中標津町議会 令和元年第2回定例会 中標津町議会だより(第122号・2019年7月発行)
歴史文化遺産の保存活用について
議会だよりの要旨によると、2019年7月、中標津町議会の一般質問で、飯島実議員が質問し(見出しは「歴史文化遺産の保存活用について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 飯島実 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
従来、中標津町は「戦後にできた若い町」といわれてきましたが、そろそろ風格と歴史のある町になる時期が来ていると感じています。心配なのは歴史的建造物の老朽化で公的な対策が無い中で、いずれも築90年を越えており、今後どのようにするお考えでしょうか…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
昭和初期に建築された国の登録有形文化財5棟は、老朽化が深刻なものが大半であります。また、旧農事試験場根室支場関連施設は、関連した周辺の未指定文化財と一体として残されていることに価値があります。なお、文化財保護法の改正により、文化財の保存活用…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第122号・2019年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる