みんなの議会

中標津町議会 平成26年第4回定例会 中標津町議会だより(第104号・2015年1月発行)

福祉施設に対する支援としての公共料金の位置づけ

議会だよりの要旨によると、2015年1月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「福祉施設に対する支援としての公共料金の位置づけ」)、町長が答弁しました。

質問者
松村康弘 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

お年寄りがそれまで住んでいた一戸建ての住宅にあっては、水道料やごみ袋は一般家庭用となっておりますが、これがグループホームや老人ホームに転居すると、そこで使われる水道料やごみ袋は事業所用の扱いになってしまいます。このような施設の運営はきわめて…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

さまざまな福祉施設の運営形態には、社会福祉法人、医療法人、企業組合、株式会社などがありますが、当町の水道料は道東内でほぼ中位となっており、福祉施設から排出される廃棄物は事業系一般廃棄物に該当し、医療施設・教育施設も同様となっておりますのでご…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第104号・2015年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる