中標津町議会 平成21年第3回定例会 中標津町議会だより(第83号・2009年10月発行)
政権交代と新たに求められる自治のかたち
議会だよりの要旨によると、2009年10月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「政権交代と新たに求められる自治のかたち」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
この度の政権交代は戦後64年続いた上意下達のシステムが効かなくなり、いわゆる3割自治から決別し、真の地方自治が始まることを意味すると考えます。これまでのようにひも付き補助金からメニューを選ぶのではなく、一括交付金を自らの判断で支出して住民の…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
国政における歴史的な転換期を迎え、自治体も新たな発想での行政運営が求められる「変革」への期待と不安を同時に感じておりますが、一括交付金の運用についても従来同様の計画時の費用対効果を公開し、事後評価も公表する事は重要であり、同時に懸命に財政運…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第83号・2009年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる