中標津町議会 平成14年第1回定例会 中標津町議会だより(第53号・2002年5月発行)
少子・高齢化対策
議会だよりの要旨によると、2002年5月、中標津町議会の一般質問で、三友盛行議員が質問し(見出しは「少子・高齢化対策」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 三友盛行 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
少子・高齢化は一つの熟語として使用されますが、少子化と高齢化は全く別な対策を必要としています。少子化対策は安心して、子どもを産み、育てる環境を行政を中心として、社会全体で構築すべきものであり、子どもは社会の共通の財産です。それ故に基本として…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
福祉サービスの応能負担原則を踏まえ、高齢者福祉等の全般にわたる事業や、受益負担のあり方を見直す時期にきていると考えています。また、急速に到来する本町の少子化対策として、児童育成総合推進計画を策定し、子育て支援センター事業を推進します。子ども…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第53号・2002年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる