みんなの議会

中標津町議会 平成25年第1回定例会 中標津町議会だより(第97号・2013年4月発行)

東小学校の非常階段のない防災システム

議会だよりの要旨によると、2013年4月、中標津町議会の一般質問で、端裕子議員が質問し(見出しは「東小学校の非常階段のない防災システム」)、教育長答弁、町長答弁が答弁しました。

質問者
端裕子 議員
答弁者
教育長答弁、町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)

質問(要旨)

教育長の行政方針で、児童生徒の事故等を予知・予測する危機管理意識の高揚に努めますとありましたが、東小学校が改築され、子どもたちの命を守る防災システムとして、出口を1ヶ所だけではなく2重・3重の確保が必要だと思います。防煙扉は、スムーズに避難…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長答弁

一、防火扉の框を切断するのは、構造上不可能です。二、避難シューターの訓練はしていません。三、火災が発生しても、火災と煙はその区画で最小限に食い止められる設計になっています。無限に安全性を追求するのは難しく、俣落や養老牛の学校をみても、安全を…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第97号・2013年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる