中標津町議会 平成29年第1回定例会 中標津町議会だより(第113号・2017年4月発行)
中学生の部活動について
議会だよりの要旨によると、2017年4月、中標津町議会の一般質問で、佐藤武志議員が質問し(見出しは「中学生の部活動について」)、教育長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤武志 議員
- 答弁者
- 教育長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
中学校の部活動が健全育成に役立っており、指導熱心な教員も少なくないが、教員や生徒に過重な負担となっているならばあり方を改めるべきと考えます。経済協力開発機構の調査では、日本の教員が部活動等の課外活動に従事した週5日間の時間は、参加国平均の4…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長答弁
中学校の部活動は生徒の自主的な参加により行われており、責任感や連帯感を高め、健やかな心身の育成など、とても大切な活動ですが、一方で行き過ぎた部活動によるスポーツ障害などの影響が生じるのは憂慮すべきと認識しています。また、顧問教員が充分な休養…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第113号・2017年4月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる