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中標津町議会 平成29年第4回定例会 中標津町議会だより(第116号・2018年1月発行)

エゾシカの被害状況とその対策について

議会だよりの要旨によると、2018年1月、中標津町議会の一般質問で、宗形一輝議員が質問し(見出しは「エゾシカの被害状況とその対策について」)、町長が答弁しました。

質問者
宗形一輝 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

エゾシカによる農業被害として、中標津町では例年どのくらいの被害が報告されていますか。また、エゾシカを駆除したときに町から報償金が支払われますが、ハンターで実際に活動されている方が14人で、平均年齢が65歳と高齢化し、だんだん主力メンバーが減…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

農業被害額につきましては、過去5年間9千万円前後で推移しており、横ばい傾向にあります。町では現在、鳥獣被害対策実施隊員報酬として1人年額4千円を支給し、エゾシカ1頭につき、5千円の報償金を支出しています。引続き駆除活動を支援していくとともに…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第116号・2018年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる