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中札内村議会 平成25年3月定例会 2013年3月14日

田村村政の自己評価について

2013年3月14日、中札内村議会の一般質問で、黒田和弘議員が「田村村政の自己評価について」質問し、村長 田村光義が答弁しました。

質問者
黒田和弘 議員
答弁者
村長 田村光義

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 黒田和弘

それでは、今回、私は1項目でありますが、田村村政の自己評価について、村長に質問したいというふうに思います。平成21年6月に2期目の田村村政がスタートし、今年6月で4年の任期を終える訳でありますが、次の点について村長の所感を伺いたいというふうに思います。まず一つ目として、村長は、2期目となります田村村政のスタートに際し、その心境を問われたインタビューで「2期目は自分がやることにはっきりと点数が付く、緊張感をもって村政の運営に当たりたい。そのために、村民の中に飛び込んで5分でも話をさせてもらう。」また、1期目の田村村政は「積極的な村民との対話が少ない」、「顔が見えない」との指摘には、「反省すべき点は反省し、今後は、来るなと言われない限り、村民の元へ出向きたい。」と、現場主義に徹することを約束されましたが、この4年間を振り返っての達成度と村民評価の推測を尋ねます。二つ目として、次期に向けての所信を尋ねます。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

村政の自己評価についてでありますが、少しでも村民の方と対話、懇談をしたいとの思いから、行政区の役員会や総会の中で5分でも懇談できればと考え、区長会議や地域担当職員を通じて呼びかけをさせていただきましたが、声をかけていただいたところは少なく、どうすることがよい方法なのか苦慮しながら今日まで来ております。出て行くには、やはり村民の皆さまが関心の高い課題をこちらから持ち込んで開催していただくことが肝要と考え、現在作成中の防災計画を主たるテーマとして、行政区ごとに懇談会を開催していく計画でおります。このような状況ですので、達成度、村民評価はどちらも及第点には及ばないと考えております。次期に向けての所信は、先ほど知本議員に答弁させていただいたところであります。

質問 5番 黒田和弘

それでは、2点目の次期に向けての所信ということで、先ほど、知本議員の答弁を聞きました。近く判断をしたいという、こういう答弁でありましたが、私も早く判断すべきだというふうに思っておりますが、今会期中に態度表明するのかどうか、再度答弁を願いたいというふうに思います。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

現段階で決めておりません。

質問 5番 黒田和弘

その関係についてはわかりました。それで、これ、自己評価ということですから、村長自身の評価の通りでいいわけですが、今も答弁にありました通り、達成度、村民評価はどちらも及第点には及ばないという、こういう答弁をいただきました。この及第点というのは、合格していないというこういうことで、非常に残念なことであったなというふうに思います。そこで、私はいろんな各団体、行政区等々へ、要請があって出向くという上から目線ではなくて、自ら積極的に出向いて、そして住民の意見の中から、声なき声ということで皆さんの思いを行政に反映させる努力が基本であるというふうに私は理解をしておりますが、その部分が非常に足りなかったのではないかというふうに私は思っております。ただ、先ほど申し上げたとおり、この振り返っての村長自身の自己評価と、こういうことで先ほど答弁がありましたが、これについては私がどうのこうのというよりも、今の答弁を聞いて、それぞれの住民が判断をして、田村村政の評価をするものでありますので、私の質問は終わりたいというふうに思います。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

答弁というよりも、技術的な関係で、古くはこちらから、例えば、今、現村おこし懇話会ですか。こういったものも仕掛けとして、当時は順番にやることが、やることがというか、やるものだとしてお願いしていたのを、希望ということで、団体なんかは特に減ってはおりません。特にやはり地域ということに出て行くべきという、こういうふうに思っていたものですから。先ほども少し、内部でも十分この仕掛けをどうしていこうかということは本当に苦慮しました。いろんな案が出るのですけど、やはり振り向いていただかないと、こういうふうにどうでしょうかといっても返事が来ないということも、現実に、行政区によってはありますし。先ほど言いましたように、やはり共通項の話題で、こちらから出向くという仕掛けを、そういう話題がいつもああるわけではないなというようなことも現実であったのですけども、そういうことを一度やってみたいということで、先ほど答弁させていただきましたので。手法としてだけ答弁をちょっと補足させていただきます。

質問 5番 黒田和弘

今、答弁というか補足いただいたので、あれしたいと思いますが、今話をいただいたのですが、私の趣旨は、先ほど質問した通りでございますので、その後、特にありませんので終わりにしたいと思います。

出典:中札内村議会 平成25年3月定例会 2013年3月14日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる