中標津町議会 令和7年第2回定例会 中標津町議会だより(第146号・2025年7月発行)
将来的な介護人材確保のための奨学金等支援制度について
議会だよりの要旨によると、2025年7月、中標津町議会の一般質問で、宗形一輝議員が質問し(見出しは「将来的な介護人材確保のための奨学金等支援制度について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 宗形一輝 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
町内では、介護人材の不足が深刻な問題となっています。特に介護士は、将来的にも継続的な人手不足が懸念されます。中標津町で介護人材として活躍してくれる若者の確保を目指し、奨学金等の支援制度を導入する必要があると考えます。そこで将来、介護福祉士と…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
奨学金等支援制度は、有効な手段の一つとして認識しているので、中標津町介護保険事業者協議会との協議を踏まえ、必要な対策を検討してまいります。また、包括的な制度設計については、制度の導入に向けて調査研究を進めてまいります。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第146号・2025年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる