中標津町議会 平成30年第4回定例会 中標津町議会だより(第120号・2019年1月発行)
災害歴史教育の充実について
議会だよりの要旨によると、2019年1月、中標津町議会の一般質問で、飯島実議員が質問し(見出しは「災害歴史教育の充実について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 飯島実 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
9月の大規模停電の経験で、開拓の記憶を遺し伝えることの必要性を痛感しました。まず、地域の防災と歴史教育の時間数を伺いたい。また、具体的には、開拓初期昭和8年の猛吹雪では、養老牛で4名の児童が犠牲となり、開陽でも2名が巻き込まれ、姉の角巻のお…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
総合的な学習の時間で3年生から6年生が年間で70時間、災害など生命を守る学習についても5年生6年生の理科の中で、2年間で22時間計画しています。教科書は全国統一的な内容ですが、町独自の副読本を活用し改訂しながら、参考資料のデジタル化、CD化…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第120号・2019年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる