中標津町議会 平成17年第3回定例会 中標津町議会だより(第67号・2005年10月発行)
将来の地域経営のあり方
議会だよりの要旨によると、2005年10月、中標津町議会の一般質問で、殿守富議員が質問し(見出しは「将来の地域経営のあり方」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 殿守富 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町の人口は二万四千人で世帯数も一万戸を越え、五万人程度の周辺人口も含めた商業規模があるが、将来のことを思うと現状に満足していられません。一般的な人口動態の予想は少子高齢化、都会へ人口集中など地域人口は減少と言われます。いくら当町の人口が減ら…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
当町の現在の発展は町民の努力だけでなく、管内の皆さんの有形無形の理解と協力の賜物と考えており、今後の地域のあり方は狭い意味での地域エゴは捨て、管内の痛みはお互いに共有し、繁栄は共にという意識で行政を執行したいと考えています。また、道からのグ…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第67号・2005年10月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる