みんなの議会

中標津町議会 平成26年第4回定例会 中標津町議会だより(第104号・2015年1月発行)

閉校、統合されていく学校の伝統を継承すること

議会だよりの要旨によると、2015年1月、中標津町議会の一般質問で、佐藤武志議員が質問し(見出しは「閉校、統合されていく学校の伝統を継承すること」)、教育長が答弁しました。

質問者
佐藤武志 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

西竹小の閉校式に出席し、歴代のPTA会長・校長の写真、勤労奉仕の様子、運動会など学校行事に地域ぐるみで参加する記録に触れ、私たちの地域の基幹産業の酪農は地域の人の汗と涙の努力の結果と痛感しました。中標津の発展に寄与する人材を輩出された自由な…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

近年、歴史ある多くの学校が閉校し、それらの学校には多くの資料と思い出の品があり、卒業生にとり何ものにも代えがたい財産と推察します。また、学校の歴史は地域の歴史でもあります。それらの資料や情報を次代を担う子どもたちに伝えていくことは、郷土愛の…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第104号・2015年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる