みんなの議会

むかわ町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月16日

桜並木の件

2022年6月16日、むかわ町議会の一般質問で、中島勲議員が「桜並木の件」について質問し、町長 竹中喜之が答弁しました。

質問者
中島勲 議員
答弁者
町長 竹中喜之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 7番 中島勲

それでは、次に桜並木の件ですけれども、これは私が申し上げるまでもなく、一番この辺では静内の二十間道路ですか、あれはもう札幌圏から、いろいろ本州からも人々が集まって、観光を兼ねて、町にお金が落ちているという実態。最近、最近といっても十何年たつんですけれども、静岡県の河津川桜並木ってあるんですね。ここは、4キロにわたって桜を植えてあると。今、すごく軌道に乗って、名物になっているということなんです。ですから、こういうところも参考にしながら、私は先ほど言いましたように、鵡川と穂別の中間辺りに、ということは、鵡川は鵡川でやっていいんですよ。穂別は穂別でやっていいんですけれども、鵡川という点と穂別という点を線で結ばなきゃならん、人を誘導しなきゃならんと。それには、何もないところをおいでと言ってもなかなか無理ですから、中間辺りにそういうきれいな並木、桜、それから、秋は梅ですか、そういうものをつくって誘導していくと、そういうことが大事かなと。先ほど言ったように、キャッチフレーズにも自然をPRしていますから、それを実施にして移していったらどうかなと思っております。町長からコメントあればお願いします。

答弁 町長 竹中喜之

御意見は御意見としてしっかりと受け止めさせていただいて、今ここで桜あるいは梅といったような具体の樹種は別にしながらも、今回、施政方針の中にも、一級河川の鵡川で、くどいですけれども、結ばれている町として、今年度、国と連携しながら川まちづくり計画というのを策定することになっているところでもございます。この自然あふれる清流鵡川と一体となった、育まれている景観というのも生かしながら、地域の活性化、それと今回、地元力向上ではございませんけれども、共創のまちづくり、共につくるまちづくりというんでしょうか、そういったところの中間ポイントとなる景観というのもこういった川まちづくりの中においても生かしながら、どう進めていくかというのも問われてくるのかなと考えているところです。

質問 7番 中島勲

分かりました。ひとつよろしく、一緒にやりましょう。

出典:むかわ町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月16日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる