むかわ町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月5日
国立アイヌ民族博物館及び国立民族共生公園の整備に伴う本町とのかかわりについて
2017年3月5日、むかわ町議会の一般質問で、小坂利政議員が「国立アイヌ民族博物館及び国立民族共生公園の整備に伴う本町とのかかわりについて」質問し、副町長 渋谷昌彦、町長 竹中喜之が答弁しました。
- 質問者
- 小坂利政 議員
- 答弁者
- 副町長 渋谷昌彦、町長 竹中喜之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 8番 小坂利政
じゃ、2番目の質問に入らせていただきます。国立アイヌ民族博物館及び国立民族共生公園の整備に伴う本町とのかかわりということであります。これは、ひとり白老の問題ではなく、北海道あるいは日本の問題ということで、東京から北側で初めての国立の博物館が整備をされると。非常に大きな事業になっておるわけであります。これは、本町も在住するアイヌ民族、そしてアイヌ協会が半世紀くらい前からアイヌの自立あるいは権利についての主張をしながら今日に至っている歴史があるわけであります。そんな中で、この象徴空間が果たす役割とむかわに及ぼす影響、今後の効果も含めてお伺いをさせていただきたい。それから、この象徴空間、博物館が整備をされるに向けての、本町が果たすアイヌ行政、必然的にかかわってくると思うわけであります。これらの果たすべき役割も含めて、お考えがあればお伺いをさせていただきたい。それから、国としては、ここに100万人を入場というか、訪れると予測を立てております。これは間もなくやってくる、あと3年後、2020年がその時期なわけであります。大変だと思うんですよ、白老だって。僕はやっぱり歴史的にもむかわがかかわっている、そういうアイヌの象徴空間あるいは国立博物館、いわゆる生活に関するアイヌ行政を僕は見据えた一つの受け皿も、これはむかわ町としても考えの一つに入れるべきでないかと。今、日高町と平取町とむかわ町がWAKUWAKUという構想の中でいろいろな計画をやっておりますが、その中にも一部入っています。しかし、むかわはむかわの役割というのが当然出てくると思うんです。僕はその辺についての考え方も、もう3年後に来るわけでありますから、整備をしておく必要があるということで、御質問を申し上げているわけであります。それから、アイヌの生活文化と自然のかかわり、前段の質問者にもありましたけれども、ししゃもとアイヌのかかわりというのは非常に強いものがむかわはあるわけであります。このししゃもとアイヌ民族のかかわり。もう一つは、アイヌ文化の中で日本昔話に、日本中にアイヌとししゃものかかわりというのが出たわけ、出たというか、事実としてあるわけであります。これはししゃもの大きな発展にもつながったというふうに私は理解をしておりますので、この辺についても、僕はやっぱりきちっとした形もつくりながら、この今の象徴空間に対するメッセージとして、むかわから発信するべきだろうというふうに思っておるわけでありますので、考え方をお伺いさせていただきたい。それからもう1点、アイヌの民族の伝承文化として森林、いわゆる自然との共生というのが非常に強く、今回の象徴空間にも出てくるわけであります。これは食文化も含めて、伝統文化も含めて、自然と非常に近いというか、共生するというところが表にどんどん出てくる。北海道で雪が余り少なくて、森林資源である山菜がいわゆる業者に先を越されて取られてしまって、枯渇寸前なんです。むかわ町のいわゆる山にあるそういう山菜、アイヌ文化に非常に貴重な食文化の原点がなくなりつつあるという実態が今あるわけであります。僕は、これらも含めた、一定程度保護をするくらいの気持ちを持って象徴空間にメッセージを発するべきだというふうに思っているわけでありますので、これらの点についてお考えを伺いたい。
答弁 副町長 渋谷昌彦(副町長は2022年3月まで)
議員の通告の御質問について、一括でお答えをさせていただきたいと思います。白老町に整備予定のアイヌ文化復興に関するナショナルセンターとして、「民族共生象徴空間」の主要施設であります「国立アイヌ民族博物館」、「国立民族共生公園」を中核として、国では100万人の来場者を目標に整備を進めております。まず、1点目の本町アイヌ民族と象徴空間との関係でございますけれども、「民族象徴空間」基本構想におきましては、「単にアイヌ文化を振興するための空間や施設を整備するものではなく、我が国の貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化を振興・発展させる視点」であるとうたわれているところであります。アイヌ協会むかわ支部におきましては、この「象徴空間」の拠点としての将来のアイヌ文化伝承者等のリーダーを育成するため、支部で取り組むアイヌ語、古式舞踊等のアイヌ文化の伝承事業を学ぶ研修施設として活用され、国内外の民族との文化の交流拠点としてアイヌ民族がみずから世界観を学び自立することを期待しているとのことであります。2点目の本町のアイヌ行政が果たす役割についてでありますが、象徴空間の機能としては、白老町の中核施設として広域関連区域が文化伝承活動を連携する地域とされております。近隣町は平取町となりますが、象徴空間がもたらすさまざまな効果が期待されることから、本町と平取・日高の3町で構成しております「鵡川・沙流川WAKUWAKU協議会」により広域的な取り組み、あわせて、白老町の地元体制が整った時点で、他町村との連携が図られるとのことでありますので、その動向にあわせて取り組んでまいりたいと考えているところであります。次に、3点目の受け皿としてのむかわ町の対応についてでありますが、年間100万人と見込まれております「民族共生象徴空間」への訪問者につきましては、本町としても誘客に向けた取り組みが必要であるというふうに考えております。しかし、より効果的な取り組みとするためには、本町の地域資源をさらに磨いていくとともに、東胆振定住自立圏や日胆地域戦略会議とも連携をした広域的な視点での対応が必要であると考えております。また、「鵡川・沙流川WAKUWAKU協議会」においても、観光連携の視点から受け皿の一つとして何ができるのかを協議会の議論を踏まえながら、白老町に対して積極的な提案をしていく必要があると考えているところではあります。次に、4点目のアイヌの生活文化と自然とのかかわりに関する御質問ですが、アイヌの生活文化は、川筋に沿って生活圏が形成され、食生活におきましては、サケ・ししゃもが貴重な食資源であることとあわせまして、山地でのシカ猟や山菜等も重要な食料源であることなど、自然とともに生活が営まれてきたと伝承されているところであります。特にししゃもにつきましては、鵡川アイヌの間で重要な食料とされ、先住民族の貴重な食料とされたことが言い伝えられており、現在も町の資源として重要と認識しているものでございます。最後に、5点目のアイヌ民族の伝承文化として森林における象徴空間整備に関する御質問ですが、アイヌの人々の民族としての誇りである伝統的なアイヌ文化の伝承につきましては、これまで同様、アイヌ文化にかかわる方々のさまざまな活動を初め、各学校における総合学習、小学校社会科副読本、町民文化祭を通じての総合的に伝承するものと捉えておりますので、御理解を賜りますようお願いを申し上げます。
質問 8番 小坂利政
大体答弁はその程度だなというふうに私も思っておりますので、理解はいたしますが、余りくどくど申し上げません。国はとにかく、アイヌ民族は少数民族ではなく先住民族という位置づけを明確にしたわけであります。そんな中で、私は一番最後に申し上げている伝承文化と森林とのかかわりということは、僕は立場上、余り森林のことは言いたくはありませんけれども、アイヌ文化という立場から申し上げますと、一定程度の空間を僕は整備するべきだと。そこに先住民族としてアイヌが培ってきた伝承文化の柱である木の植栽あるいは山菜の植栽も含めた保護をするくらいの気持ちが共有林の一角にあってもいいのかなと。それが先住民族として一定程度国の制度の中で大変な思いをしてきた民族に対する、これはむかわ町の先住民族として活躍をしてきた皆さんに対する一定程度の奉仕というか、僕は5町や10町歩ぐらいの山を今のシカ柵で囲うことによって、保護・保全ができるんだろうと。そこにエンジの木なり、シナの木なり、あるいはヤナギの木なりということを植栽をしながら、50年、100年かけて整備をしていく空間が必要だろうということで申し上げているんで、前向きにひとつ検討いただきたいと。その辺の考え方、もしあればお伺いをしたい。
答弁 副町長 渋谷昌彦(副町長は2022年3月まで)
先ほど申し述べました白老にできますアイヌ民族の象徴空間でありますけれども、今、議員がおっしゃられました森林の保護ということも含めて、白老ですと民族共生公園とあわせまして、ポロト自然休養林、そしてさらにはその上の国有林ということで、そういったところを使っての自然の保護、そして民族と森林の共生というような取り組みがなされるように伺っておりますし、平取においても、平取のイオルの再生事業ということで、二風谷周辺でのさまざまな施設またはそういった森林を活用しての事業、また、河川を使っての史料というようなことも整備をされていくようにも聞いているところでもございます。そこの間に挟まってのむかわ町でございますけれども、確かに今こういう大きな取り組みが国を挙げてなされてきているという、本当に大きな節目のときであります。今まで白老、また、平取につきましては、長い歴史の中で情報発信をしながら、また、いろいろな施設等もつくりながら文化をこう育ててきたという歴史的経緯もあろうかと思います。私どもの町においても、アイヌ協会または伝承保存会を中心に長く伝承文化活動を続けられたという歴史的経過もあろうかと思っております。しかしながら、なかなか町全体への機運といいますか、機運醸成にはなかなか至っていなかったのかなというところは、行政としても反省すべきところはあるのかもしれませんが、そういった実態だったかというふうに思っています。そういう中では、この今、大きな時代の取り組みといいますか、白老、そしてまた、平取という大きな取り組みの中で、私どもの町もこれを機に町の機運醸成、そういったものにまず努めていきながら、むかわの町としてそういう共生空間みたいなものが、どういう取り組みが今後できるのか、また、やっていく必要があるのかということを町民も含めて、また、協会関係者等も御意見を賜りながら、今後考えていく必要があるだろうというふうに思っておりますので、御理解をいただければというふうに思います。
質問 8番 小坂利政
たまたま昨年、札幌で全国の私が関係する全国大会がありました。そこでアイヌの民族の文化を伝える機会があったわけであります。北海道アイヌ協会の副理事長がむかわ出身であります。彼と話す機会がありました、非常に熱心な方で。そういったことも含めて、そのお父さんから、いわゆるアイヌ協会を設立をして今日に至った、50年近い、半世紀近い歴史がむかわ町にあるわけです。僕は行政としてもきっちりその辺を捉えて、今あるアイヌ民族の行政ということも含めて、まちづくりに考えていくべきだなというふうに思いますので、その辺は答弁要りませんので、よろしくお願い申し上げたいと。じゃ、3番目いきます。本町の基幹産業(農林水産業)の社会ニーズに対応する行政対応ということで、非常にわかりづらいタイトルで申しわけありませんけれども、先ほどから人手不足という話をさせていただいております。過般、担い手ということで担当の課長ともちょっとお話をさせていただきましたが、林業においても、あるいは農業はおいても、あるいは水産業においても、本町の基幹産業とするこの産業が、高齢化社会による人手不足が顕著になってきます。農業、林業あるいは水産業というのは、まちまちな対応をしていてもなかなからちが明かないだろうと。そんなことから、できれば穂別地域においては、林業と農業というのが並行して考えていかなきゃならない。そのときに耕作面積が少ないよと。であれば、林業片側にあるじゃないかと。そんな中での担い手ということは、垣根を超えて対応・採択を講じていくべきでないかということが質問の趣旨であります。それから、食育、木育、これも本町の基幹産業、農業、林業の貴重な教育の原点に据えておくべきだと。地材地消あるいは地産地消も含めて、いろいろな分野で、僕は教育の分野の中にもこの行為ということは、この行為というか、対応ということは図っていくべきというふうに考えていますので、できれば教育行政の中でも、教育長も新しくなったわけでありますから、どうぞひとつ抱負を語っていただきたいと思っております。それから、鵡川・穂別が合併して10年、今度は11年目に入るわけであります。前段で嫌みをちょっと申し上げましたけれども、職員がどれだけ両町のことを理解する醸成期間終わったと、成熟期間に入ると言っていますけれども、実態はどうなのかなと。なかなかわかりづらいと思うんです。育った環境も違うし、10年たってもこれは簡単にいかないと思うんです。さっきの質問にもありましたけれども、やっぱりまだまだいろいろな部分で町民のわからないところがあるわけであります。僕は、10年もうたった以上は職員が積極的に町民とのコンセンサスをとるべきだと。鵡川・穂別・占冠、これが農業基幹産業で歴史を積み重ねてきたわけであります。穂別につくったダム、これも尊い先人の本当に血と汗の結晶があそこにできたわけであります。過去の先人の言葉を聞いていると、水の1滴は血の1滴にもまさる。むかわで米をつくろうとしても、上で水取るからなくなると、水げんかが起きると。そういう歴史も、僕は第1次産業として、今むかわ町がここまで発展したわけでありますから、職員も歴史をもう一度ひもといて、きっちり自分のものにして、今後の1次産業の発展につなげていってほしいというようなことで、この質問をさせていただいております。これは共通認識を醸成してくれと、簡単に言えばそういう意味でありますので、その辺についてお答えをいただきたい。
答弁 町長 竹中喜之
大変大きなテーマかと思います。本町の基幹産業、農林水産業全般にわたってかと思います。これらの社会的ニーズに対応する行政対応ということについての質問にお答えをしたいと思います。まず、1点目の担い手の対策についてであります。近年、農林水産業、我が町の1次産業の担い手におきましては、いずれも年齢的に高齢化というのが進んでおります。本町におきましても、産業における担い手の確保というのも課題となっているところでもございます。まず、農業におきましては、平成22年に議員御案内のとおり、農業関係団体により「むかわ町地域担い手育成センター」というのを設置し、これまで新規就農を目指す方々や農業後継者のサポートというのを実施しているところでございます。鵡川地区における新規就農の状況につきましては、施設型農業により通年で営農ができる形態というのが確立し、これまで9組の新規就農者が誕生しております。一方で、穂別地区におきましては、冬期間の気象条件というのが厳しく、通年での営農というのが難しい、こういう面もあり、新規就農に至る形態そのものはまだ定まりにくい状況にあるところでございます。林業におきましては、季節雇用の実態と作業環境というのが著しく重労働、こういった実態もあることから、労働者が減少し、担い手不足が深刻化してきていると伺っております。このため、北海道造林協会におきまして、「森林整備の担い手対策推進事業」、さらには作業員・事業主・市町村・北海道が掛金を納付し、就労日数に応じての奨励金を支給することにより、就労の長期化・安定化を図ってきているところでもございます。また、道内の5エリアというんでしょうか、5地域で林業関係者による地域のネットワークというのが構築されて、新規就業者の確保に向けた取り組みが展開されてきていると伺ってもおります。平成29年度に胆振地域でのネットワーク化が検討されております。なお、漁業における担い手につきましては、高齢化の傾向というものはあるものの、組合員数総体については比較的安定している状況とされているところでもございます。総数でございます。いずれにしましても、本町の基幹産業でございます1次産業における担い手確保につきましては、将来をしっかりと見据えた対応というのが必要とされていると思っているところでございます。議員が御質問の産業の枠を超えた連携につきましては、関係する機関団体の理解というのがまず必要であるということから、その可能性について調査・研究を進めてまいりますので、御理解をいただきますようお願いを申し上げるものでございます。次に、2点目の食育と木育についてでございます。本町におけます農業においては、多品種で農産物の生産というのがなされているところでございますが、生産から消費に至るまでのさまざまな体験活動というのは、食や産業を理解する上で大切なことと捉えております。農業での「食育」事業につきましては、具体的にJAむかわ青年部が毎年、中央小学校と宮戸小学校の5年生を対象に田植え、稲刈り、脱穀、もみすり、精米といった体験学習を現実に実施しているところでもございます。また、穂別地区では、7年前から農業者の協力のもと、穂別小学校5年生を対象に同様の体験学習というのを実施しているところでもございます。こういったことからも、食の大切さ、農業のすばらしさ、食、農についての実践というのが行われてきつつあると捉えております。漁業につきましても、青年部が実施しております地びき網の体験、青年漁業士というのがありますが、この漁業士の活用を通じての食育を学ぶ環境というのも整ってきているところでもございます。また、今年6月から始まります学校給食、これにおきましても学校現場での「食育」というのが実践され、地元の食材を生かした食事も提供されることから、本町の食と農、食と産業を学ぶ機会の増大にもつながるものと捉えているところでございます。町内におきましての「木育」に関してでございますが、苫小牧広域森林組合が実施しております、釈迦に説法となるかもしれませんけれども、「親子ふれあい体験事業」、旧和泉小学校を活用した木育事業の実施、町有林をフィールドとした「企業の森づくり」事業、こういった、植樹後の木工体験等も実施しているところでもございます。また、本年8月11日、「山の日」ですか。これに向けての昨年、町・北海道・国で締結した「地域主体の一体的な森林(もり)づくり」の協定に基づきながら、木育イベントを実施する方向で検討がされていると伺っております。いずれも本町の基幹産業でございます農林水産業を学ぶ機会として「食育」、そして「木育」を推進していくことが重要であると認識しており、今後もそれぞれの事業の促進に努めていきたいと考えているところでもございます。なお、教育との連携の取り組みにつきましては、事業内容と連携のあり方について調査・検討を行ってまいりますので、御理解をお願いしたいと思います。最後に、3点目の新しい時代のニーズに向けた取り組みについてでございます。産業におけます時代の要請につきましては、町職員として適宜敏感に感じ取るということは大事なことだと考えているところでもございます。これまでも種々課題の解決に向けた取り組みとしましては、職員間においての随時情報の共有を図りながら、共通した認識というのを大切に、職務さらには地域活動といったところにも当たっているところでもございます。今後におきましても、地域の産業振興のため行政の役割を果たすべく努力をしてまいりますので、御理解をお願いしたいと思います。
質問 8番 小坂利政
これ、時代のニーズに合ったということのその裏側には、私は時代のニーズというか、社会ニーズもそうなんでありますけれども、やはり地球温暖化というところで、非常に全体があったかくなってきていると。今、本町の農業の実態は、ハウスあるいは……牛も入れた水田も含めて、複合経営が主なんでありますけれども、そのハウスの中でも非常に技術開発が進んで、むかわのハウスが最近北海道でも試験をされているという実態があります。先取りをして、できれば農業者の収入増にもつながる、火も要らない、この辺は特に天候が快晴が多い地域でありますので、むかわのニーズというか、そういうことはこれから普及をされていく、北海道の真ん中辺で今やっておりますので、僕は先取りをしたその技術を第1次産業の、あるいはそれぞれの産業の皆さんに提供するくらいの職員の勉強というか、情報収集はこれから先していただきたいなと思うんです。もしくは、その辺情報があれば、この際お伺いさせていただきたいと思いますが、いかがですか。
質問 8番 小坂利政
わかりました。いろいろそういったことも含めて、本町の産業はあくまでも農業であり、林業であり、水産業でありますので、これはやっぱり将来ともに揺るがない体制づくりに職員はひとつ励んでいただきたいということをお願いして、質問を終わります。────────────────────────────────────────────