みんなの議会

中札内村議会 平成24年12月定例会 2012年12月14日

公園等の樹木伐採と今後の対応について

2012年12月14日、中札内村議会の一般質問で、知本正幸議員が「公園等の樹木伐採と今後の対応について」質問し、村長 田村光義、施設課長 長澤則明が答弁しました。

質問者
知本正幸 議員
答弁者
村長 田村光義、施設課長 長澤則明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 知本正幸

それでは、1点ほど質問させていただきます。公園等の樹木伐採と今後の対応についてということで、今回、公園等を中心に1,880万円を予算化し、樹木の伐採、枝払い等を行いました。予算計上時の説明では、「隣接する民家の屋根、電線に支障を及ぼす。またはその恐れがある支障木を伐採する」と述べていますが、結果として間伐して一部すっきりした部分もありますけども、全く問題ないと思われるような立木も伐採されました。特に住民参加で植栽したコミュニティ公園周辺は、当時植栽に参加した一人として非常に残念に思っております。樹木の伐採に際しては、それぞれ主観的な部分もあって、個々さまざまな意見があるかと思いますが、個人的にはちょっと切りすぎではなかったのかなと思っております。しかし、切ってしまったものについては元には戻りませんので、今後の対応についての質問と、協働のまちづくりの視点で2点ほど提案したいと思います。1、伐採にあたり地域住民に説明会を行ったと聞いていますが、その内容及び参加者の状況について。2、伐採後の植栽計画及び伐採による重機で傷んだ公園芝の補修について。3、伐採に対する住民からの反応について。あと、次に、提案事項の1点目ですけども、木を切ってほしいという方は、「日陰になる」「落ち葉が民地に入ってくる」が大半の意見かと思います。現実に公園や街路樹の枯れ葉が大量に自分の敷地に入ってきて、多くの方が苦慮しているかと思います。そこで、公園や街路樹など公共用地から自分の敷地に入った落ち葉や公園等にある落ち葉を、村の指定した無料の袋、あるいは自宅にある透明なビニール袋にボランティアで入れてごみステーションに出す。それを村が回収するようなシステムをつくり、住民と行政が一体となった取組みを進めたらいかがでしょうかということと、2点目ですが、住民の手による植樹であります。中札内の市街地にある公園や街路など、樹木が非常に少ないように思います。今回伐採した跡地や市街地にある他の公園、公共用地などに計画的に住民参加で植樹を行うことが協働のまちづくりにつながるのかなと思いますので、村長の見解を伺います。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

公園等の樹木伐採と今後の対応についてでありますが、ご質問の1点目、地域住民への説明会の内容及び参加者の状況ですが、コミュニティ広場に隣接する行政区の住民に対して、区長を通じ区内回覧によりご案内し、10月9日にひばりヶ丘区とめぐみ区を対象に実施し、5名の参加があり、また、10月11日に興農区を対象に10名の参加を得て、これまでの管理状況と伐採計画について説明し、伐採後の植樹や計画的な樹木管理などについてご意見をいただき、あわせてコミュニティ広場に隣接するひばりヶ丘公園や興農区公園の樹木による、周辺住宅等への同様の影響などの相談を受けております。2点目の、伐採後の植樹計画及び公園芝生の補修ですが、今回伐採を実施した内、コミュニティ広場については、周辺の景観、環境に十分配慮し、一部ひばりヶ丘公園隣接地周辺への植樹を計画しており、樹種は比較的低木のいたや楓や山もみじ等を考えております。重機により傷んだ芝生は、雪解け後芝生の状況を見ながら、重機跡を整地し目土散布後種子撒きつけを行い、一部損傷の激しい部分については、張芝による補修を実施します。3点目の、伐採に対する住民からの反応ですが、全体的な支障木伐採計画については、数件の問い合わせがあり、伐採内容をご説明しご理解を受けております。また、コミュニティ広場の伐採に対して2名から文書によるご意見と、電話による問い合わせが数件あり、いただいた意見も参考にしながら伐採作業を実施し、事業実施後には特に意見等はいただいておりません。続いて、ご提案の1点目ですが、村民が善意で行う清掃活動を支援する必要があると考えており、袋の配布、ごみの回収方法など行政区にもかかわりをいただくことが必要なことから、具体策を検討のうえ、区長会議でご意見をいただき、実施に向けて努力したいと考えております。提案の2点目ですが、これまでも公共用地への植樹には、地域住民等のご協力もいただきながら実施してきております。次年度に予定しております、コミュニティ広場への植樹には、植樹への関わりも含め隣接する行政区等へご相談し、取り進めたいと考えております。現在、公園等への具体的な植樹計画はありませんが、本村の持つ豊かな自然環境や農村景観を生かした緑地ゾーンの形成に向けて、これまで後手に回った管理のあり方の反省に立ち、今後は樹種の選定、植樹や育樹管理への村民の皆さまのかかわりが重要であり、取り進めにあたっては、行政区や地域住民の皆さまの声をお聞きし、環境整備のあり方を具体化してまいりたいと考えております。

再質問 3番 知本正幸

それでは、再質問させていただきます。1点目の地域住民への説明ですか。めぐみ区をひばりヶ丘で5名参加ということですけど、非常に参加が少ないですね。回覧で周知したということなのですけども、あまり徹底されていなかったのかなというふうに思いますけども、そこら辺どのように考えているのか。行政区の中でも多くの人から、この説明会あったというのが周知されていないというのか、聞いていないという方がかなりいました。私も聞いていなかったのですけどね。そこら辺、取組みがどうだったのかなというふうにちょっと疑問に思いますので、そこら辺どのように捉えているのか。あと、集まった中で、どのような意見が出されたのか。そこら辺の考え方と、あと、公園に隣接する住民の人からもいろいろ印つけている中で、いろんなやりとりあったのかなと思うのですね。そこら辺、個別の相談というかな。そんなのも説明したのかなと思うのですけども、そこら辺どのように進めたのか。そこら辺について伺いたいと思います。

答弁 施設課長 長澤則明(施設課長は2014年3月まで)

1点目の説明会のご案内方法についてということでございます。それぞれの行政区の区長に今回の伐採計画についてご説明して、コミュニティ広場に隣接する、かかわる行政区3行政区の方へ回覧をお願いしますということで、直接区長さんのご自宅に伺ってお願いしてきております。一部ちょっと、ひばりヶ丘とめぐみ区の方では参加者が5名ということで少なかったというのが実態でございます。なぜ少なかったかというような、回覧方法等については、行政区長さんには確認はしていないところでございます。興農区につきましては、回覧をいただいて、10名の参加をいただいているということでございますので、回覧、行政区の方でどのような取扱いをしてしていただいたということについてはちょっと把握はしていないところでございます。2点目の集まった中での意見ということでございます。一部、それぞれの樹木に印を付けている中で、その中で少し、一部残したらいいのではないかとか、また、その植えている中の果樹の管理方法、果樹については、実もなるけども、その後の果樹の落ちたときの管理方法だとか、果樹の育樹の仕方を考えたらいいのではないかとか、そういうような意見もいただいているところでございます。また、そのほか、3点目の印を付けた中で、個別のご相談ということですけども、実際に電話をいただいたりした方の隣接する住宅の方などのお家に実際に伺って、実際に現地を確認していただいて、その中で、うちで切ろうとしている木と併せて切ろうとしていない木も含めて、こちらの木を切ってくれとか、こちらの木を残してくれとかという意見もいただいて、実際に変更して実施してきておるところでございます。

再質問 3番 知本正幸

わかりました。行政区内部の問題というかな、直接区長さんのところに行って頼んできたということなのですから、そこら辺についてはやむを得ないのかなと思っていますけれども、回覧回るかどうかは行政区内部の問題なので、村としてどうこうということではないと思いますので、そこら辺については了解いたしました。行政区の説明会とか、個別にもそういうお話をしたと思いますけれども、前段述べたように、樹木の問題については、切ってほしいという方も、日陰になるので切ってほしいとか落葉の問題とか、そういう意見もあるし、夏は涼しいし、小鳥やリスなんかも来るので残してほしいとか、いろんな意見が多分出たと思うのですね。そこら辺、どっちかの意見を聞けばどっちか不満でしょうし、そこら辺、大変苦慮しながら、村としてもやってきたのかなと思っておりますけども、そこら辺どのように調整していったのかなというのは、ちょっと、できればお聞きしたいなと思います。ということは、後ほど、苦情、出ていなかったということなのですけども、ほんとうにそこら辺でみんな納得しているのかなという気がちょっとしますもので、そこら辺の調整どうやってしていったのかなというふうに思いますので、答弁していただければというふうに思います。あと、もう1点ですけども、補正予算の審議のとき、私も述べさせてもらったのですけれども、できれば専門家、樹木医というのですか、そういう人たちの意見を聞いて、慎重に切っていってほしいというそんなお話もさせてもらったのですけども、実態としてはそこら辺どうだったのでしょうか。そこら辺についてちょっと伺いたいと思います。

答弁 施設課長 長澤則明(施設課長は2014年3月まで)

いろいろな意見、切ってくれだとかというような、どのように調整したかということでございます。当初、うちの方で、先ほども述べた通り、印を付けてご説明会のときには印付けた木を伐採していくというような説明会をした中で、そのような、もう少し見直したらいいのではないかというような意見もいただいた中で、再度、見直した中で、残せるものは残しながら、全体的な調整を図って実施しているということでございます。また、専門的な方の意見ということでございますけども、実際に樹木医等の意見は伺っておりませんけども、今回、伐採に当たって、木を伐採している専属に起用している、請け負っているところが森林組合なのですけども、そこの専門というか、そういう方と一緒に現地を回らせていただいて、当初、うちで付けた分も一緒に再度回っていただいて、この木はまだ持つよだとか、もうこの木は傷んでいるよだとかというような意見もいただいて実施したところでございます。

再質問 3番 知本正幸

樹木医という資格ある人、そういう意見を聞く場合、予算も必要になってくるのかもしれませんし。そういう面ではちょっと急だったので、今回取組みできなかったのかもしれませんけども、これから木を切ったり管理していく上で、やはりそういう人たちの意見をきちっと聞いて、残すものは残していくというそんな基本的な姿勢をやはり村としても持ってほしいなということで、これは意見でございます。1点目はわかりました。2点目ですけども、植栽計画ですね。これはちょっと後でまた後ほど触れますけども、中札内の市街地、公園もそうですし、街路樹もほとんどないというか、花はたくさんあるのですけども、木が少ないですよね。そういう意味では、今回切ったぐらいの木ぐらいはぜひ植えてほしいなというふうに私は個人的には思っております。ここら辺についても、地域の人と十分今後相談しながら、できるだけ木を植えていくという、そんな姿勢を持って私は進めてほしいなというふうに思っております。あと、重機で傷んだ芝、それは当然補修というのかな、していかなければならないでしょうけども、本来、積雪期というのかな、今の時期にやれば芝傷まなかったのではないかなと、そんな気がしていますけども、予算的なものなのか何なのか、そこら辺、時期的にどうだったのかなというそんな気がしますので、そこら辺検討していたのかどうなのか。工期ですね。まだ工期あるのかな。そこら辺、今後のスケジュールどうなっているのか、ちょっと教えてほしいのですが。

答弁 施設課長 長澤則明(施設課長は2014年3月まで)

市街地に木が少ないということで伺っていますけども、この件については最後の中で、また計画的な、全体的な計画を見ていくということで答弁させていただいているところでございます。今回伐採した部分については、ここにある通り、次年度の計画を持って進めたいというふうに思っております。傷んだ芝生について、伐採時期が適切であったかということです。当初、雪が降ったら等も考えておりました。芝生のことも考えながら。ただ、業者等の重機の絡み等々もあって、この時期になったということでございます。また、伐採期間については、1月いっぱいということで持っておりますけども、契約期間の中で、請負業者と相談しながらその重機のやりくり等を見ながら、このような形で実施しているということでございます。現在、進捗状況については、もうほとんど済んでいるということです。

再質問 3番 知本正幸

工期は1月いっぱいということで、来年1月までか。当初、伐採する予定で赤いペンキでいろいろ印しましたよね。その後、いろんな周辺の人からいろんな意見を聞いているうちに、多く残すようになりました。結果的に丸とかバツの赤ペンキで印、まだ付いているのですけども、ここら辺、私はたくさん残してくれたので大変ありがたいと思っているし、評価はしているのですけども、ただ、シラカバの木が多く、結果的に残したものですから、赤で丸とかバツ、すごい目立つのですね。あれも何とかしなければちょっといかがなものかなと思っているのですけども、そこら辺どのように考えているのかな。

答弁 施設課長 長澤則明(施設課長は2014年3月まで)

当初は伐採を計画している木にはペンキで印を付けさせていただいて、その後、残す木にはテープを巻き付けてわかるように印を付けてきている。このテープについては全て回収しております。今、確かに言われるとおり、残したシラカバに付いているペンキ跡でございますけども、来春、一部実際に行ってペンキをこすってみました。そしたらペンキがシラカバの幹、つるつるしていて弱いものですから、こすれば一部色が落ちるものですから、来春にはそのような処理をして、目立たないような処理を施したいというふうに今考えているところでございます。

再質問 3番 知本正幸

わかりました。できるだけ早く、あれ消した方が、景観上もいいかなというふうに思っております。3点目の住民からの意見はなかったのかということですけども、この答弁書では特にないということですけども、切ってしまった後は仕方がないというふうに見ているのかなと僕は見ているのですけども、先ほど述べたように、木を切るというのは主観的な部分もかなり左右されるのかなと思っていますけども、ただ、僕の耳に入ってくるのは、特にひばりヶ丘の公園周辺。あそこがかなり思い切って切りましたよね。日陰になるとか落葉になるとかいろんな意見もあったのかなと思いますけども、想像以上にちょっと切り過ぎかなというふうに僕は思っていますし、僕の周りの人の多くの人もそのような意見を言っている人がおります。それも切ってしまったら仕方がないのでしょうけども、できるだけあそこ辺についても、行政区の人と地域の人と相談しながら、どのような補植にするか、十分協議をして進めていってほしいなというふうに思っております。それはとりあえず意見ということです。今回提案した2件について、前向きな意見をいただきました。今回伐採するにあたっても切ってほしいという人は、ほとんどの人はやっぱり木の葉っぱが自分の庭に入ってきて、本当に大変だと思います。僕のところも隣接しているものですから、大量な葉っぱが入ってくるのですね。出すにもおお金もかかるし、困ったなということなのですけども。そういう面では、ぜひ、地域の人の協力を仰ぎながらやってほしいと思います。生きがい事業団の人もたまに来て集めていくのですけども、全然追いつくものではないと思います。できるだけ取組みを進めてほしいと思います。たまたまこういう提案させてもらったのは、函館市で、テレビでサッとし見なかったのですけども、同様の取組みを進めていて、市の指定したビニール袋、これを市に置いておいて、必要な人は取りに行って、集めたやつはその木の下に置いておくと。そして定期的に市の職員が回ってきて、それを持っていくと。そんな程度だったのですよね。私もイメージもそんなようなイメージなので、たいした大それたことではない、やる気になれば簡単にできるのかなという、そんな意味で今回質問させていただきました。何もゴミステーションに出さなくても、指定した場所に置いておけばいいのかなというふうに思っていますので、ぜひ、来年度からでも進めてほしいなというふうに思っております。あと、2点目ですね。業者の方に、業者に発注して植栽するのが一番手っとり早いし簡単でしょうけども、やはり自分たちの手を植えたというのは、やっぱりその公園にも愛着出てきますし、特にこれからの子どもたち、ぜひそういう植栽の体験をしてもらって、公園に愛着を持っていただくという意味でも、やはり村として仕組んでいくという、そんなことも必要なのかなというふうに思っていますので、これについてもぜひ前向きに、積極的に取組んでほしいなと思っています。意見ばかりですけども、以上、私の質問とさせていただきます。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

樹木医の話、あるいは、木全体足りないという話、最後のところも少し絡むのですけど、全体通して、ご意見いただいた分で、現段階でコメントできる分答弁させていただきたいと思いますが、樹木医については、どの程度高度な木の残し方と一般通常のあるかなということで、ちょっと寄り分けが必要なのかなというふうに思っています。今回も中身聞きますと、病気が発生していて、見た目よりもそれが移っていくということで切ったものもあると報告も受けているものですから、今後、やっぱりそういう区分が必要なのかなということでご意見聞いていましたので、ちょっと勉強させてもらいたいなというのと、あと、何回か触れられましたけど、切る量が多いか少ないかというのは非常に主観的なところありまして、そういう意味では、大事にされる方からすれば何だという、こういうような感じも受けられている分が間違いなくあるなということも肌では少し感じながら聞いておりました。ただ、ちょっと反省というのを最後の言葉使わせていただいたのですけども、公園をつくる、木を植える、取組みとしてつくるときはそれなりにかかわっていただいたり、植樹ということをどんどんやって、一定の時期、市街地形成も一気にされたということで、私が特に懇談会やらいろんな角度の意見受けたときには、その邪魔になるものだけの対象を毎年、枝かかって折れて、ちょっと屋根に乗るよというものの枝払いだとか、そういうことを中心に、そこだけの対処をずっと何年かしてきていて、そういった一気に植えたものがこの時期に、木ですから寿命あるものもあるのですけど。特にシラカバや何かはもう寿命に近付いているだとか、倒れることで屋根だとか車だとか、いろんな駐車場含めて危険があったものですから、この際一気にということでやり始めたこともちょっと理解いただきたいなというふうにちょっと付け加えたいと思います。それと、そういった、戻りますけど、その場面場面で工事がされて、公園も造られた、植樹もされたということが過去の経過だったと思います。触れましたように、全体を見て、知本議員言われるように、うち少ないとか多いとか、この部分に寄っているとか、こういう検討って実はしたことがないものですから。今、一部、切らせていただいたところで間違いなくそれは、さらに植樹をして入れ替える必要があるところについては一部今やるということで答弁させていただきましたけど、全体は少し時間を持ってやらなければいけないなということでこういう答弁をさせていただきました。もうちょっと具体化するには時間をいただきたいというふうに思います。それと、さっきの葉っぱの処理ですね。この中の意見では、あまり言いませんでしたけど、全部切れまで、その葉っぱの処理に困っていて、極論なのですけど、課長には言いませんでしたけども、私の方の報告挙がっているのは、いわゆる全部入ってくると。まだまだ切れという意見も中には当然ありました。という方は、冗談半分で、多分そう口に出さないで、いつも道路も含めて自分のところに入ってくるものばかりでなくて、公園なのか街路樹なのか隣なのか、それはちょっとわかりませんけど、本当にボランティアで、場合によっては自費を出しながらやっていただいている方の層が相当あるのだなということが今回のこのことでもいろいろ意見、切ることの意見もありましたけど、そういうことも感じましたので、今までも公園で一斉に行政区がやったものについては、住民課の方に連絡をもらって回収、まとめていただいて業者に回収させるということをやっているものですから。個人はその自分の都合で、その日だとか、特に来た日に掃いていただいて、こうやっていただいているのだろうなということを推測して、これも1個出てまたそれが飛んでいったとか何とかというこういうこともいろいろ想定されるものですから、先ほど言いましたように、区長さんにある程度やり方をまとめて、区の方にその袋を、行政区でやるものと一体の中で、個人もそうやってやってくれる方は一緒にしておいて、ある程度、例えば固まったら連絡いただいて回収の日にやるとか、そういうことをちょっと具体的にやる方向で検討すべきだという判断をしていましたので、さっきの回答になりましたので、大体葉っぱは今雪の下になりましたので、春に向かって、区長会議で協力いただける行政区については、そんな方法を検討したいと、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。

再質問 3番 知本正幸

今回の伐採に当たって、僕もいろんな人と話しました。やっぱり木の葉なのですよね。全部切ってしまえという人も何人かいました。ただ、やはり葉っぱの処理を一番困っているのですね。本来は残してほしいのだけども、葉っぱがどうしてもという方が大半だと思います。そういう意味では、ぜひ、村長、前向きな答弁いただきましたけども、あまり手続き面倒臭くない形でやれるようにやってほしいと思いますし、そういう事業は定着すれば、あまり切ってほしいという人もだんだん少なくなってくると思うのですよね。そういう意味ではぜひ、取組みを進めてほしいと思います。あと、村長もちらっと述べていました。中札内の公園、全体的な個々の公園についてはそれぞれ目的があってあるのですけども、では、どうなのかといったらい、みんな似たような公園なのですね。多目的広場あってという。それぞれ特徴ある公園に今後していく必要があるのかなというふうに思っていますので、街全体的にその木の植栽のあり方というのを総合的にやっぱり検討していく必要があるのかなというふうに思いますので。一応意見として述べさせていただきました。

出典:中札内村議会 平成24年12月定例会 2012年12月14日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる