みんなの議会

中標津町議会 平成21年第4回定例会 中標津町議会だより(第84号・2010年1月発行)

入札制度

議会だよりの要旨によると、2010年1月、中標津町議会の一般質問で、水石幸衛議員が質問し(見出しは「入札制度」)、町長が答弁しました。

質問者
水石幸衛 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

自治体の入札制度の改善や効率化が図られ、一般競争入札が主流になりつつあり、この方法は多くの参加企業の門戸への利点はあるが、一方で受注機会が減少する欠点があります。入札制度の原則規範は、地方自治法第234条と自治法施行令第167条の2に、契約…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

公正性や参加機会の均等性、経済性の確保、透明性が求められている中、ガイドラインを定め本町においても、一般競争入札を試行的に導入し、適正な契約や工事等の品質低下防止に努めています。指名入札においても、地場業者の育成の観点から、町内に本社を有す…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第84号・2010年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる