むかわ町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月17日
廃屋の解体について
2015年9月17日、むかわ町議会の一般質問で、山崎満敬議員が「廃屋の解体について」質問し、総務企画課主幹 石川英毅が答弁しました。
- 質問者
- 山崎満敬 議員
- 答弁者
- 総務企画課主幹 石川英毅
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 山崎満敬
通告に基づきまして、2点ほど質問をさせていただきます。まず1点目ですが、廃屋の解体についてですが、老朽化が著しい廃屋の処理について、居住者がいなくなった危険な老朽家屋の解体・撤去するための費用の一部を助成し、助成に対しては、住宅所有者が町内の業者に依頼して住宅を解体した場合に上限を設けて補助金を交付するなど、今後空家対策特措法の本格的な運用も考えられる中で有効な手段と思われますが、お伺いします。
答弁 総務企画課主幹 石川英毅(総務企画課主幹は2017年3月まで)
廃屋の解体についての御質問にお答えいたします。現在の状況として、各所管関係課で廃屋及び利活用も含め空き家対策について方針の確認をしてございます。今後の対応といたしましては、市街地の一般住宅、農家住宅、商業関係の店舗などを区分し、各所管担当課において、年度内に空き家の状況を調査して、現状を把握、整理することとしております。その後、空き家の利活用及び解体などを促進する仕組みづくりを進めてまいりたいと考えてございます。これら現状把握と分析を踏まえた上での対策となりますが、議員提案の町内循環型の解体支援は有効な手だてと考えられますので、仕組みづくりの際に、他事例とあわせて研究をさせていただきたいと思います。なお、空き家対策の推進に当たっては、まず空き家対策の全体フレームを組み立てて対応を図ってまいりたいと存じますので、御理解を賜りますようお願いいたします。
質問 1番 山崎満敬
ぜひ調査、研究を進めていただいて、私が言いましたこの点……
質問 1番 山崎満敬
町内業者に依頼しての解体の際に、ぜひ補助金などを考えていただければ町内業者も潤うということの質問をさせていただきましたが、その辺についても、今後の中で考えていただけるのかどうか、その辺についてお伺いしたいと思います。
答弁 総務企画課主幹 石川英毅(総務企画課主幹は2017年3月まで)
ただいま議員からの御意見ございました部分につきましては、これから、先ほども申し上げましたけれども支援策、そういった部分を検討する中で、現に豊浦町のほうではこういった解体にかかわるいろんな補助制度等を対策しているところもございますので、道内の先進事例も踏まえて一緒に検討させていただきたいなというふうに思ってございます。そのような形で御理解願いたいと思います。
質問 1番 山崎満敬
わかりました。ぜひ、実行を早くしていただきたいと思います。