中標津町議会 平成27年第4回定例会 中標津町議会だより(第108号・2016年1月発行)
TPP大筋合意の影響と町の対応について
議会だよりの要旨によると、2016年1月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「TPP大筋合意の影響と町の対応について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
TPPの大筋合意について、大都市の60%以上の人々がこれを支持していることを考慮に入れると、我が地域の基幹産業としての酪農の未来を守ることは、至難といわざるをえません。生乳換算7万tの輸入枠増などの政府決定の背景として、酪農など失っても構わ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
このたびのTPP大筋合意が地域に及ぼす影響を大変憂慮しています。向こう10年以内に離農を考えている酪農家が10戸以上もいるというJA中標津のアンケート結果があります。今般策定された「根釧酪農ビジョン」に基づき広域的な新規就農対策を講じ、関係…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第108号・2016年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる