みんなの議会

中標津町議会 平成17年第2回定例会 中標津町議会だより(第66号・2005年7月発行)

介護施設の現状と今後の対策

議会だよりの要旨によると、2005年7月、中標津町議会の一般質問で、柴野忠征議員が質問し(見出しは「介護施設の現状と今後の対策」)、町長が答弁しました。

質問者
柴野忠征 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

日本経済を根低から支えた金の卵が数年で定年を迎え、高齢化は急激に増え、本町においては4月末で65才以上、3千9百42名、要介護者5百66名、養護施設入所希望者は3町で約2百30名、老老介護の疲れから自分で命を断つなど、悲劇が起きており、本町…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

核家族化で一人暮らしのお年寄り、老人夫婦世帯の増加、寝たきりや認知症が増加傾向にあり、介護保険制度も5年が過ぎ今年度は全面的に見直しを国会で制度改正を審議。改正点は、高齢者の自立支援・尊厳の保持が基本で、本町の施設入居待機者は介護老人福祉施…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第66号・2005年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる