中標津町議会 平成16年第1回定例会 中標津町議会だより(第61号・2004年4月発行)
財政健全化と合併問題
議会だよりの要旨によると、2004年4月、中標津町議会の一般質問で、三友盛行議員が質問し(見出しは「財政健全化と合併問題」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 三友盛行 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
財政の健全化を図るため、新たに普通建設事業の一般歳出における構成比を20%を下らないこと、町債依存を6億円以内とすること、人件費は町税の範囲内とするなどの設定をしましたが、設定根拠の説明を求めます。両町の合併の最大の根拠として、羅臼町では財…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町の経済は、ある程度公共事業に依存している部分もあり、雇用対策も考慮し、また、社会資本の整備も必要です。町債を増大させると財政運営の硬直化となるので、償還以上の起債をしないことです。税収が伸びない中では人件費を増大させず、また、職員の給与…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第61号・2004年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる