中標津町議会 平成30年第3回定例会 中標津町議会だより(第119号・2018年10月発行)
災害時の周知方法について
議会だよりの要旨によると、2018年10月、中標津町議会の一般質問で、佐野弥奈美議員が質問し(見出しは「災害時の周知方法について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 佐野弥奈美 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
災害時などに情報を知らせる方法の一つに広報車がありますが、大雨の音やテレビの音などで、室内では聞こえない事が多く、せっかくの広報車も来なかったと思う人もいます。一人暮らしの高齢者の中には携帯電話やラジオ等で情報を取る方法を知らない方もいます…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
普及している情報受信媒体は主にテレビであり、ラジオや緊急速報メール等の活用は限定されています。コミュニティ放送を活用した自動起動ラジオの普及や地域コミュニティ組織との連携が必要であると考えます。共助の精神に基づく自主防災組織が高齢者の情報伝…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第119号・2018年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる