みんなの議会

中標津町議会 平成22年第3回定例会 中標津町議会だより(第87号・2010年10月発行)

AED(自動体外式除細動器)普及

議会だよりの要旨によると、2010年10月、中標津町議会の一般質問で、水石幸衛議員が質問し(見出しは「AED(自動体外式除細動器)普及」)、町長が答弁しました。

質問者
水石幸衛 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

心臓に電気ショックを与えて、救命するAEDは、04年から一般市民の使用が可能になり、統計では、一ヶ月後の社会復帰率も、未使用では5・6%、使用した場合は38%で実に6・8倍の高い率を占めており、救急隊員の到着を待つだけでは救命率の向上は望め…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

AED講習は機会あるごとに啓発を図り、現場へ出向き多くの方が受講できるような環境づくりに積極的実施を図ります。GPSと標識に関しては、だれが見てもわかる標識の設置も有効です。24時間使用可能となるコンビニエンスストアーへの普及は非常に有効と…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第87号・2010年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる