中標津町議会 平成18年第2回定例会 中標津町議会だより(第70号・2006年7月発行)
小・中学校校舎・屋体の耐震化
議会だよりの要旨によると、2006年7月、中標津町議会の一般質問で、佐藤武志議員が質問し(見出しは「小・中学校校舎・屋体の耐震化」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤武志 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
災害時の避難場所にもなる小中学校の耐震化が進まないため、文部科学省は、耐震化率の公表を都道府県より市町村に改めた。また市町村に対し、国の補助事業により年内に耐震診断を終えるよう通知している。17年4月の同省の調査では、道内の小中学校の耐震化…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
公立学校の耐震改修については、昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた施設が対象です。本町の耐震化率は28・6%と全道平均を大きく下回ります。内訳は旧若竹小・計根別幼稚園を含む16校・48棟のうち35棟が昭和56年以前に建てられており、校舎・…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第70号・2006年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる