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洞爺湖町議会 令和7年6月会議 2025年6月17日

2番目の洞爺湖町財政運営について

2025年6月17日、洞爺湖町議会の一般質問で、越前谷邦夫議員が「2番目の洞爺湖町財政運営について」質問しました。

聞いた人
越前谷邦夫 議員
答えた人
答えの記録なし

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 9番 越前谷邦夫

2番目の洞爺湖町財政運営についてでありますけれども、ここに書いてありますように、令和6年度分の地方交付税(特別交付税)約1億500万円減額決定になったと。これで、これからのまちづくりだとか、予算編成に対してどういう影響が出るのだろうなと。それで、財政課長は長々と答弁されたら言うところがなくなるから、ちょっと後で言わせるから。自分、国の借金というのは、今1,323兆円でしょう。今日もテレビでやっていましたけれども、国債発行を減額すると、これからは。そういう状況なのです。そして、マスコミなども見ていると、やはり借金が増えたので、地方自治体にも協力してもらわなくてはならない財政状況になってきているということは、何人かの議員が言っているのを、自分はこの耳で確認を取っておりますが、それで、こういうことになるのではないかと、将来は、交付金に頼らない自治体を創造しなければならないのではないか。いわゆる交付金だよりではいろいろ制約がありますから、自立性が高まらないと。自分たちのまちのまちづくりに係る費用というのは、自分たちが汗を流して自主財源を確保しようではないかと、こういう時代というのが近い将来にきます。あの越前谷はもう81か2でいっちゃったよなと、だけども、あいつが言っていたなというような時代は必ず来ると思う。そのように今の政権与党のそれなりの人たちも言っています。今度は、もう交付税をやめるとは言わないけれども、交付税だよりにしない自治体運営を考えてもらわなければ困るなと。何を意味するかといったら、地方交付税というのは、どんどん減額になってくる、ゼロにならなくとも。したがって、今のうちに、交付税のあるうちに、その交付金を利用して財源づくりに汗を流すと。昨日、トップリーダーは、自分は頭から離れない、先に4番議員に言われてしまったのだけれども、よそのまちでやって、我がまちができないことがないと、よそのまちでやれるのだから、洞爺湖町もできるのだと。これは、自分は一生運用させてもらいますよ、議員でいるうちは。そういう状況下に必ずなってくると思いますので、これからのまちづくり、それから予算編成、あとあとまだありますから、自分が議員でいるうちは発言ありますので、その中に触れてもらいますけれども、トータル的にどういう影響が出るか、3分で答弁をお願いします。

この質問への町の答えは記録されていません。

出典:洞爺湖町議会 令和7年6月会議 2025年6月17日 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる