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幕別町議会 平成17年第3回定例会 2005年9月13日

町財政に対する影響について

2005年9月13日、幕別町議会の一般質問で、堀川貴庸議員が「町財政に対する影響について」質問し、町長 岡田和夫が答弁しました。

質問者
堀川貴庸 議員
答弁者
町長 岡田和夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 堀川貴庸

通告に基づきまして、2点にわたり質問をさせていただきます。ごみ有料化開始から約1年が経過したが、様々な議論の中で昨年9月よりスタートしたごみ有料化。現行、わが町では燃やせるごみと燃やせないごみがその対象となっております。管内では有料化とする自治体がほとんどとなってきており、新聞報道などを見ると、減量化に非常に資するものとして取り上げられてはいるものの、各家庭の負担は増加し、さらには直接の原因かどうかは別としまして「不法投棄」のニュースも日常的に目や耳にすることができます。そのような状況のもと、ごみ有料化からほぼ1年が経とうとしていますが、これは言ってみれば「試行期間」が終了しつつあるものと受け止めております。当初の議論の過程では、行財政改革を進めるために、逼迫した町財政の問題と受益者負担の問題が複雑に交錯した中で、有料化の必要性を論議し、大変苦渋の選択として現況があると考えております。そこで、これまでの期間につきまして、有料化前と比較してどの程度ごみの減量につながったのか。また町財政に対する影響について説明を求めると同時に、例えば、指定ごみ袋の材質・種類や負担の増減などを定期的に見直すことについて、町長の見解を伺うものであります。また、町内のあらゆる場所で発生する可能性のある「不法投棄」に対する対策についても町長の見解を伺うものであります。2点目は、2007 年問題についてであります。現在、国内では、にわかに 2007 年問題が取り上げられております。すなわち、団塊の世代が一斉に退職を迎える時期として 2007 年問題が題を呼んでおります。戦後の苦しい時期に生を受け、わが国わが町の発展・成長の柱を担ってきた同世代は全国に 300 万人とも 700 万人ともいわれておりますが、その世代の方たちが 2007 年から 10 年にかけて、一斉に労働市場から去っていく状況は異変といっても言いすぎではないと考えております。一斉退職を機に各企業では雇用の問題、企業のノウハウや技術の継承にかかわる問題などとして、企業意識・企業経営ともに何らかの危機感を抱いている企業も多いことが厚生労働省の調査で判明した。しかし、一方ではこうした状況下、企業の中にはビジネスチャンスととらえ団塊の世代向けのビジネスを全面的に打ち出している企業もあります。そこで、管内の労働市場においても同世代が大きな割合を占めるものと考えておりますが、以下の点につき、町長の見解を伺うものであります。1、管内・町内企業に勤務する団塊の世代の意識・ニーズについてどう捉えているでしょうか。2、企業が定年制度を延長した場合の支援措置は考えておられるでしょうか。雇用の継続は町財政にも大きな影響があると思われます。最後に、退職後、起業・開業する人材への町独自からの支援について、お伺いをするものであります。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

堀川議員のご質問にお答えいたします。はじめに、有料化によるごみの減量についてでありますが、ご質問にもありますように、昨年 10月より家庭系ごみ収集を有料化させていただき、11 カ月が経過したところであります。現在、平成 16 年度分処理実績までしか確定しておりませんので、有料化後の平成 16 年度下半期と前年、平成 15 年度の下半期とで比較した数値について申し上げたいと思います。「燃やせるごみ」につきましては、35.8%の減、「燃やせないごみ」につきましては、61.1%の減、「資源ごみ」につきましては、10.6%の増となっております。「総量」では、30.8%の減という実績で、一人1日当たりのごみ排出量につきましては、499 グラムとなり、全道平均の約半分となっております。「資源ごみ」の処理量が増えておりますのは、大切な資源をリサイクルしようという気持ちの表れから、分別意識が向上したものと考えているところであります。2点目の「町財政への影響」についてでありますが、家庭系ごみの処理経費といたしましては、収集運搬委託料と十勝環境複合事務組合への処理負担金が大きな割合を占めているところでありますが、収集量が負担金額に大きく反映されるのは、十勝環境複合事務組合への処理負担金であります。有料化後の平成 16 年度下半期と平成 15 年度下半期を単純に比較いたしますと、600 万円程度の負担金の減額につながるものと推計されます。さらに、指定ごみ袋による手数料収入が新たに 4,570 万円増えておりますが、指定ごみ袋購入費や指定ごみ袋取扱手数料など、有料化に伴う経費約 870 万円を差し引きますと、およそ 3,600 万円の増となり、先ほどの負担金分とあわせますと 4,300 万円の財政効果があったというふうに考えられます。しかし、有料化直前の「かけこみ排出」あるいは有料化後の「出し控え」による減少分、当然のことながら、季節あるいは年度によって排出量の変動などの要素があるために、確実な財政効果を計るには、いましばらく時間が必要であろうというふうに考えているところであります。3点目の「指定ごみ袋の材質・種類や負担の増減などの定期的な見直し」についてでありますが、既に町広報等によりご承知のことと思いますが、無分別対策と収集作業の効率化を図ることやカラス対策などのために、本年9月から、指定ごみ袋を無色半透明から色付の半透明の袋に変更することとしたところであります。色は、「燃やせるごみ袋」を黄色、「燃やせないごみ袋」を若草色としたものであります。また、ごみ袋の厚さにつきましても、若干厚くしたところであります。今後も、定期的に実態、実績を検証するとともに、皆さんのご意見を伺って、見直しすべきところは、見直しを行ってまいりたいというふうに考えております。次に「不法投棄に対する対策」についてでありますが、ごみの不法投棄につきましては、ごみ収集有料化が直接起因しているかどうか判断のつかないところでもあり、最終的には住民個々のモラルの問題であるというふうに考えるところであります。本年の5月、6月には町職員により不法投棄ごみの収集を行い、2トン車に 11 台分のごみを収集し、そのうち、投棄者が特定できた6件につきましては、警察へ通報したところであります。本町におきましては、これまでも不法投棄対策として、調査・パトロール、看板や広報による啓発あるいは警察との連携による投棄者の特定などを行っておりますが、今後もこれら対策を強化するとともに、他の自治体の対策などを参考としながら、さらに有効な対策を講じて、美しく快適な生活環境をつくってまいりたいというふうに考えております。次に、2007 年問題であります。団塊の世代と言われております昭和 22 年から 24 年生まれの人たち、日本の総人口の 5.4%を占めており、この年代が一斉に退職すると労働力等の不足や企業経営、労働市場、さらには、消費や貯蓄等への影響も大きいものとされております。また、この団塊の世代が持つ高度な技術力やノウハウを次の世代にどう引き継いでいくかという問題もあるとされているところであります。管内あるいは町内企業におきましては、大企業等も少なく大量に退職する企業は少ない状況でありますことから、これらの影響は、そうないものというふうに考えております。町内の主な企業にもお聞きしたところ、特別なノウハウを持ち退職されると支障があるとされる人はいないというふうに伺っております。また、この世代の人に限らず、これまでにも退職された方々においては、退職後についても、正社員、パート、嘱託職員、就労形態は別にしまして、多くの人が、体が元気なうちは再就職を希望されているというような状況にあるようであります。次に、企業が定年制度を延長した場合の支援措置についてでありますが、本町では2年に1回事業所雇用実態調査を実施しておりまして、町内事業所の2分の1に当たる 411 事業所について、今年の3月に調査を実施いたしました。回答率は 41%でありますが、この中で、定年についての設問で、回答があった事業所のうち 102 の事業所において定年制を実施しており、このうち定年制の延長をしたところは9事業所ありまして、延長を検討しているといったところは 26 事業所という結果がでております。また、平成 16 年には「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の一部が改正となり、現在、定年の定めをしている事業主は、65 歳までの安定した雇用を確保するため、定年制の引上げや継続雇用制度等の措置を平成 25 年度までに段階的に講ずることとされたところであります。このような状況からいたしまして、本町独自の支援措置については、現在のところ考えておりませんので、ご理解を賜りたいと思います。次に、退職後起業・開業する人材への町独自の支援についてでありますが、本町の事業所数は平成13 年の調査で 829 の事業所でありましたが、平成 16 年の調査では 899 の事業所となり、70 カ所ほど事業所が増えたことになります。この数全てが新規の起業とは限りませんけれども、町の商工会なんかにお聞きしますと、毎年6、7件の企業が会員として加入しているというふうに伺っております。現在は、創業に向けていろいろな支援制度もできております。開業に係る費用についても、国や道などでの融資や助成についての条件等も緩和されており、資金を調達しやすい状況となっておりますことから、本町独自の支援については考えておりませんので、これらの制度を活用していただければというふうに思っているところであります。以上で、堀川議員のご質問に対する答弁とさせていただきます。

再質問 7番 堀川貴庸

それでは、まず、ごみ有料化の方から再質問をさせていただきたいと思います。このごみ有料化を導入することについては、先ほど申し上げましたとおり、私自身、苦渋の選択であったということです。ただ、町内各所のゴミステーションを見渡した限りでは、先ほども説明の中であったとおり、燃やせるごみも燃やせないごみも非常に排出される量が少なくなったなと、そんなふうにも思っておりますし、それが数字の上でも、いろんな状況のもとで達成をされているのだろうと、そんなふうに思っております。しかしながら、有料化前にやはり比べますと、各家庭の負担は増大をしております。その中でも負担の公平性を図られているものと思っておりますけれども、私が住んでいる公区、お話を差し上げますと、公区の行事での、例えば、景品について、意見集約をしたときに、やはりごみ袋を出してほしいような主婦からのご意見もありました。これはやはり負担の増大ということでの顕著な表れかなというふうにも思っています。また、こうしたごみの減量が、始めて間もない有料化制度による成果だとするならば、では、これまでわが町において粛々と遂行されている種々のごみの減量についての政策については一体どうだったのかというようなお話もあろうかと思います。そのような検証も必要になってくるであろうと思いますので、その辺について、町長のお考えはいかがでしょうか。あと、制度全般の見直しについてであります。定期的にとのお言葉でしたから、是非とも随時行っていただきたい。改めてそういうことで確認したいと思います。いかがでしょうか。そして、町財政の影響ということでは、諸々のものを足すと 4,300 万円程度ということの答弁がありました。ごみ袋の収入については 4,570 万円程度ということでしたので、私としてはこのうち、例えば、3分の1から4分の1程度、町内環境の美化ですとか整備事業、あるいは環境基金といいますか、緑の基金といいますか、そういうようなお金として積み立てて、大量な廃棄物が発生するであろう、やはり天災や火災等の災害に備えたり、また、将来の環境問題に対する備えとして有効に活用してはどうかと、そんなふうにも考えますが、町長のお考えいかがでしょうか。さて、不法投棄についてですが、実際私たちは北海道という大きな自然の中で暮らしている反面、目や耳の届く範囲はとても小さく、また、道路距離もかなり長いために死角が比較的容易に発生しやすい。有料化政策を一つの原因とするような不法投棄問題も浮上するのは自明の理であろうかと思います。先ほど、役場の職員の方々のごみ拾いのお話も出ました。私も今年の春に、所属する団体でごみ拾い活動を行いましたけれども、やはり実態は「ひどい」の一言に尽きるような状況でした。中には縛って放置されている、やはり古新聞、雑誌類、また、リングプルがきれいに取られている空き缶の山、また、量としてかなり多かったのですが、一人暮らしができるくらいの家電製品の量など、挙げ句の果てには木の枝に空き缶やペットボトルが突き刺されているなど、ちょっとモラルの問題もあろうかと思いますが、最後は袋が間に合わなかったというそんな記憶もあります。今回の広報まくべつの8月号では、不法投棄について見開きで特集がありました。町長をはじめ、理事者の方々、又は役場の職員の方々もその問題には認識もされていると思いますけれども、その記事の最後の締めくくり、不法投棄多発地帯の調査、パトロールという言葉がありましたけれども、それら、調査、パトロールされる地域あるいは人員配置、季節や時間帯、それからあとパトロールを行う方にどんな権限を与えるのかと、そういうようなこと、いろんな検討事項あろうかと思います。今後の実際それらの方法について、どうお考えなのか、説明を求めます。若干新聞にもありましたけれども、自分の所有地内での投棄もないわけではないと思います。民生常任委員会でも財政問題と環境問題を考えて、私も発言をさせてもらいましたけれども、こういうことで本末転倒ということにならないように、調査、パトロールを計画していただきたいし、住民からの情報収集意見、交換の場も積極的に行っていただきたい。現段階におきまして、そのあたりについてわかりやすい答弁を頂きたいのですが、いかがでしょうか。また、続いては 2007 年問題についてであります。この世代は先に触れましたとおり、全国的にやはり大きい規模、数百万人規模がいると言われております。一斉に退職を迎えることになれば、都道府県、市町村を問わずにやはり大きな影響が出るのではないかと。問題も抱えることにもなろうかと思います。先に述べましたとおりに、この減少をビジネスになると、ビジネスチャンスと捉えてつなげようということで、躍起になっている企業もあることは確かなのですが、定年制度の延長については非常に難しい面もあろうかと思います。経済情勢によって、企業でも雇う側と雇われる側の、また、その周辺のいろんな価値観があろうと思いますし、ただ、企業にはやはりそういう意識付けというのでしょうか、お金だけの支援ではなくて、いろんなことで大切になると思います。そんな状況の中で、退職後の活動の場というものは、働くだけではなくて、質問事項でも取り上げましたとおりに、新しく会社を興したり対応したりすることも考えていらっしゃる方もいると思います。また、そうではなくて、ボランティア活動だったり、それから趣味を生かすとか、今までのフィールドと違った環境で社会経験を積んでいきたいと、いろんな考えがあると思います。中には、NPO 法人などを設立して、自己表現や自己実現の場を自分たちでステージづくりをして いくといったような考えもあるわけで、わが町においてもそういうたくさんの選択肢でもって、それぞれの定年退職後のライフスタイルを何か支援してあげることのできる自治体というものを、是非目指していただきたい。既に将来の退職者たちが活躍できるような環境づくりをしている自治体もあるようです。このことは、移住や定住の促進も視野に入れた動きでありまして、町長も把握をしておられるとは思いますが、こういった動きはこれからも活発になるものと、そんなふうに考えています。管内では、鹿追町、それから上士幌町の取り組みが日本経済新聞でも取り上げられたのですけれども、こういったように、あらゆる分野において、団塊の世代の能力の高さ、今までの努力の積み上げというものは町長もおわかりだと思いますし、わが町の振興発展に一緒になって取り組んでいただきたいと、私自身、団塊世代のジュニアという立場からも、是非そんなふうに思っておるのですけれども、町長の前向きな答弁いかがでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

ごみ問題でありますけども、有料化がなされた。その以前まで進めてきた施策との整合性というようなこともありましたけども、やはりごみ有料の究極の目的は、いかに減量化していくかということでありますし、先ほどお話ありましたように、行政改革の立場からすると、適正な受益者負担であり、効率的な財政運営というところにつながっていくのだろうというふうに思います。そういった意味では、それぞれにその施策の有効性、効率性というものがあるのだろうというふうに思っております。ただ、心配されるのは、先ほど言いました数値も1年、2年ではなかなか的確な効率、効果というのは出てこないのだろうというふうに思っております。本当にごみの量あるいは財政効率、こういったものが平準化されるのは、ある程度の年数を経過した中ではっきりしてくるのだろうというふうに思っておりますけども、なお、住民の皆さんからの要望に応えて、ごみ袋の改善とかいろんな面については対応していかなければならないものはあるのだろうというふうに思っております。それから、不法投棄の関係は、今、おっしゃいましたように、大変これから大きな問題になっていくのだろうというふうに思います。先ほど、たまたま役場職員の例を挙げましたけども、商工青年部の皆さん、あるいは江陵高校や幕別高校の生徒の皆さん、ボランティアの皆さん、いろんな方々の協力を頂きながら、不法投棄に対してのアピールをしているわけでありますけども、なかなか改善されない。特にポイ捨てではなくて、本当に縛っているものをごみとして、資源をごみとして路上に捨てていくというのは大変我々からすると残念なことだし、許される行為ではないのだろうというふうに思いますけども、なかなか取締りも、警察にお願いして一緒に不法投棄の中身を見てもらって、誰なのだというところまで調べてもらうのですけども、これは現実にはすべてがやれるかというところまではいかない状況にあるものですから難しいわけでありますし、まず今は公区長会議なんかにでも、公区長さんにもお願いをしております。それから、郵政との関係の、配達していただいている方々がまわって、どこかにそういうところがあれば知らせていただくというようなこともやっておりまして、何とか不法投棄を少しでも少なくするように、私どもも皆さんの協力を頂く中で進めてまいりたいというふうには思っております。それから、前後しますけども、この売上げといいますか、基金に一部積んではどうかというようなお話もありました。ただ、この基金については、先般の委員会、忠類との合併の関係で基金を今、統一しようというような方向で動いているわけでありまして、これらも今後、様子を見ながら必要に応じてそういうことも考えなければならないかと思いますけども、当面は合併によって新たな基金条例のもとに進めていきたいというふうに思っておりおます。それから、2007 年問題、定年後なのですけども、先ほども申し上げましたように、町内の企業なんかではそう多くはない、この議員さんの中にも何人かいらっしゃいますけど、先ほど全国民の 5.4%と言いましたが、町内でいくと 5.2%ぐらい、若干下がるわけでありますし、役場の職員もどうなのかなと見てみましたけど、再来年からですか、8人、6人、9人という定年退職を迎えるわけで、特別団塊の世代が多いということでもないというふうに思っておりますので、先ほど申し上げましたように、町内企業でもそれほど大きな影響はないのかなというふうには思っております。それから、もう一つ、上士幌、鹿追の話をしました。先般の全道の町村会の研修会の中でも、いわゆる都会から団塊の世代の人たちを北海道へ移住する移住促進事業ということで、後志支庁がトップで、小樽に事務局があって、全道 65 市町村だかがそれに加盟をしているということでありました。今言った、十勝では、鹿追と上士幌の2町ということで、いろいろな移住をするために、基盤整備をして団塊の世代の人を町に迎える。いわゆる町の活性化だとか人口減の対応だとかといろんなことがあって、そういう施策を選ばれたところもあるのだろうと思いますが、わが町ではそこまでは今の段階では考えておりませんけども、これからこうした団塊の世代の皆さんの動きが、あるいは社会情勢がどう動いていくかということも見極めながら、町としての対応も進めてまいりたいというふうに思っております。

出典:幕別町議会 平成17年第3回定例会 2005年9月13日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる