保険料の増額分であります。車両の運行については、個人委託をしている関係から、運転者本人の保障のある保険への切りかえによるもので、保険期間もこれに伴って平成20年10月までとなっています。続いて、賃借料ですが、31万4,000円の追加で、薬局コンピューターリースについてはリース期間満了時に買い取りをしたことにより17万1,000円を減額、栄養管理コンピューターリース料についてはリース期間満了により毎月リース料から年間リース料になったため33万4,000円を減額、牽引機リース料についてはリース期間満了により8万6,000円を減額、それから院内カーテン賃借料については見積もり合わせにより6万8,000円を減額、それから人工呼吸器リース料については10カ月分を見込みまして73万1,000円を追加しております。それから、超音波骨折治療器リース料については整形外科医師の処方による治療器でございまして、1台1年1回ということで12万750円の機器を2台分計上するものでございます。続いて、委託料についてですが、23万2,000円の追加で、コピー保守料12万6,000円、それから消防法第14条の3による地下タンクの点検委託料ということで3万7,000円、それから小荷物昇降機点検委託料ですが、平成11年以降点検をしていないということもあり、ふぐあいもあったため6万9,000円を追加し、点検をするものです。交際費については30万円を追加するものです。続いて、6目研究研修費については、34万円を追加し、254万とするもので、研修旅84費について34万円を追加するものです。以上、補正予定額ゼロ円ということで、支出合計4億6,569万2,000円にかわりはございません。以上で説明を終わらせていただきますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。

答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)

議案第12号 平成19年度中頓別町介護保険事業特別会計補正予算につきましては、保健福祉課の竹内参事に内容の説明をいたさせます。

答弁 保健福祉課参事 竹内義博(保健福祉課参事は2009年3月まで)

議案第12号 平成19年度中頓別町介護保険事業特別会計補正予算についてご説明させていただきます。1ページをお開きください。第1条、既定の歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ422万円を追加し、歳入歳出の予算をそれぞれ1億9,354万3,000円とするものでございます。5ページをお開きください。歳出事項別明細からご説明いたします。2款保険給付費、1項介護サービス等諸費、1目居宅介護サービス給付費につきましては、1,354万5,000円を追加補正し、2,950万5,000円とするものでございます。養護老人ホーム長寿園に入所されております要介護者が介護保険法改正に伴い、訪問介護、デイサービスを利用できることになったことから、月額給付費が平均35万前後であったものが140万円を超す給付費となり、予算不足が生じることから増額補正するものでございます。2目地域密着型介護サービス給付費につきましては、22万円追加補正し、610万円と85するものでございます。これは、認知症グループホームに入所されている方の給付費で、当初月額49万円を見込んでおりましたけれども、50万円を超える給付費となったことにより予算不足が生じることから増額補正するものでございます。3目施設介護サービス給付費につきましては、1,500万円減額補正し、1億1,544万円とするもので、内容としましては特別養護老人ホーム入所者見込み数を当初1カ月45名、年間540名で予算措置をいたしておりましたけれども、現在1カ月平均39名の措置となっており、施設利用者の減少に伴い、不用額が生じることから、減額補正をするものでございます。6目居宅介護サービス計画給付費につきましては、211万7,000円追加補正し、620万円とするものでございます。内容としましては、養護老人ホーム入所者で要介護者が訪問介護、デイサービスのサービスを受けるための計画作成件数の増によるものでございます。当初355件見込んでおりましたけれども、6カ月間で252件の給付となったことから、予算不足が生じることから、増額補正するものでございます。2項介護予防サービス等諸費、5目介護予防サービス計画給付費につきましては、10万円追加補正し、60万円とするもので、内容としましては要支援者のサービス給付計画作成件数の増によるものでございます。当初126件を見込んでおりましたけれども、今後予算不足が生じることから、増額補正するものでございます。3項その他諸費、1目審査支払手数料につきましては、1万8,000円の追加補正し、14万円とするもので、内容としましては当初1,620件で予算措置しておりましたけれども、居宅介護サービス利用者の増により予算不足が生じることから、増額補正するものでございます。5項特定入所者介護サービス費、1目特定入所者介護サービス費につきましては、100万円減額補正し、1,340万円とするものでございます。内容としましては、特別養護老人ホームの入所者の減少による減額補正でございます。6款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、2目償還金につきましては、422万円追加補正し、532万5,000円とするもので、内容としましては平成18年度分の国庫負担金、交付金の返還金を計上させていただきました。歳出既定額、1億8,932万3,000円に422万円追加補正し、歳出合計額を1億9,354万3,000円とするといたしました。4ページをお開きください。歳入についてご説明いたします。3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金につきましては、75万円追加補正し、3,014万6,000円とするもので、4款道支出金、1項道負担金、1目介護給付費負担金につきましては、75万円減額補正し、2,822万1,000円とするもので、内容としましては歳出の保険給付費の補正により国、道の負担金の介護給付費の負担割合が異なることから、精査するものでございます。7款繰越金、1項繰越金、1目繰越金につきましては、422万円追加補正し、534万863,000円とするものです。内容としましては、平成18年度分国庫負担金、交付金の返還金を前年度繰越金で予算計上するものでございます。歳入既定額、1億8,932万3,000円に422万円を追加補正し、歳入合計額を1億9,354万3,000円とするもので、歳入歳出のバランスをとらせていただいております。よろしくご審議のほどお願いいたします。

質問 7番 藤田首健

BSEの全頭検査実施に関する請願書。紹介議員は、私と村山議員さんであります。請願の理由、BSEに関してはもう既に皆さん方ご承知だと思いますので、割愛させていただきますが、これはたまたま19年10月1日付で農協がこちらへ提出したものであります。BSEに関する件については、20カ月齢以下の屠畜牛を含めたBSE検査を来年度の7月からそっちの20カ月分以下については、補助金はもう出さないということを一応厚生労働省は各都道府県知事に連絡したというか、そんなことでついこの間も北海道としては全頭やりますよという食の安全、安心というか、そういったことから、あるいはまたBSEの87発生原因もまだきっちりつかんでいないというようなことから言われていました。きのうですか。たまたま農業新聞には、もう日本からはそう遠くない時期にBSEは消えるだろうというような、そんなあれも出ていましたが、とりあえずそれが完全になくなるまでの間はやっぱり今までどおりやってもらいたいというのが趣旨であります。そういうことで、ぜひ次の3点について意見書として送っていただきたいということであります。それは、請願の趣旨は1、国は、BSE全頭検査が継続されるよう、20カ月齢以下のBSE検査に対する補助を継続し、都道府県毎に齟齬が生じないようにすること。2、国は、食の安全・安心の確保に向けて、引き続き、BSEの原因究明等に努めること。それから、3、国は、地方自治体等が行う食の安全・安心を確保するための取り組みを阻害することのないよう、各都道府県に対して行った通知について撤回することということで、中頓別町農業協同組合、代表理事組合長、杉木誠吉氏から石神議長あてに出されているものであります。そういったことで、これは内閣総理大臣あるいは厚生労働大臣あるいは農林水産大臣あてにぜひ意見書として出していただきたいと、こういうことでありますので、皆さん方のご理解ある決定をお願いしたいということでございます。

質問 3番 東海林繁幸

動議を出したいと思うのですが、お諮りいただければ説明させていただきます。

質問 3番 東海林繁幸

お忙しいところで、遅くなってですけれども、ちょっとこれだけは逃されないと思ったのが1つあるわけです。先ほど一般会計補正予算の中で本多議員が福祉灯油の話をしました。これに対応して町長は、それなりに前向きなご姿勢で担当者に検討をするよう進めているというお話でございました。しかし、考えてみますと、当町が全国的に名前が出ているのは寒さ日本一だとか、雪の多い日本一というのが出るので、ありがたいのだか、寂しいのだかわからないような、当町であるからこそこういった緊急の福祉灯油の問題については率先して決議案なりを出すべきだなと。そのほうが町長としても、これは急ぐことでもありますから、場合によっては専決処分でやるということも可能となりますでしょうから、私としてはできれば皆様のご支援をいただければ動議の中で議会決議としてそういった制度、要綱等を作成して早急に対象者を決めて支援すべきだというようなことの内容を出したいと思って動議を出しました。以上です。

質問 3番 東海林繁幸

ただいま動議を出しましたけれども、改めて決議案として発議したいと思いますので、動議については撤回いたします。◎休会の議決(続行)

出典:中頓別町議会 平成19年第4回定例会 2007年12月16日 議事録 PDF(78ページ) 間違いを知らせる