幕別町議会 平成24年第4回定例会 2012年12月11日
パークゴルフ場の管理運営体制について
2012年12月11日、幕別町議会の一般質問で、田口廣之議員が「パークゴルフ場の管理運営体制について」質問し、町長 岡田和夫、生涯学習課長 澤部紀博、教育部長 佐藤昌親、副町長 高橋平明、企画室参事 伊藤博明、観光振興担当参事 伊藤雅実が答弁しました。
- 質問者
- 田口廣之 議員
- 答弁者
- 町長 岡田和夫、生涯学習課長 澤部紀博、教育部長 佐藤昌親、副町長 高橋平明、企画室参事 伊藤博明、観光振興担当参事 伊藤雅実
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 12番 田口廣之
通告に従いまして質問させていただきます。パークゴルフ場の管理運営体制についてです。今回の議会報告会において、パークゴルフ場の利用について意見がありました。はらっぱコースを含め何コースかが大変混雑しているとの指摘がありました。管理運営体制を見直してはどうかと思います。以下、伺います。1、各パークゴルフ場利用者数と草刈りを含め管理体制はどうなっているのか。2、ルール、マナーを含めた指導体制については。3、特に、はらっぱコース等の混雑解消対策は。4、十勝管内市町村の有料パークゴルフ場の状況は。5、本町におけるパークゴルフ場の有料化に対する考えは。以上です。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
田口議員のご質問にお答えいたします。「パークゴルフ場の管理運営体制について」であります。運動公園に7ホールを造成し、歩み始めた昭和 58 年から数えて 30 年目を迎えた今日、パークゴルフは全国各地に広がりを見せ、本年4月現在で、日本パークゴルフ協会に登録されている公認コースは 35 道府県に 317 のコースを数えるまでに普及してまいりました。今や愛好者は 120 万人を数えると言われ、「パークゴルフと言ったら幕別町」と、多くの皆さんから親しまれる成熟期に入ったものと認識いたしております。ご質問の1点目、「各パークゴルフ場の利用者数と管理体制について」であります。現在、町内には民間コース以外に町営の 12 コースと地域で運営管理する2コース、合わせて 14 のパークゴルフコースがありますが、今年度の利用者総数は約 29 万 900 人と推計いたしております。中でも、ちろっとの森コースが約8万 5,800 人、はらっぱ 36 コースが約7万 9,200 人を数え、この2カ所の利用者が、ここ数年来、全体の過半数を占めている現状であります。その他のコースでは、運動公園のつつじコース約1万 4,000 人、サーモンコース1万 2,500 人、新田の森コース 2,800 人、明野ケ丘公園のさくらコース 5,900 人、白人公園のエルムコース1万 5,900人、依田公園の俳句村コース2万 7,300 人、牧水の森コース2万 6,700 人、糠内やまびこコース 7,100人、ナウマン公園のチャンピオンコース 9,000 人、ファミリーコース 4,400 人の町管理コースのほか、途別と明倫の地域管理コースが合わせて 300 人と利用者数を推計いたしております。次に、町営のパークゴルフコースを団体で利用する場合の予約につきましては、幕別地区のコースはクマゲラハウス、ちろっとの森、エルム、はらっぱ 36 コースは札内スポーツセンター、糠内やまびこコースは糠内出張所で受け付けております。パークゴルフ場を含めた9公園の管理につきましては、現在、平成 20 年度から 24 年度の5年間の長期継続契約を7社との間で締結いたしておりますが、業務内容は、毎週1回の閉鎖日に行う芝刈りが年 25 回、清掃が 27 回のほか、年3回の肥料散布などの8業務を委託いたしております。これらの業務にかかわる委託料のほか、肥料代の現物支給分やトイレのくみ取りなどを含めますと、年間におおよそ 2,500 万円程度をパークゴルフコースの管理に要しております。ご質問の2点目、「ルール、マナーを含めた指導体制について」であります。これまでにも、パークゴルフをされる方のマナーの向上について、ご質問をいただいてまいりました。一つのコースを3人ないし4人で順番に回っていくというパークゴルフの性質上、上手な人もいればそうでない人もいるわけでありまして、時には後ろのグループの人々のいらいらが高じてしまって、つい心ない言葉をかけてしまうといったことが起こってしまうのではないかと推測いたしております。特に、人気のあるコースにおいて過密状態となったときなどには、そうしたことも発生しているのではないかと考えられますが、昨今ではクマゲラハウスや町教育委員会、土木課、また日本パークゴルフ協会に対しても、そうした苦情が寄せられる件数がこれまでに比べて尐なくなってきたとお伺いをいたしております。日本パークゴルフ協会では、パークゴルフニュースでルール解説のコーナーを掲載されているほか、指導員やアドバイザーの講習会において、マナーやエチケットについての研修を設けて指導・啓蒙に努められており、町内においては、幕別町パークゴルフ協会の会員の皆さんの日々の活動においてご指導いただいているところであります。町といたしましても、来年迎える 30 周年を機会に、パークゴルフ発祥の地の責任として、3世代交流を図り、楽しさを共有できるコミュニティスポーツのすばらしさを改めて伝えてまいりたいと考えております。ご質問の3点目、「はらっぱコース等の混雑解消対策について」であります。前段申し上げましたように、ちろっとの森コースとはらっぱ 36 コースは、町内のコースの中でも極めて人気が高く、多くの皆さんにご利用をいただいております。このことは大変喜ばしいことであり、町民を初め近郊からも多くの皆さんに来町いただいており、プレーヤー相互の交流が深まるとともに、尐なからず経済効果ももたらされているものと推察されるところであります。パークゴルフ発案の原点の一つは、既存の公園などの有効活用であり、本町では、既存の公園の利用もしくは公園の一部として造成し、パークゴルフを多くの方に楽しんでいただいております。現在、団体で使用する場合には、事前の予約の上、使用いただいておりますが、団体の申し込みに当たっては、個人で利用される方々にも配慮いただくようお願いをしているところであり、お互いの理解の上で節度のあるプレーに心がけていただきたいと考えており、ゴルフ場と異なり、全ての個人利用者の予約を求めるということは事実上不可能であり、特段の混雑解消策というものは実施が難しいものと考えております。ご質問の4点目、「十勝管内市町村の有料パークゴルフ場の状況について」であります。十勝管内の 19 市町村が運営するパークゴルフ場のうち、現在、有料としているパークゴルフ場がある自治体は、音更町、士幌町、鹿追町、新得町、清水町、更別村、大樹町、豊頃町、本別町、浦幌町の 10 町村という状況であります。これらの町村においても、全ての公認コースを有料化しているのではなく、一部を有料化している事例もありますが、一方、有料化に踏み切った自治体が有料化により利用者数が減尐し、無料に戻したという事例もあるとお聞きいたしております。ご質問の5点目、「本町におけるパークゴルフ場の有料化に対する考えについて」であります。パークゴルフ場の有料化につきましては、ただいま申し上げましたように、管内においても 10 町村で実施されているところでありますが、パークゴルフの持つ健康増進効果、発祥の地としての幕別町の責務、また前段申し上げましたように、パークゴルフ場が公園の一部であり、基本的には誰もが気軽に立ち寄ることのできる場であること、加えて管理上の問題や費用対効果など、さまざまな観点から総合的に検討すべき課題であり、これまでも有料化する考えは持ち合わせておりませんとお答えをしてまいりました。また、有料化により利用者が減尐するような事態を招いては、本末転倒でもあり、発祥の地としての自負の上に、できるだけ多くの方々に本町を訪れていただき、プレーを楽しんでいただきたいと考えております。そのことが、コミュニティスポーツとしてのパークゴルフの原点であり、現時点で有料化を実施する考えは持ち合わせておりませんので、ご理解をいただきたいと思います。以上で、田口議員のご質問への答弁とさせていただきます。
質問 12番 田口廣之
質問させていただきます。今回の質問、幕別町が発祥の地であり、やはり幕別町民のためにスタートしたこのパークゴルフ、30 年という歴史の重みとともに、管理運営体制もなかなかパークゴルフ人口の増加とともに、町民が利用しづらいという、いい面と悪い面が交錯している中で、いろんな町民の意見が出ていると思います。そこで、混んでいるゴルフ場のことについて、尐し重点的にお話しいただけたらと思います。まず、はらっぱコースの管理者及び管理委託料の部分についてお伺いしたいと思います。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
はらっぱ 36 については、もちろん町営でありますけれども、委託部分は第三セクターであります札内ゴルフ場を、河川敷ゴルフ場をやっておりますところに委託いたしております。
質問 12番 田口廣之
後々また出てきますので、次行きたいと思います。指導体制の部分ですが、済みません、これもうちょっと後にして、3番目のはらっぱコースの混雑解消対策のほうを先に行きたいと思います。そこで、はらっぱコースの団体の申し込み状況、はらっぱコースは札内スポーツセンターですか、申し込みされているということですけれども、その申し込み状況、団体数と人数、それと観光を含めた観光会社というのですか、その内訳を教えていただきたいと思います。
答弁 生涯学習課長 澤部紀博(生涯学習課長は2014年6月まで)
はらっぱコースの団体の申し込み状況ということでございます。詳細な資料、ちょっと持ち合わせていなかったのですけれども、団体によって利用されている方の数といたしましては、6万 8,000 人ほどいらっしゃいます。その中には、十勝川温泉が近いということもありまして、そちらからの申し込みというのもあるというふうには思っております。以上でございます。
質問 12番 田口廣之
ということは、申し込みは各スポーツセンターとか、そういうところに申し込みをしてくださいということだけで、団体の把握をしていないということですか。
答弁 生涯学習課長 澤部紀博(生涯学習課長は2014年6月まで)
はらっぱ 36 の団体数につきまして、先ほど申し上げましたが、持ち合わせのちょっと資料、用意していませんでしたので、後ほどお答えさせていただきたいというふうに思います。
質問 12番 田口廣之
申し込みはあるということで認識していいですか。
答弁 生涯学習課長 澤部紀博(生涯学習課長は2014年6月まで)
先ほど、人数のお話をさせていただきましたけれども、申し込みによって数字を把握していますので、申し込みはあるということでございます。
質問 12番 田口廣之
ということは、混雑解消対策は難しい、不可能であるということで位置づけて、何も、混んでいても対策を施していなかったということですか。
答弁 教育部長 佐藤昌親(教育部長は2012年12月まで)
町内のパークゴルフ場につきましては、今言いましたように、それぞれの施設で受け付けをしておるところでございますが、団体におきましては、あらかじめ登録していただくと。そのことが、一般の方々から、あるいはさらにほかの団体が入ってきたときに、今、例えば何月何日混んでいる状況を教えてください、個人についてはわかりませんけれども、団体についてはこのようになっておりますと。そういうことを承知の上、ある意味では時間をずらしてもらうなり、それであっても長い待ち時間になることも承知の上で入る方もいらっしゃるでしょうと、そういうような情報提供をしている中で調整をしているといいましょうか、理解をしてもらった中でプレーをして楽しんでもらっているというのが現状でございます。
質問 12番 田口廣之
そうなると、ことし、観光プロモーション事業、委託契約されたと思います。その中で、またさらに広く観光業者ですか、その方たちもパンフレットなり、何か配布して利用を呼びかけてはいると思うのですけれども、観光業者がやはりツアーの中にパークゴルフ場を位置づけて、団体バスが何台も入っているような状況が見受けられますけれども、そこで業務利用を有料化するというか、尐し事前に申し込みをいただいて料金を徴収するとか、明確な時間と日時を把握するようにできないか、お伺いします。
答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)
前段、町長が申し上げましたとおり、発祥の地というまず自負がございます。有料化そのものを、例えば利用者の中の一部だけ有料化するというのは、なかなか困難なことではないかというふうに考えております。現状でも予約申し込みの際に、人数とそれから開始時間を届けてもらっておりますので、ある意味では調整、例えばこの時間帯にはどのぐらいの団体あるいは人数が入っているということは把握はできておりますので、そういった部分の調整は可能かなというふうに考えているところでもあります。
質問 12番 田口廣之
今の質問は、業務利用というのですか、観光業者が使うときの有料化のことを聞いたのですけれども、団体が入ることの個人とか尐人数グループ、その人たちに対する周知というか、その報告の方法とはどういう対策をとっていますか。
答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)
それぞれのパークゴルフ場に、団体利用の場合は事前に掲示するようになっておりまして、この何日の何時から何人の団体が入りますというような掲示がされているようになっております。
質問 12番 田口廣之
やはりこれ業務利用の見直しというのですか、もう尐し広く誰でも利用できるように、パークゴルフを開放してはいるのですけれども、団体業務利用、その辺の考え方をしっかり持っていただかれて、町民の方が利用に不便さを感じないようなパークゴルフの運営にしていただきたいと思います。そこで提案なのですけれども、はらっぱコース、今、札内ゴルフ場ですね、委託管理しているということなのですけれども、有料化は難しいということでありますが、運営のほう、きちんと管理するようにできないかということ、そのコースだけ差別化というのですか、尐しきちんと混んでいるだけで利用できないということだけでなくて、コース運営管理を含めて委託できないかどうか、お伺いしたいと思います。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来お話し申し上げておりますように、あそこのコースの芝の管理なんかについては、地域振興公社のほうにお願いしているわけであります。そういったことではほかのパークゴルフ場と変わらないわけでありますけれども、ただ、あそこは混雑する一つには、帯広との境界というようなことで、市あたりから来るお客さん、利用者が非常に多いというようなことも混雑する要因の一つであろうというふうに思っております。そういったことから、あそこだけを有料にしてはどうかというような話もかつてはあったわけでありますけれども、私どもはできる限り、うちの町民が更別へ行ったり、芽室へ行ったりしてやっているような状況もあるわけですから、お互いでないかなというような思いもあったのですけれども、もう一つ先ほどの話になりますけれども、実は十勝川温泉なんかのバスが堂々とパークゴルフ場に乗りつけて、そしてあの人たちは温泉でツアーを募集するときに、発祥の地で無料でパークゴルフができますなんていう宣伝文句でやっているようなこともある。それで、何年か前には、実は十勝川温泉の温泉組合でしたか観光協会のほうに、私どものほうからお願いに行って、そして忚分のご寄附、名目上は寄附というようなことでいただいた経緯はあります。ただ、これ団体といっても、そういった面の団体、あるいは私も含めてですけれども、何々後援会のパークゴルフ大会、多いのは公区ですとか地域の団体の大会、いろんなケースがあるものですから、一概に団体を一くくりにして金を取れということにもやっぱりなかなかなりづらい。かつては商店街で、何々商店の大売り出しの後のパークゴルフ大会というようなこともあったりして、いろんな問題はパークゴルフ、もう 30 年たちますから、いろんな経緯はあるのですけれども、最初に申し上げましたようなことで今無料化しながら、何とか町民の皆さんのご協力もいただきながら、ご理解いただきながら、進めているというのが現状であります。
質問 12番 田口廣之
ぜひともまた十勝川温泉、観光協会なり、寄附等を、忚分の協力をいただけるような体制をとっていただきたいと思います。あと、先ほど 30 周年という話が出ていました。その中で、来年 30 周年に向けて、パークゴルフ協会との話し合いとか進捗状況、わかる範囲で教えていただければと思います。
答弁 企画室参事 伊藤博明(企画室参事は2012年12月まで)
これ今までもお答えをしてきたところでございますけれども、町内でまずどういう形で 30 周年を盛り上げていこうかという職員の検討を今進めておりまして、その中で出てきた案をもって、まずは日本パークゴルフ協会との間で調整をして、意見の交換などをしているところであります。いずれにしましても、新年度予算に何がしかの予算というのを計上しなければなりませんので、まだ明確にどういったものをしますということはお答えできませんけれども、そういった現状で、尐なくとも1月までにははっきりさせていきたいというように考えております。
質問 12番 田口廣之
ぜひとも成功に向けてご尽力いただきたいと思います。あと、先ほど観光プロモーションの話が出ましたけれども、その中でパークゴルフを PR する項目が載っております。その中で、わかる範囲で観光プロモーションの業務実態、教えていただければと思います。
答弁 観光振興担当参事 伊藤雅実
魅力発信観光プロモーション事業の状況でございますが、これまでもお話にありましたように、幕別町の観光資源としてパークゴルフは非常に重要なものと考えておりまして、その中で5月に JTB のほうに委託をさせていただいているのですが、この事業については丸投げという形ではなくて、役場職員も二人三脚になりながら現場の取材等行っておりまして、パンフレット、DVD など、これまでにないパークゴルフを前面に押し出したコンテンツとして今作成しているところでございます。以上でございます。
質問 12番 田口廣之
今、努力しているという回答でありましたけれども、これ指示書、プロポーザル企画提案指示書を見ますと、納入期限が決められている事業、何企画かあるようです。その中の一つに、パンフレット・ポスターという部分があります。これどのような今状況か、とりあえずこれ納入期限がことしの8月 31 日となっておりますが、その納入された利用状況とか、わかればちょっと教えてもらえれば。
答弁 観光振興担当参事 伊藤雅実
パンフレットの納入期限でございますが、実は当初想定していた以上にコンテンツ集めがちょっと厳しい状況がございまして、秋のイベントですとか、秋の農作物の収穫物ですとか、そういったものを取材するのにちょうどいい形のものがなかったものですから、12 月末までに納品するように JTB と協議しまして、そのような形で進めているところでございます。
質問 12番 田口廣之
尐しでも早く、業務委託しているわけですから、スピード感を持って観光、町のPR、行っていただきたいと思います。いろんな話が出ましたけれども、発祥は幕別町であって、巨大化しているパークゴルフではありますけれども、町民がやっぱり主体となって利用しやすい環境づくり、調整も含めて運営していただきたいなと。やはりコースによって混むという混雑の解消策、ぜひとも前向きな仕事というか、前向きな取り組みでもって行っていただきたいと思います。もう一度、町長、お願いします。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来ご答弁申し上げておりますように、我が町で発祥したパークゴルフがこれだけ広く、今やもう世界に広がる状況になってきている、大変喜ばしいことだというふうに思います。ただ、一方では、今お話ありましたように、肝心の地元の住民の皆さんが十分楽しめないということでは、これはまさに先登になるのかなというふうに思いますので、今ご指摘いただいたようなことなども十分協議させていただきながら、これから対忚していきたいというふうに思います。
質問 12番 田口廣之
以上で、終わります。