中標津町議会 平成16年第1回定例会 中標津町議会だより(第61号・2004年4月発行)
16年度予算案から
議会だよりの要旨によると、2004年4月、中標津町議会の一般質問で、殿守富議員が質問し(見出しは「16年度予算案から」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 殿守富 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
地方交付税等の減少で歳入確保が難しく、町予算編成も大変な苦労が見られる。歳入をおさえる中で民生費の子ども関連予算の伸びは評価するが、高齢者の老人バス利用無料化等の一発廃止は町民から反発がある。PFI活用は14年に提起し、財源確保が厳しい時こ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①PFI活用の公共施設整備の予定はないが、今後法の改正で小規模の案件にも適用出来れば制度研究は続ける。②ゴミ処理対策は14年度総ゴミ排出量12tを基準値とし、22年度には11t、現在の9千9百世帯の換算で1世帯平均一日約3百65rの減量化を…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第61号・2004年4月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる