幕別町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月10日
町内の災害時の各所への通信方法について
2014年9月10日、幕別町議会の一般質問で、田口廣之議員が「町内の災害時の各所への通信方法について」質問し、町長 岡田和夫、総務部長 菅野勇次、副町長 高橋平明、町民課長 山岸伸雄、企画室長 伊藤博明、民生部長 川瀬俊彦が答弁しました。
- 質問者
- 田口廣之 議員
- 答弁者
- 町長 岡田和夫、総務部長 菅野勇次、副町長 高橋平明、町民課長 山岸伸雄、企画室長 伊藤博明、民生部長 川瀬俊彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 12番 田口廣之
通告に従いまして、次のとおり質問いたします。消防団員の確保についてであります。我が国では地震や風水害など、近年異常気象等により増加傾向にあり、東日本大震災等大規模な災害も発生しています。そうしたとき要員の動員力や即時対応性、地域密着性のある消防団に大きな役割があると考えます。しかし、近年、全国で消防団員が年々減少傾向にあり、本町においても慢性的に消防団員の不足が続いていると聞いております。平成 25 年 11 月に、総務大臣は減り続ける消防団員確保のため、地方自治体に対して地方公務員の入団促進等について要請したと聞いていますが、次の点について伺います。忠類分団団員となっている町職員の現状と災害発生時における身分的対応の考え方は。次に、災害時における連絡方法についてです。東日本大震災のとき、携帯電話を初め、通信網が寸断され、災害状況の連絡ができなくなりました。消防救急無線がデジタル化になることで、町内の災害時の各所への通信方法について伺います。1、避難所と対策本部との連絡方法は。2、タクシー無線を含む各協力機関との連絡方法は。以上です。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
田口議員のご質問にお答えいたします。「消防団員の確保について」であります。消防団は、「みずからの地域はみずからで守る」という精神に基づく、地域住民を中心とした組織であり、地域防災体制の要として地域密着性、要員動員力及び即時対応力を有していることから、大規模災害発生時を初めとして、地域の安全確保のために極めて大きな役割を担っており、地域住民から大きな期待が寄せられているところであります。しかしながら、都市化と高齢化の進展等に伴い、消防団員は年々減少し続け、消防団員数の確保が全国的な喫緊の課題となっているのが現状であると認識いたしております。本町におきましては、9月1日現在の消防団員は、定数 170 人に対して 151 人と、充足割合は 88.8%となっており、団員の数はここ数年においてほぼ横ばい状態が続いております。そのような中、昨年 11 月に、総務大臣から知事、市町村長宛てに、消防団員確保の一層の取り組みとして、地方公務員の消防団への加入促進について積極的な働きかけを行うよう通知がなされたところであります。「忠類分団団員となっている町職員の現状と災害発生時の身分的対応について」であります。幕別消防団忠類分団には9月1日現在で、10 人の町職員が入団しております。合併前の忠類村の時代から、消防団員のなり手が少ないことから、職員が消防団に入団しており、合併後の現在も引き続き、忠類地区在住の町職員が忠類分団団員として従事している状況にあります。町職員と消防団員との身分的関係につきましては、出動の態様が平日や休日、勤務時間の内外などさまざまな場合が想定されますが、団員となっている職員につきましては、通常時の訓練等が勤務時間内に行われる場合においては、職務に支障のない限りにおいて、職務専念義務免除の承認を行い、参加しているところであります。しかしながら、災害などの非常事態では、私が陣頭指揮をとり、副町長、教育長、一般職それぞれが組織的に対策に当たることになりますが、その際、職員は対策本部の一員として職務に当たらなければならない場合があること、また、火災発生時に、重要な職務についていた場合、その場を離れて団員として行動することが困難な場合など、町職員は常に公務を担っているという特殊な事情もありますことから、そのときの状況によって、判断しているのが現状であります。町職員が消防団に加入することは、地域防災の推進を図る上で地域の住民から理解を得やすくなるとともに、職員にとっても防災行政の一層の理解や災害対応能力の向上に効果が得られることから、有益であろうと考えておりますが、一方では職員本人の意向や先ほど申し上げました本来業務との関連など課題として多くありますことから、強制的に加入させるということはできないものだろうと認識しており、機会を捉えて周知を図ってまいりたいと考えております。次に、「災害時における連絡方法について」であります。災害時における対応としましては、地域防災計画に示された災害区分ごとの設置基準に基づき災害対策本部を設置するとともに、「本部情報連絡室」「忠類地域情報連絡室」「札内地域情報連絡室」を配置するなど、迅速に災害に対する情報収集や受理に加えて、本部からの指令の伝達等を図る体制として、北海道や防災関係機関等と緊密に連携を図り住民の人命が損なわれることがないように対応することといたしております。ご質問の1点目、「避難所と対策本部との連絡方法について」であります。災害時または災害の発生が予想される際には、町民等に対し避難準備情報や避難勧告、避難指示を発令し、これを受けて各避難所において避難者の受け入れが行われます。各避難所の設営と運営等につきましては、避難所ごとに複数の担当職員を配置して避難者の協力を得ながら、情報の伝達、避難者の受け入れ、傷病把握、食料や水等生活必需品等の必要量などについて、災害対策本部との連携を図ることとしております。その際の連絡手段としては、固定電話や携帯電話を基本としておりますが、大きな災害時には、それら通信手段が通信規制等により利用ができなくなる場合が想定されますことから、今年度、衛星回線を利用する衛星電話を3台導入したところであります。また、今後、安定的に通信手段を確保する方策として、各避難所として指定されている施設に、停電時においても回線が通じている限り災害時に優先して通信が確保できる「特設公衆電話」の設置についても現在検討しているところであり、これらさまざまな手法により避難所との連絡手段を確保してまいりたいと考えております。ご質問の2点目、「タクシー無線を含む各協力機関との連絡方法について」であります。現在、災害時における防災協定を締結している団体等は、行政機関として、神奈川県開成町、埼玉県上尾市、高知県中土佐町の1市2町と「災害時相互応援に関する協定」を締結しているとともに、忠類地区の一部が津波浸水想定区域に該当することから、大樹町と「災害時の避難措置の応援に関する協定」を締結しているほか、北海道、北海道開発局、北海道財務局、道内市町村、町内郵便局や民間団体などと物資の提供や避難者の受け入れ、情報の提供等について、合わせて 39 件の協定を締結しているところであります。しかしながら、タクシー業界との協定につきましては、現在、締結いたしておりませんが、タクシー無線につきましては、災害時の通信手段の確保や災害現場の情報把握等に有効な手段であると考えられますことから、今後、町内のタクシー会社を初め、管内のタクシー団体と協定の締結に向け協議をしてまいりたいと考えております。以上で、田口議員のご質問への答弁とさせていただきます。
質問 12番 田口廣之
今回、消防団員が町内で慢性的に足りないということで一般質問を行うことになりました。その中で、今、町内含めて自然災害に対してすごく無力な状態に置かれていると思います。その中で幕別町もいろんな方策に取り組んでいる中で、各公区でも避難訓練等自主防災意識が高まっている中で、消防団員を増員できないかなと思っています。全国で消防団員になっている公務員の方、6万人以上います。十勝管内では 10 町村で幕別町を入れて 59 名の公務員が団員となって活躍しておられます。昨年春に、途別のへき地保育所の入所式に出席させていただいたときに、火災発生、入所式の最中ですね、火災の発生の一報がありまして、保育所の入所式に来られた、スーツ、ネクタイですね皆さん、お父さん方ですね、お母さんと来ていたのですけれども、もう一目散に出動していったと。そういうことも目の当たりにして、時間とか場所を問わず、出動しないとならないというのも大変な仕事だなということを目の当たりにしました。そんな中で、やはり幕別町としても忠類は、忠類村から引き継いで消防団員がそのまま職員になっているということですけれども、もう少し本町、札内地区、本町地区としましても団員の確保ができないかと思っております。そんな中で、町長の答弁の中に職務専念義務免除という言葉ありました。その職務専念義務という言葉、ちょっとどういう意味合いを含んでいるか、説明していただけますか。
答弁 総務部長 菅野勇次
地方公務員につきましては、職務に専念する義務というのが地方公務員法上ございまして、その義務に基づいて公務に専念しているということでございますけれども、消防団に入団することによりまして、その本来の公務から離れて消防団の業務に従事するような場合がございますので、職務専念義務の免除の承認申請を行いまして、その承認を行った上で活動しているということでございます。
質問 12番 田口廣之
これは、出動というのですか、何というのですか、消防団員になられている方がそういう職務専念義務の免除とかという手続をとるということなのですね。その中で、いろんな会社とか、いろんな事業所あると思うのですけれども、皆さんそれぞれに忙しい中、団員になられて出動されていると思います。例えば、町としまして、新規採用職員の研修の一環として、入団をするという対応と、町長等が職員と団員になるのはどうかという、そういう話をする機会というのはあるのかどうか、お伺いします。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来お話ありますように、消防団員が不足しているので町でも何とかしていただけないかというようなお話も再三伺いました。本州方面へ行くと、消防団員を募集するのにいろんな物を景品つきで集めていると、消防団に入ってくれたらこれだけの特典があります、それでもまだ集まらないというようなことが言われているわけです。それを受けて、私も先ほど言いましたように、職員に強制はもちろんできませんから、今、消防団はこういう現状にあるので、もし若い人のほうで希望するならぜひ消防団へ入って頑張ってほしい、そういう話は機会あるごと、今まで1回か2回ですけれども、お話をさせていただきました。ただ、これは新人のみならず、機会あれば、そういった話をしながらお話をしていきたいと思いますけれども、何か今聞きますと、うちの職員の中でも1人、2人、幕別の分団に入りそうだというお話も今伺っておりますので、ある意味ではそういう話を理解いただいてきたのかなという感じもあります。もう一つは、農協あるいは商工会、もちろん商店街や農業者の皆さんにもいろいろ声はかけていらっしゃるようではありますけれども、今言ったように、なかなかお仕事も生業も忙しいようですから、難しい面もありますけれども、大事な団でありますから、何とか人員確保には我々も協力したいというふうに思います。
質問 12番 田口廣之
ぜひともやる気のある職員の方を募って、消防団に入っていただくように町長のほうからも勧めていただきたいと思います。あと消防予備役、例えば大規模災害時のみ出動を限定した団員とか消防職員、団員 OB によるライン、機能別ライン、分団制度の導入などを考えているかどうか、違ったですか。まあ、わからないので。
答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)
町ができる業務と消防は事務組合で独立した行政機関として位置づけられておりますので、今ご質問のあったことについては、消防のほうの分野のことになりますので、この場ではちょっとお答えしかねるというふうにご理解をいただきたいと思いますが。
質問 12番 田口廣之
今、この一般質問を出したときは、議場に消防事務組合があるので、そちらでしたらどうだということで、いろいろ苦慮して、今、質問に立っているわけですけれども、自分の思いは、消防事務組合に行きますと、幕別町のことだけをそこで議題に上げるというのはどうかなとも思いますし、とりあえず一般質問の場ですので、幕別町としての基本的な姿勢を聞きたいなと思って今、登壇しているわけですけれども、そぐわないということであれば、ちょっと控えないといけないかなと思っています。では次、災害時における連絡方法ですね、避難所と対策本部、連絡方法です。町長の答弁の中で、特設公衆電話とはどういう機能を持って使用できるか、お伺いしたいと思います。
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
特設公衆電話につきましては、先ほど町長からご答弁がございましたとおり、電話線が入っている限りに関して通信ができるという電話でございます。この特設公衆電話について、例えば各避難所において電話線があらかじめ回線に引き込まれていた際には、平時においてはその回線を利用しない限りにおいては電話料は発生しませんが、緊急時においてはそこの電話回線、モジュラーにつなぐことで回線が通ずるということでございます。今の一般的に普及している電話につきましては、大体が電話の機能を維持するために他の外部電源から電源をとって電話が実際は動いているところでございますけれども、特設公衆電話につきましては、言ってみれば昔の電話と言ったほうがわかりやすいかと思いますけれども、昔の電話は電話に電源をとらなくても電話が通じていたかというふうに思いますが、電話線の電流を用いて電話が動くという旧来の電話方式という形での設置というものでございます。
質問 12番 田口廣之
ということは、電源がなくても使えるというのはわかったのですけれども、電源が切れるということは、電柱が折れたり何かどこかで電気トラブルがあって来ないと思うのですけれども、そうなると電話線が切れたりしても使えなくなるのでないかなと思います。やはり通信手段としては、ここに衛星電話を3台導入しているそうなのですけれども、またちょっと脱線するかもしれませんね。消防広域化ですね、デジタル無線になりますね。そうなると、例えば今使っているアナログは何というのですか、本署と分団との連絡とかそういうことでもそこもデジタルにしないといけないのかということと例えば大雨の避難所、洪水時の避難所、何カ所かあるのですけれども、そういうところにデジタル化に伴ってそういうデジタルの通信機器を置いたらどうかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
答弁 企画室長 伊藤博明(企画室長は2014年12月まで)
今、消防の広域化に伴って、消防の無線をデジタル化する、これは消防だけではなくて全ての無線が、日本全国のアナログ波が過密になっているので、28 年の6月からはアナログ波を使わないでデジタル波にするというのが大きな制度変更になるわけです。それでその結果、消防の無線もデジタルにするべく今工事を進めているわけですが、これは広域化になったときに、無線とは別に電話が広域化になれば、帯広の消防本部のほうに電話が入ります。そこから幕別署ですとか例えば忠類署ですとかに連絡を行く際に、そのデジタルの無線を使ってやりますので、その無線を制御するための機器が当然必要ですので、それらを今一体的に整備をしておりますから、消防の本部と支署間を結ぶのがデジタル無線なものですから、それ以外に結ぶということではないということをご理解いただきたいと思います。
質問 12番 田口廣之
避難所の連絡方法として、衛星電話、特設公衆電話とかありますけれども、ほかの連絡方法何か考えてられるか。やはり、電源の喪失ですね、これが一番通信にすごく影響を与えると思うのですけれども、発電機ですね、そういう大きな災害のときに避難所として指定されている施設に最低限、例えば大がかりな発電機でなくても、今バッテリーみたいなものに水を入れたらスマートフォンなら何台か充電できるような簡易的な発電するバッテリーですね、そういうのが出ているみたいなので、金額もそんなに高くないみたいなのですけれども、最低限の携帯電話等の連絡手段ができるような発電装置の設置を考えてはどうかと思いますけれども、いかがですか。
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
避難所との連絡手段でございますが、先ほどもお話ししましたが、固定電話、携帯電話というのをベースにしながらやはり考えていくことになるかというふうに思います。また、議員おっしゃっている部分の移動系の通信手段という部分であるというふうに思いますが、移動系の通信手段については、やはり幕別町本町全体的に避難所を設置しているというところもございまして、そこの避難所に全て電波が届くかどうかといったところの電波調査だとか、そういったものをきちっとしなければならない、またそれに対する設備投資というのも大変大きな部分があると。また、無線通信の免許を取らなければならないというようないろんな課題がございます。それらについても現在内部で通信手段の確保ということにつきましては、大変重要な課題だというふうに認識しておりますので、それらも含め手通信手段の確保について今現在検討しているところでございます。それと、あと電源の確保という面におきましては、今、議員がおっしゃられたとおり、電源がないとさまざまな機器が動かないという部分もございます。そういうことから非常備品の装備品について、現在、総体的に今回防災計画が見直されたというのを踏まえて、総体的に装備品また備蓄品についても見直しを図っているところでございまして、その中で今ご提案がありました水を入れたら発電するバッテリーというのもございますことから、それらも含めて全体的に検討するということとしているものでございます。
質問 12番 田口廣之
ぜひとも電気がなければ、もう今の時代、何もできませんので、早急に配備していただきたいと思います。次、タクシー無線を含む各協力機関との連絡方法について。この中で、民間団体とあります。主だったところでいいので、どのような団体と協定を締結しているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
民間との協定箇所につきましては、特に例えばコンビニエンスストアなんかにおいては、町内の各店舗とは災害広報に対する協定を結んでいるところでございます。また、燃料等の優先確保など、それと放送機関としては放送事業者との協定といったところで、さまざまな協定を、現在 39 の協定を結んでいるということでございます。
質問 12番 田口廣之
災害時、やはりこれも先ほどと同じような話になるかと思いますけれども、連絡手段ですね、今、テレビとかラジオも地震も含めて結構災害の情報が早く入るようになっています。そんな中で、電話だとか、そういう無線だとかではなくて、こうなったときにこういう対応をとってくれよという、何か大雨洪水警報が出たら、例えばこういう対応をとってくれだとか、そういう暗黙ではないですけれども、災害に対する初動態勢をとってくれという何か話し合いはされているかどうか、お聞きしたいと思います。
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
建設事業協会とも協定を結んでおりまして、災害時におきまして、道路パトロール等をしまして、そして各種情報はいただける、そのようにはなっておりまます。
質問 12番 田口廣之
そこで、こういうタクシー無線ってありますね。今、町内でも、公共交通機関にかわってタクシーも公共性を大変担っていると思います。それで、重要な位置にあるとは思っています。その中で、3・11 東日本大震災の教訓を生かしてということで、一般社団法人全国自動車無線連合会が「いま一度確かめよう タクシー無線の災害対応と備え」。その中で「タクシー無線の災害対策マニュアル」というのを出しております。この中でいろんな使い方、やはり先ほど言いましたように、電源喪失のときに、相互通信ができる。例えば、避難所に人を輸送するだとか、災害の状況を相互通信で逐一移動しながら連絡できる。ふだんの道路の状況も、逐一開発局なり市町村に連絡できるというような便利といいますか、災害のときにやはり3・11 東日本大震災の教訓を受けて、タクシー業界も乗り出していると聞いております。そんな中で、町として同じように民間団体の中にタクシー会社を入れて災害の協定を結んだらどうかと思ったのですけれども、いかがですか。
質問 12番 田口廣之
ああ、出ています。
質問 12番 田口廣之
わかりました。ぜひとも、民間団体の中に早急に入れて、協定を結んでいただきたいと思います。一応、手前みそで確認はしましたですね。大いに前向きに協定を待っているということを聞いていますので、早急にしていただきたいと思います。これで一般質問、終わりたいと思います。