中標津町議会 平成16年第1回定例会 中標津町議会だより(第61号・2004年4月発行)
地域特性を活した観光振興
議会だよりの要旨によると、2004年4月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「地域特性を活した観光振興」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
釧路空港に台湾からのチャーター便が年間百便に迫る勢いで急増していますが、この原因にモンスーン地域に住むアジア人にとって、我が地域は水田などを見ることのできない亜寒帯の入口であり、その自然や景観等、ほとんど全ての世界が異質であったからだと聞き…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
私も我が地域の価値評価について、議員と見解を同じくしますが、世界遺産となる知床と我が地域全体は同じ原風景を有しており、その点ではプロローグの研究も大切だと考えます。そう判断するなかで、新年度予算で観光空間交流づくり事業として百万円を計上しま…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第61号・2004年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる