みんなの議会

中標津町議会 平成17年第2回定例会 中標津町議会だより(第66号・2005年7月発行)

「歴史」「公民」教科書

議会だよりの要旨によると、2005年7月、中標津町議会の一般質問で、佐藤武志議員が質問し、教育長が答弁しました。

質問者
佐藤武志 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

現在、来年度から使用の中学校「歴史」教科書をめぐり、国内外で反響を呼んでいるが、教科書は、現代の歴史研究をふまえ、内外からの批判に耐えられることが必要。度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えて行くとともに、アジア諸国と…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

教科書の検定や採択の手続きで求められることは一、学校教育は、児童生徒の心身の発達や価値観の形成に直接影響の与える営みであり、内容は中立公正であること。二、教育行政は、地域住民にとり身近で関心の高いことから、特定の見方や教育理論の過度の重視な…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第66号・2005年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる