みんなの議会

中標津町議会 平成18年第4回定例会 中標津町議会だより(第72号・2007年1月発行)

福祉灯油の支給

議会だよりの要旨によると、2007年1月、中標津町議会の一般質問で、柴野忠征議員が質問し(見出しは「福祉灯油の支給」)、町長が答弁しました。

質問者
柴野忠征 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

昨年夏以来、原油の高騰により、町消費者協会の調査によると灯油1います。安定価格時より20円以上も高く、生活必需品として灯油確保に大きな影を落しています。弱者と言われる方々は死活問題であり、町の施策として過去には福祉灯油の制度があり、生活保護…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

障害者や父子母子家庭、要保護世帯等に対し、福祉向上の目的として「福祉見舞金」を昭和50年度に制度化し、特に福祉灯油見舞金は要保護世帯の生活困窮者を対象とし20人ほどの方に1万2000円を支給していました。その後、平成13年度に福祉見舞金の要…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第72号・2007年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる