厚沢部町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月14日
総合給食センターの管理運営について
2018年6月14日、厚沢部町議会の一般質問で、中山俊勝議員が「総合給食センターの管理運営について」質問し、教育長、町長、教委事務局長が答えました。
- 聞いた人
- 中山俊勝 議員
- 答えた人
- 教育長、町長、教委事務局長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 中山
議長の許可をいただきましたので、一般質問をしたいと思います。まず、総合給食センターの管理運営についてでございます。本格的に稼働し順調に運営されているものと思いますが、先般の異物混入問題が発生し、少なからず心配されます。次の事項についてお知らせ願いたいと思います。まず一点目です、危機管理体制の確立はどのようになっていますか。二点目、異物混入問題発生以降の問題発生はありませんでしたか、三点目、先生や生徒、利用者の意向調査を実施する予定はありますか、四点目、地元農産物や地元購入はどの程度ありますか、この四点について答弁いただきたいと思います。
町の答え 教育長
中山議員の総合給食センターの管理運営について、第一点目の危機管理体制の確立はどのようになっているかについてのご質問であります。先般、学校給食に異物混入の事態が生じたことを踏まえまして、異物混入対応マニュアルを作成したところでございます。マニュアルは、成長期にある幼児・児童・生徒の健康の増進、体位の向上を図るための学校給食法の規定に基づく、学校給食衛生管理基準や、学校給食衛生管理マニュアル等関係法令、指針に準じて作成したものであります。そのため、このマニュアルをもとに、保育所・小中学校関係者、㈱ハーベスト、教育委員会による、厳正な危機管理体制の確立と再発防止に向けた説明会を行ったところであります。今後は、これに基づき幼児、児童、生徒が安全で、安心した給食が摂れるよう、株式会社ハーベスト、保育所、小中学校と情報共有と連携を図りながら、調理から配食まで異物の混入防止の徹底と混入が発生した場合の迅速な対応に向け努めて参ります。第二点目の異物混入問題発生以降の問題発生はなかったかについての質問でございます。誠に遺憾ではございますが、人体への影響が少ないと考えられる案件として、髪の毛1本が混入した案件が、3件ございました。原因は、特定されておりませんが、予防策として給食センター側での調理員の頭部ネットの複数枚の着用や、エアシャワー前後複数人で粘着クリーナを使用した白衣付着物の除去の徹底を図ります。また、保育所・学校側でも、配膳前に複数人での衣服の付着物確認や、職員による食缶内の事前確認、頭部ネットの着用等も検討し、出来る限り異物混入リスクの軽減に取り組みます。第三点目の先生や生徒や利用者の意向調査を実施する予定はありますかについての質問でございます。現在、保育職員、教職員に対し給食の量、温度、味付けについて調査アンケートを実施し、取りまとめを行っている状況です。集計結果は、調査対象である各学校、保育所へ通知する予定です。この結果を、今後の献立作成の参考とさせていただくとともに、ハーベストとの運営会議で内容を協議し、より良い給食の提供に努めて参ります。第四点目の地元農産物や地元購入はどの程度ありますかについての質問でございます。学校給食が開始された、平成29年度2学期8月下旬から、年度末までの状況をお伝えしますと、米・野菜の産地別では、コメが地元産100パーセント、野菜では、じゃがいも、大根、キャベツ、キノコ類が地元産を使用しており、使用割合は次のとおりです。じゃがいもは、地元産90.6パーセント、道内産9.4パーセント、大根は、地元産20.1パーセント、道内産45.9パーセント、ほか国内産が34パーセント、キャベツは、地元産94.2パーセント、道内5.8パーセント、キノコ類は、地元産34.8パーセント、道内産65.2パーセントの実績であります。また、肉類及びその他の食材は、全て道内産、国内産を使用しております。地元購入割合は、使用量ベースで、地元購入は46.2パーセント、町外は53.8パーセントとなっております。今後は、地元食材のより一層の活用を図るため、栄養教諭及び株式会社ハーベストと協議を進め、地元食材中心とした献立日を設けるなど、検討を進めて参りたいと考えております。
議員の質問 中山
一点目の危機管理の体制の確立ですけども、この後、議員協議会でこのマニュアルが説明されるようになっているんですけども、もしできているんであれば事前に我々議員に、マニュアルを開示していただきたたいと、思いますけども議長できますか資料提供。
議員の質問 中山
大変立派なマニュアルがもう、完成したみたいでびっくりしていますけども、このマニュアルはハーベストがある程度、原案書っていうのは持っていたんですか。
町の答え 教育長
中々、お答えするのは難しいと言いますか、これにつきましては教育委員会、給食センターの担当係長並びに栄養教諭に指示をしてつくってもらいました。最終的には私から、運営会議の中でハーベストさんの調理過程でありますとか、それらの危機管理体制の資料等も是非いただきたいと、そうでなければ様々な危機管理の所謂「ねばならない」、子供達の口に入るものが衛生、安全、清潔であるというところの、目的を達成するためにはどうしたらいいかのマニュアルですので、その一つひとつの工程の取組みが具体的に説明できないと。いうことになりますので、要請をしてですね、後半の資料何番からになりますか付けているところであります。
議員の質問 中山
我々、大変ハーベストに対して全国的に展開している給食メーカーですので、当然、危機管理の体制ってのはきちっとできているものと把握してましたけども、今回の発生時におきまして、連絡網の体制ってのが、きちっとなされてないんでないかなと感じたことであります。町長これ総合給食センターですので、町長が一番これトップ、責任があると思うんですけども、今現在の中では教育委員会が中心で、教育長が答弁するってことはそういうことだと思うんですけども、実際の連絡網の体系っていうふうなのは、かなり急速な連絡をしないと各学校は対応できないと、っていうことになるんですけども、一体どこが一番の総元締めになってその発信をするのか。この辺についてはどのように考えていますか。
町の答え 教育長
その点につきましては、厚沢部町総合給食センターの設置及び管理に関する条例ということで、29年3月9日に条例第20号ということで制定されてございますが、その管理第4条におきまして総合給食センターは厚沢部町教育委員会が管理し、その設置目的に応じて最も効率的に運営しなければならない、これに準じて速やかな対応をしたところでございます。今回の第1回目の4月27日の異物の混入、これにつきましても発覚時点での初動対応が本来であれば約20分速く進められたかも知れないというとこがございました。ところが、その後は速やかに迅速に対応し保健所並びに教育局にも報告をし、子供達の人体に影響がないという見解や判断をいただいてですね、その上での後の対応を進めたところです。その時点を受けましてお手元にございます危機管理マニュアルの策定を早めてですね取組んで、そしてこの目的は、子供達の口に入るためには給食センターのみならず、教育委員会及び教職員全てが子供の口に提供する側であると。その意識を統一し、きちんとした取組みをしましょうと、そのための説明会を行って共通理解を図ったと、そこに繋がっていく次第でございます。
町の答え 町長
今、中山議員からのどこが管理・監督するのかというお話であります。これは確かに厚沢部町の給食センターにつきましては、高齢者の給食から保育所の給食から学校の給食からという幅広いエリアの中での給食センターですから、単なる学校教育だけの給食ということではありません。総合的な中でやってきているわけですけども、これは従来から給食制度っていうのは学校主体にやってきたという中でですね、給食総合センターの扱いも教育長のところでやるようにと、職員を一人配置をしながら、安全を期しながら進めているところです。今、ハーベストと連携をとるという中でやらせているんですけども、ただ今までご指摘のあるような異物混入という中で、やはり実態をみますとですね例えば髪の毛の混入。これは、給食センターで入ったのか学校で入ったのかどこで入ったのかっていうのは、特定することは非常に困難であります。何故なら、髪の毛一本見ると私共も現物見ましたけども、要するに真直ぐな髪の毛。これは今の給食のセンターの調理師の中に、全ての人が三重にかぶったものであり、なおかつパーマをかけている職員ばかりですから、この真直ぐな髪の毛っていうのはあり得ない。じゃあ、どこでこういうふうになる。学校の先生なのか子供なのか特定できませんので、髪の毛っていうのは非常に広範囲な中で混入する要素のものだと思っております。幸いにして大きなことが起きておりませんけれども、いずれにしても安全・衛生面を考慮した中でこの髪の毛の混入等も、防がなければいけない、こういうふうなことからこのように皆様方に配りました、厚いマニュアルをつくって連絡網等もこういうふうにしなさいという、明確なものを示したところであります。今後、ハーベストの担当の方ともお会いしてお話ししました。うちの方から混入することは考えずらいという話を聞きまして、そんな重装な服装の中でやってるよと、こいうふうなことであります。そういうことから混入が中々確認できないということもございますので、いずれにしても学校、ハーベスト、教育委員会こういった一体の中でそれぞれが目を配って気を付ける、こういうことで進めているところであります。髪の毛のうちはまだいいですけれども、色んな伝染するようなものが入ってくるようになりますと中々大変ですから。それは絶対に防ぐという考え方で今後ともマニュアルどおり進めていきたい、連絡網をきちっととりたい、こうふうに思っております。
議員の質問 中山
二点目の異物混入問題まで発展してしまったんですけども、一番、教育長前回の時の対応見ていると連絡網が大体、各学校に行っている時間ってのは一緒なんで、食べる時一緒なんでどうやってそれを異物混入が発生したときに、どう対応するのかっていうのが一番問題になってきているんでないかなと思うんですよね。もう、発生してからの時にはほかの学校なりは食べているわけですから、その一番の大事なそこの連絡網を、どうするのかっていうのが一番大事でないかなと思うんですけども、それはこれから教育長きちっとやっていくと思うんですけども、我々、考えられるのは町長答弁しましけども、髪の毛が連続して3件も発生するってのは、我々考えるなかでは異常だなと、どういうことなのかなと。それを特定できないっていうんですけども、これはきちっとやっぱり問題を究明しないと、後々、同じような事故が発生しないのかなという点が一つと、ちょっと聞きたいんでけども、その入ってた給食はどのように処置したのかお聞きしたいんですけども。
町の答え 教育長
その4件でございますけども、髪の毛、3件ですね。これはまず厚沢部小学校の6年生同じクラスで2回連続してございます。そして、3回目は6月6日の鶉保育所で保育士のホウレン草ナムルの中に、毛髪らしきものが入っていたと。戻りまして、厚沢部小学校の第1回目はポテトサラダに毛髪らしきものほぼ毛髪ですね、そして2回目同じ6年生の麦ご飯の中に毛髪らしきものということがございます。これも1回目5月17日で、2回目5月28日というこういう連続した形で、この毛髪に関しては毛髪をよけて喫食は可能なんです。一応、小学校の方ではポテトサラダについては該当クラスそれ以外の学年を全部確認した上で、入ってなかったのでそれ以外の学年はそのまま喫食を行いました。その該当クラスは喫食はしなかったということです。それは、写真も撮り現物もすぐに給食センターの担当係長が行って、確保してございます。そして、ハーベストの方で確認し認知する、それはまた今後、改善に活かすために確認をしたところです。これ以上、毛髪がどの人の毛髪かという鑑定になりますと、DNA鑑定をそれなりの部署に出さなきゃならない。別の意味での調査を生じることになります。まずそこまでは、先程申し上げましたように保健所並びに教育局の中では、子供達の身体に悪い影響はないだろうという見解・判断をいただいたところ、それを受けましてまずは防止に向けて努めたと。そして今回の先程お話し申し上げましたとおり、全ての子供を取巻く我々公的機関並びに関係者全てが、例えばハーベストであればそれを調理段階では決して入らないように、移送段階でも同様です、配送段階ですねトラックの。そして、子供達の口に入る段階の食缶を開けるまでの今度は、給食指導になります。そして、給食指導は子供達の配食・配膳をする担当の児童・生徒、諸々のそこを改善していかなければならないというところでの、先般の説明会での共通理解。そして、このマニュアルをもってのこれを確認しての今後の対応。これは理由付けもこれでしっかりできるだろうということで考えております。これで決して完璧ではないんですけども、今後に向けて様々な対応をどんどん進めていきたいなと、考えているところでございます。その特定に関しては、今、申し上げましたとおり、指導体制・管理体制を連携強化し努めていくところでまずは、図っていきたいと考えているところでございます。
議員の質問 中山
町長、三町でやっていたときに問題発生していて我々には報告なかったどうかわかりませんけども、今まであまりこの問題ってのはあまり表面化してこなかったんですよね。今回、単独で町が我々、視察してもあれだけきちっとした中でのこの問題ってのは何となく理解しがたいとこあるんですけども、なお一層これですねきちっとした清潔な中でやっていただきなというふうに思いますのでその辺を精査していただきなと思います。三点目ですけども、この答弁書見るとどうも教育委員会中心で動いているの確かですけども、町側の保健福祉の方も関係あるんですけども、そこに入ってきていないですけども、その辺については、保健福祉課もこの中に入って協議していると思うんでけどもその辺はどうですか。
町の答え 教育長
ご指摘のとおりであります。6月11日にやっとですね再三の精査を繰り返して、このマニュアルができあがりました。そのできあがった当日に各関係機関、小中学校ですね保育所の担当者校長・教頭を集めての説明会を緊急に行ったところです。これを受けて、今、議員ご指摘のとおり厚沢部町総合給食センターの運営委員会がございまして、そこには、各学校関係者並びに保健福祉関係でありますとか、国保病院長でありますとか、今後、少し拡大しながらですね運営会議の中で報告し、また今後に向けて定期的には共通理解の場、さらには第一義は子供達の健康でございますので、そこに向けた努力を進めてまいりたいと思っております。
議員の質問 中山
この答弁書みるとですね、私の三点目の質問なんですけども先生や生徒や利用者ということで、アンケート予定していますかっていうことで質問してるんですけども、これみると先生と保育所の職員の方々、一番主役の生徒のアンケートが抜けているんですよね。一番大事なのは、生徒方の独自の本当の感想っていうのが、そこが一番大事でないのかなっていうふうに思うんですけども、今後、そういう予定はありますか。
町の答え 教育長
ご指摘のとおり、今後ですね職員並びに教職員のアンケートを4月の末なんですが、要請を受けて迅速に進めるためには、子供達の状況を一番把握していてその要点を吸い上げて記載できる、この担当者ということで迅速に行った次第です。議員ご指摘のとおり当然、幼児の場合は難しいかも知れませんので、児童・生徒に関しましては進めていきたいと考えております。
議員の質問 中山
私は、孫2人、学校に行ってますけども感想をきいたんですよね。そしたら、量の大変多い時と少ない時の差がすごくあるという、今日はすごく少なかったとか、味付けについてもすごくそのバラつきがあるっていうか、まあ、子供達ですから色んな好みはあると思うんですけども。その辺についてどの程度、我々も行った時も食べる量ってのはかなり自由に食べていたんで、そういう感じはしなかったんですけども、バラつきがあるっていうんですけども、その辺についてはこれからアンケートの結果がでてくると思うんですけども、教育長も食べてみたことあると思うんですけどもどうですか、町長は麦飯絶対食わないっていって食わないんですけども、子供達は麦飯も食べているんですよね。その量的なものっていうのは、金額的な学校給食費の中で足りなくてだせないのか、味付けについても栄養士の方の味付けってのはどうなっているのか、その辺についてはどう教育長、感想をもっているんですか。
町の答え 教育長
議員ご指摘の面につきましては、私も昨年9月に行われましたアンケートの結果をつぶさに確認いたしました。それを受けての今回の、実は要点をしっかり捉えるためにはこの教職員というところでの、アンケートを速やかに行ったところです。今のご指摘は、私も昨年の同様のアンケート調査の結果をみましたがありました、少ない、多い、おいしい、味付けが薄い。ご指摘のとおり両極おります、あります結果としては。また、小学生の低学年から高学年、また、中学生になりますと体格の又は、非常に成長期の面では足りないと思う子もいれば、少ないと思う子もいる。そこにつきましてはできるかぎり、その不満といいましょうか要望といいましょうかその部分の幅ができるだけ少なるように努めていく、また、運営会議でも栄養教諭を通じてその点は既に今年度に入りましても伝えているところです。この結果を受けまして、さらにはできるかぎりよりよい満足できる方向に努めてまいりたいと思っております。
議員の質問 中山
ハーベストは全国的な展開している中で、味付けとかは町によってかなり差があると思うんですよね。今、教育長答弁したように平均的なというのは難しいのかなと思うんですけども、量的なものについてはある程度満足に子供達が満足できるような、今日は本当に少なかったとかってね、帰ってきてから感想をいってますんで、そんなに少なかったのかなって思うと、腹減ったっていって家に帰ってきてから食べている状況ですので、その辺、一回確認していただければなというふうに思います。関連するんですけども、四点目の地場産の購入なんですけども大変いいなと。これだけ地場のものを利用していただいているのは、当初のなるべく子供達に地元の農産物また、物を食べていただくということからいうと、非常に米等は100パーセントっていうことでありますんで、それで米につきましては今後とも、これ100パーセントでやっていける状況下にあるのかどうか、確認したいと思います。
町の答え 教委事務局長
質問ありましたとおり、米については今後につきましても、新函館農協と協力しながらですね地場産の年間の使用量というものをこちらからお伝えして、地元の米を確保していただくような形で、対応を協議していきたいと思っております。
議員の質問 中山
野菜については、仕入先は農協から仕入れているんですか、それとも地元の違うところから仕入れているんですか。
町の答え 教委事務局長
購入につきましては、毎月それぞの品目、野菜なら野菜の分類、肉なら肉の分類というような形で品目ごとに見積合わせを行っています。野菜はほぼ町内で購入ということでございますので、新函館農協、サービスセンターどちらかというところが大体、大きなところでございます。
議員の質問 中山
ちょっと残念なのは、肉類外の食材が全て道内産、国内産になっているんですが地元にも肉屋さんあるんですけども、全然そこからはこれ購入予定ってのはないのか、それともできないのかその辺については、やはり商店あるわけでありますから、そういう部分では利用していただければ助かるんでないかと思うですけども。
町の答え 教委事務局長
業者に参加していただく段階で資格等の関係で、今、マニュアルにも配っているんですけれども、3っていうインデックス貼ってあるとこみていただきたいんですけども、このような形で見積りに参加していただく段階で、事前に登録していただいてこれを基に一応見積合わせという形をとっております。必要な量につきましてもその量、そういう形でその物が確保できるかどうか、後、食品安全監視票というところに点数がついてございますけども、この点数が一定以上でなければ資格として参加できないという要件もございますので、そういう色々な資格関係もみながら審査させていただいているところでございます。
議員の質問 中山
これみますとありますよね福島精肉店って。利用が零パーセントということなんで、点数的にいってもそんなに悪くないんですけども、これは何かそういう問題点っていうのはあるんですか。
町の答え 教委事務局長
登録されている方については、それで参加していただいてるということなんですけども、その物について金額の部分の勝負になってしまいますので、福島さんであっても必ずしも地場産の肉っていうことではないですよね。なので本当は地元の業者を使いたいところではございますけども、予算の関係もございまして、それぞれのあげていただいた業者の中から、最安値で納入していただける業者を選定して毎月行っているところでございます。
議員の質問 中山
なるべく地元の商店を是非ですね大変、今、厳しいこうゆう状況下でありますんで利用していただきなと思います。それで先程、戻るんですけども生徒のアンケートっていうのはこれから、ある程度とって確認するというような用意はあるんですか。
町の答え 教育長
先程も、そのつもりでお答えしたつもりなんですけども、今後、この結果を受けまして生徒、保育所も含めましてですね、アンケートをとりたいと考えております。
議員の質問 中山
町長、我々期待している総合給食センターですので、一番は不祥事のないような事故のないような体制の中で、もう一度気を引き締めた中で職員また、ハーベストの方に是非ともですねきちっとした中で、無いようにしていただければ我々安心して子供達に物を食べさせられる、まして小さい子供さんがたもいますんで、そういう部分では事故の無いのが一番でございますので、それと私は一番周りからみていて、その連絡網のそういう体制っていうのも、まだきちっとできてないなっていうのが一番のネックになっているところは、そこでないかなと思っているんですけど、その辺についての強化それをきちっと今後もですね、進めていっていただきたいなと思いますんで、是非とも今後、充実した給食センターにしていただきたいなというふうに思います。
町の答え 町長
実は中山議員から言われているとおりハーベスト、本州の大手でありながら北海道で最初に厚沢部に入った業者ですから、かなりその辺の管理規定というのは厳しくして、先般、2、3週間前にですねこの事件が起きてから、ハーベストの代表者を呼んで強く、こういうことのないようにというふうなお願いをしながら、協議をしました。色々と万が一、100パーセントないとは言えない、事案であろうと。という中でですね、ハーベストの方もその内容を調べてこういうふうに全部出た物が写真に撮られて、髪の毛はまっすぐの細い大人の髪の毛じゃないというふうなことまで分析されて、会社の方では色々とそういう判断をしているようであります。そんな中、いずれにしても会社が配った給食でありますから、その中からでたということになると子供も親も関係ないと。まあ、とにかくつくって配送、子供が食べるまでのきちっとした管理をしてほしいというふうな、協議をしたばかりであります。恐らくや今後、同じようなことがでた場合には私は本社の方と協議をするというこういう話をしてやりましたら、絶対、でるようなことはないというふうに、そしてまた会社自体の取組みの中で絶対混入のできないような装備もしてあるということですから、あまり今後でてくることは無いだろうと思いますけれども。ただ問題は先程からいうように給食センターからでてからの問題であれば、我々もハーベスト、ハーベストっていう話になりません。そんなことも充分、学校側と教育委員会の方と連携を取りながらですね防いでいくと、こういうふうなことを進めることにして、既に学校側とも協議していることろです。我々も先程から中山議員からでているように、子供達に量が少ない多いこれは、栄養管理士というものがついて1日のカロリー計算をして与える給食でありますから、時には食べ物の中でカロリーの多い物、少ない物こういう中で若干その一日の配膳量ってものは変わると思ってますけれども、子供はなるべく腹いっぱい食いたいっていうんですけども、その辺も充分、学校側、先生方との指導の中でどういう給食の与え方が一番いいのか、協議をさせながら対応していきたいと考えています。
議員の質問 中山
町長の方から今、力強いこれからの運営方針でましたので期待して、一般質問を終わりたいと思います。