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中標津町議会 平成25年第2回定例会 中標津町議会だより(第98号・2013年7月発行)

生活保護費の扶助費切り下げが低所得者層に与える影響

議会だよりの要旨によると、2013年7月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「生活保護費の扶助費切り下げが低所得者層に与える影響」)、町長が答弁しました。

質問者
松村康弘 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

今般生活保護費の扶助費が引き下げられますが、これに連動する自治体事務が約40件ほどある一方、国は「極力影響が生じないように対応する」と意志表示しています。就学援助の基準が引き下げられたり、住民税の非課税基準額の引き下げや国税や介護の保険料が…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

該当する我町の自治事務は7つありますが5事業は実際に該当者はおらず、教育委員会における準要保護児童生徒の就学援助並びに特別支援教育における就学奨励補助について教育委員会と検討する他、平成26年度以後の国の対応を注視してまいります。

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第98号・2013年7月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる