みんなの議会

中標津町議会 令和3年第1回定例会 中標津町議会だより(第129号・2021年4月発行)

成年後見制度の利用と促進に関する法律と中核機関について

議会だよりの要旨によると、2021年4月、中標津町議会の一般質問で、宗形一輝議員が質問し(見出しは「成年後見制度の利用と促進に関する法律と中核機関について」)、町長答弁が答弁しました。

質問者
宗形一輝 議員
答弁者
町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

支障がある者を社会全体で支え合い、共生社会の実現に資するためには、成年後見制度の利用促進が必要です。中核機関の整備と協議会を設置することにより、多くの方が権利擁護と意思決定支援を受けられます。中核機関は地域連携ネットワークの中核となる機関で…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

中核機関の整備について二つの成年後見実施機関と業務連携を進めるとともに、中核機関の設置につきましては人口規模から管内4町における対策を模索しています。実施機関に協力を求めているところで、根室振興局にその調整などを相談してまいります。

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第129号・2021年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる