厚沢部町議会 平成30年第4回定例会 2018年12月11日
総合給食センターの運営について
- 聞いた人
- 中山俊勝 議員
- 答えた人
- 教育長、教委事務局長、保健福祉課長補佐
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 中山
次に、2点目の質問に入りたいと思います。総合給食センターの運営についてでございます。教育長にお聞きしたいんですけれども、一度私、前に給食センターの管理運営につきまして一般質問しましたが、その後は異物混入等の事態はなかったとは思いますが、大丈夫だったかどうか。次に、アンケート調査を実施したと思いますので、その結果を教えていただきたいというふうに思います。
町の答え 教育長
中山議員の総合給食センターの管理運営についての御質問であります。第1点目のその後の異物混入について等の事態についての御質問でございますが、今年度当初の異物混入事案を受けまして、既に皆様へ配付しております異物混入対応マニュアルを速やかに作成し関係者に配付、危機管理に向けて周知徹底を図るため、保育所、小・中学校関係者、株式会社ハーベスト、教育委員会による危機管理体制の確立と再発防止に向けた説明協議会を実施するなど、それらの取り組みを進めてまいりました。しかしながら、残念なことに、12月7日金曜日の、つい直近になりますけれども、12月7日金曜日の給食におきまして、厚沢部小学校3年生の野菜のおひたしに、ビニール片が混入する大変残念な事態が発生いたしました。ただ、幸いにも当該児童が異物に気づいて、飲み込むことはありませんでした。直ちに原因調査を進めた結果、給食センターで野菜をスライスする工程過程で、スライサーを洗浄する際に、ビニール包装の先端がスライサーの刃に当たり、その先端がそぎ落ち混入したと考えられます。このたびの事案に関しまして、即日当該児童保護者に謝罪をし、今後の一層の安全管理を約束いたしました。改めて児童・生徒・教職員及び保護者の皆様に深くおわびを申し上げますとともに、今後給食センターの作業を委託している専門業者、株式会社ハーベストのより一層の安全管理に係るノウハウを発揮していただき、限りなく安全で望ましい給食の提供に努めてまいりたいと思います。具体的には、作業工程の再確認と着衣及び使用器具等や作業動線はもちろん、従業員の安全意識の高揚等、危機性の排除に向けて鋭意努めてまいります。なお、食中毒対応及びアレルギー対策マニュアルもほぼでき上がっており、異物混入マニュアルと一体化させた危機管理対策マニュアルの策定に向けて取り組みを急いでいるところです。続いて、第2点目のアンケート調査を実施した結果についてでございます。学校給食に関するアンケートについては、これまで平成29年5月、平成30年2月、平成30年8月の3回実施しております。直近のアンケートは、期間を平成30年7月20日から8月27日までに設定し調査を行いました。取りまとめ終了後、この結果につきましては、9月に議員の皆様を初め、各小・中学校や給食センター運営委員の方々へ送付させていただいたところでございます。その結果の概要を申し上げますと、アンケートの回収数は、小学校3校の総児童数167名のうち163名で、回答率は97.6パーセント、中学校総生徒数85名のうち、回答数77名で、回答数は90.6パーセントでした。主な3項目の内容につきましては、別紙お手元の資料のとおり、1番、給食が好きですかについては、好きが、小学校78.8パーセント、中学校81.8パーセント、嫌いが、小学校21.2パーセント、中学校18.2パーセントであり、前回調査より好きが、小学校で0.7パーセントの減少、中学校では2.2パーセントの増加となっています。続いて、主食、御飯、パン、麺類の量については、多いが、小学校27.0パーセント、中学校24.0パーセント、普通が、小学校63.2パーセント、中学校65.3パーセント、少ないが、小学校9.8パーセント、中学校10.7パーセントであり、多い、普通が約9割を占めることから、ほぼ適正であると考えております。3つ目、麺類、うどん、ラーメン、スパゲティの味つけについては、濃いが、小学校6.5パーセント、中学校6.4パーセント、普通が、小学校72.4パーセント。中学校67.9パーセント、薄いが、小学校21.1パーセント、中学校25.6パーセントであり、普通、薄いで9割を占めますが、濃いの割合数値が、薄いの割合が高いことから、濃いの割合より薄いの割合が高いことから、味つけは少し薄めであると思われます。また、アンケートの自由記載内容については、給食の温度等、改善が必要な指摘もございますが、デザートと高カロリーな主食を望む傾向が多く伺えます。日々の献立は、ほぼその年齢層に適切な摂取カロリーや塩分量を栄養教諭が計算し、メニューを組み立てておりますが、高カロリーなものは必然的に量が制限されてしまいます。給食センターといたしましては、この調査を継続的に行い、栄養バランスのとれたメニューで、幼児・児童・生徒の皆様の健全な発育・成長を促す、望まれる給食を目指していきたいと考えております。以上です。
議員の質問 中山
今も教育長のほうから答弁あったんですけれども、異物混入事件は、私はないものと思って信じていたんですけれども、この答弁書見ますと、実はあったと、それもつい最近あったと、大変残念な結果でございますけれども、我々からして、過去そういう事件が発生して、そして、かなり、多分給食センターの中でも注意していたと思うんですけれども、まして、全国展開しているこのハーベスト、この会社は多分そういうマニュアルといいますか、ノウハウといいますか、そういうのは完全なのかなと思っていたんですけれども、どうも、こういう事件が発生するというのは、何となく、どういうことなのかなというふうに思うんですけれども、この辺について、教育長とハーベストとの間での話し合いというのは、今後についての、そういう話し合いは設けたことあるんですか。
町の答え 教育長
まず、中山議員の残念だとおっしゃる気持ちは、本当に申しわけなく思うと同時に、私も大変残念に思っております。そして、今御指摘の安全面に関しての株式会社ハーベストとのやりとりは、起きた時点から数度となく、何度となく行っております。業者自体、私も、その専門性といいますか、安全管理上のマニュアルも私のほうに届けてもらうようにいたしましたし、また、それを取り入れたものは、この異物混入対応マニュアルの中には反映させております。しかしながら、今回もその事案を受けて給食センターの工場長等と事情を昨日も受けたところでありますけれども、事情説明を。やはり私のほうで指摘しましたのは、いろいろなマニュアルをつくっても、それは例えば学校が、学校という建物がただあっても、それは意味をなしません。同じように、マニュアルがただあっても、それをやはりどう生かすかの人間によると、人の資質によるのだということをきのうも話した次第であります。今後に向けては、まさに議員御指摘のとおり、給食センターの管理職、または指導に当たる立場の者だけではなくて、全員との協議の場を設けることを昨日指示したところであります。それから、今回も前回までも同じなんですけれども、なかなか徹底されていないところは、いつ、どこで、誰が、いわゆる担当者ですね。今回であれば、そのホースでスライサーを洗っていた担当者は誰であるのか、その氏名も全てこれからは共通の、いわゆるその情報を共有すると、センターの中で。また、我々といたしましても、いつでも公表できるようにする準備を常に整えると、そういう姿勢でいないことにはならないと。さらには数度となく、何度となくそういったミスを繰り返すならば、人をかえるしかないと、そういう指摘もいたしました。その目的は1点です。やはり児童・生徒、そして高齢者の方々も含め、その口に入る物の安全性を、これはもちろん物事に100はないと言っても、限りなく100パーセントに近いだけの安全管理の物を提供できるように、実は第1回目から、かなり強く指示はして、話もして、何度となく協議は進めているんですが、本当に残念なことが起きてしまうと。それは議員指摘のとおり、やはり資質の向上を図る以外はないなと至っております。それ今、今週13日に定例の協議会でありますが、私も出席の上、強く本部からも部長が来ますけれども、何度となく話をしている間柄ではありますが、改めてしっかりと協議をして今後に反映させていきたいと考えております。以上です。
議員の質問 中山
今、教育長答弁したように、大変マニュアルを結構今、食中毒対応のマニュアル、アレルギー対策マニュアル、そして異物混入マニュアルというふうに、細かくマニュアルをつくった中での危機管理対策マニュアルを今策定中ということで、いち早くやっぱりこれはつくった中で職員の方々がやはり我々が何だかんだ言っても、職員の対応する側の人が、そのマニュアルをきちっと理解した中でやっていただくことが一番でないかなと、私はそういうふうに考えます。そういう中で、ハーベストのほうの側のやはり担当者ときちっと、その辺についての対応といいますか、それについてやっぱり心構えが必要でないのかなというふうに思います。それについては、教育長にお任せして、安全対策をぜひ早急にないようにやっていただきたいなというふうに思います。アンケート調査を私も細かく今回出してくれましたので見たんですけれども、その中で、私も孫いたりして、たまに聞くんですよね。どうですか、給食はということで。そうすると、今こういうアンケート調査見ると、ほとんどが妥当かなというふうに答弁あるんですけれども、例えば主食についての部分について、少ないという方が、小学校で10パーセント近く、中学校もやや10パーセント、この少ないというアンケート書いた子供たちがどう思っているのか、この辺については大事だと思うんですね。多いと普通というのは、これいいと思うんですよ。でも、少ないという答弁した子供たちがどの程度の少ないという子供たちの感性なのか、または味つけですけれども、薄いが25パーセントということで、大変、北国の、北海道の子供たちのそういう傾向をあらわしているのかなというふうに思うんですけれども、教育長の見解として、この判断する、どう対応、これからやっていくのか、その辺については、どう進めていこうとしているのか、その辺について説明していただきたいというふうに思います。
町の答え 教育長
まず、今、量の面と味つけの面についての今御指摘があったかと思います。まさに、今、議員御指摘の点については、私も実は非常に共感する部分もたくさんございまして、小学生も中学生も非常に個人差があるとは思いますけれども、成長期にある子供たちは、1日5食、6食、7食というぐらいのことも十分私自身も体験しておりますし、そうであろうなと、十分におもんぱかるところでありますが、やはり給食として提供する際には、これも栄養教諭といつも協議をしつつ、または指摘をしつつ、それも改善を加えつつ取り組んでいるところですが、やはりなかなかこれが絶対数が少ない中での、いわゆる数ですね。その中で、やはり少ないと感じる子供たちの多くが、やはり体の大きな子であるという調査も、報告も一応受けてはいます。また、校長会や教頭会の中でも話題もして、いわゆる学校の直接の意見ももらえるように努力はしているんですが、それは今後も量については、できる限り進めていきたいとは思いますけれども、いわゆる現場では、例えば多いと思っている子、少ないと思っている子、多いと思っている子も、健康のため食べなければ駄目だと、当然食育指導します。残していいよという指導はしないわけです。足りないと思っている子も、足りないと思ってはいても、多い子の物を当然奪うこともないわけです。それは当然しないわけです。ですから、いろいろ意見も、またPの方からもいただくんですが、例えば個別に弁当を持たせるのは駄目なのかと、それは給食の意味がなくなるものですから、それはまたいろいろな、後ほども実はでき上がっているんですね、食中毒対応マニュアルですとか、でき上がってはいるんですが、そういったことのまた安全管理上のことも出てまいりますので、非常にそこは今後いろいろと現場の意見を受けながら、議員御指摘の、また子供たちの望む量の提供に関しては、また改善を加えていきたいとは考えておりますが、なかなか努力はしているんですけれども、直接足りないと思っている子たちに、どこまで、じゃ提供したら満足するのかというところもなかなか今つかみ切れていないのは実情ではあろうかと思います。ただ、十分に、およその7割、8割の子が十分であるという適量を目指しては進めておりますし、現在、そこを何とできているのかなというふうには考えております。それから、味つけの面については、まさに北海道のと言いますか、塩味、塩分過多の傾向が強い道民の傾向そのままに、子供たちもそういった嗜好があるのかなというふうには捉えてございます。ただ、それも食育の中で改善していかなければならないことであろうと。実は先般、いわゆるキッズ食育の森といった事業も教育委員会で提供して、子供たちも、また保護者とともに来てもらったりもしているんですが、その中でもちょっとだけ紹介しようと思ったことが、例えば好きな物だけをもし食べ続けていたらどうなるんだろう、例えば、子供のころから、自分はポテトチップスが好きだからとか、ハンバーガーが好きだら、毎日、毎食それを食べていたら、あっという間に、大人になるのを待たずに病院通いだと思うんですね。極端な言い方をしますが、そういったところ、または、その食習慣、また食べるということは、人間にとっても欠くことのできない生きるための大切な欲求です、食欲というのも。あした食をとるということも大事な、ある意味、生きるための作業ですね。それを健全に行うための指導の一環であると、この給食も。そう捉えていただけると量と味つけの部分というのは、なかなかその嗜好に個々人の好き嫌いにぴったり合うものには、なかなか今のところなれていない。ところが、これから我々が進めるべきは、食育に関する理解教育といいますか、それを教員ともども、その資質を高めていきながら、子供たちにも食べるということはどういうことなのか、それにどう向かっていくのか、将来は子供たち自身が実際に自分で料理をして、それは男女問わず料理をして、ちゃんとした健康な物を自分の体に取り入れて、または家族に提供する、そういった食育の中で、こういった給食のあり方も、また相互理解といいますか、理解を進めていければなと考えております。以上です。
議員の質問 中山
ちょっとおもしろいアンケートの中で、最後のほうなんですけれども、自由に子供たちに何が食べたいかと、給食に採用してほしいかというふうな質問事項がありまして、デザートというのが一番何か多かったようで、このアンケートの結果、栄養士さんは、こう見た中で、子供たちがほしいものというのに対しての供給といいますか、子供たちに食べらせる中で、何か今まで参考にした部分はあるのかどうか。栄養士さんというのは、私も知らないですけれども、かなり経験者かと思うんですけれども、どのくらいの経験者の形で、このアンケートを見ると、子供たちがいろいろな要望あるんだなというようなことを見ました。その辺について、教育長どうですか。これを結果、可能にした部分はあるんですか。
町の答え 教委事務局長
今の中山議員のメニューの関係の御質問でございますけれども、副食として、それぞれデザートを提供していることもございます。副食の残食ということで、残った量、今年度の分ということで、30年度の分はちょっと拾ってみたんですけれども、その中でやはり上位が、残っている残量が少ないということで、上位に該当してくるのは、まず、1番目ちょっと違うんですけれども、1番目、豚肉と野菜のみそ炒めというものだったんですけれども、2位からフルーツのゼリーあえですとか、フルーツヨーグルトですとか、フルーツ杏仁とか、白玉団子のフルーツあえとかいうような形で、デザートがやはり並んでいる状況です。なので、やはり毎日副食としてデザートを提供するという形はとれませんので、さまざま、酢の物であったり、サラダ系のものであったりといことで、主食に組み込んで提供して、品目数につきましては、約70品目ぐらいを副食として回している状況でありますけれども、やはり上位の人気はデザートというような形になっております。以上です。
議員の質問 中山
大変子供たちも楽しみにしている給食ですので、その辺については、こんなことを聞いたらちょっと教育長に怒られるかもしれないですけれども、予算的に今うちが用意している範囲内で多分実施されていると思うんですけれども、その量が少ないというのは、そういう、まさか予算がないから少なくなるとか、そういうことではないと私は思っているんですけれども、そういう中でのこれからの給食に対して、多分我々も食べてみないと駄目だと思うんですね、たまに、定期的に。私も町長も多分、そういう部分では食べてみて判断すべきかなと思うんですよ。おもしろいのは、麦飯あったんですよね。あれは子供たちのためということで麦飯導入ということであったんですけれども、その辺、その以降は、たまには麦飯の給食というのはあるのかなと思うのと、その健康を考えた中で麦飯は今後とも実施していくのかということと、もう一つは、老人に対する弁当を配っているんですけれども、その反応とか、苦情とかはどの程度、どういうふうになっているか。もう1点、当町の農産物なり、それからいろいろな購入物はどの程度今まで、この1年あったのか、それについての結果報告も教えていただきたいというふうに思います。
町の答え 教委事務局長
今の中山議員の質問でございますけれども、麦御飯につきましては結構な頻度で出ております。主食で30品目ぐらい一応回しているランクで、大体残量としましては、残量、残菜が少ない状態第6位というあたりに位置しております。ただ、私もちょっとアンケートを読んでみたときに、備考欄にもちょっと書いていたんですけれども、何か麦飯はちょっと体を冷やすと、なので、寒い時期には出さないでくれというような、ちょっと意見も書いていた部分がありまして、その辺は当然健康管理の部分、麦がいいとか、五穀米とかいろいろあるじゃないですか、そういうものがございますので、なるべく季節の関係を配慮しながら、メニューの部分につきましては進めてまいりたいと思っております。あと、食材の関係でございますけれども、こちらはちょっと行政報告での数字になります。米につきましては、100パーセント厚沢部の米を一応使わせていただいているということで、ジャガイモにつきましてはほぼ、地元産が約90.6パーセントぐらい、ほぼ全部ということで、あと量が多いのは、大根は全体の2割ぐらいでしかないんですけれども、キャベツ、キャベツも約9割ぐらい、あとキノコ類ということで、キノコも地元産のきのこを使っております。大体野菜はメーンとしてそのような内容になっております。高齢者の評判につきましては////、給食センターではなくハーベストと直接、社会教育協議会がやりとりしておりますので、三橋補佐のほうから補足していただきたいと思います。
町の答え 保健福祉課長補佐
高齢者のほうの給食なんですが、少しずつやはりふえているというのが現状です。回数も1週間、日曜日は配食にならないんですけれども、回数がふえている、毎日とか、そういう回数が1人当たりふえているのかなというふうに思っています。私たちも一度高齢者の方の給食も変わりましたので、アンケートをしたほうがいいかなというふうには考えているんですけれども、極力新しく給食を始めた高齢者の方に私も聞くようにしているんですね、どうという形で。そうすると、やはり前のときとは違って、温かく来るというのがやはり言われます。センターから直接届きますので、届いたときに、おみそ汁も温かいし、御飯も温かい、内容もちょうどいいよと、味つけもいいよという声が結構多いというところなので、1年を経過してきますので、アンケートとかも必要だなとは思っていますが、大半はそういうような評価をいただいています。
町の答え 教育長
補足をさせていただきます。今後のいわゆる給食の、予算が足りなくて提供できないということは決してございませんので、ただ、先ほどの件と、つまり安全管理と共通するんですが、この味も、それから質も含めて、やはり我々給食センターに勤める、またはかかわる職員全員で今後研修の場を用意していきたいと考えております。例えば安全管理の専門家を招いての研修であったり、実際の我々の中でのグループワークであったり、それから食の味つけの面もそうですね。プロを招くということは、厚沢部町にたくさんの立派なプロがいらっしゃるので、そういった努力もしていきたいなと。つまり、縦割りの分担ではなくて、みんなが情報を共有した上での安全管理、それから、よりよい給食の提供という形で努めてまいりたいと考えております。以上です。
議員の質問 中山
給食センターにつきましては、我々は大変期待しております。そういう中で、4月からは/認定こども園もできます。そうなったときに、やはり小さい子供さん方ですので、より安全面、それからアレルギー等のものについては、ぜひとも十分気をつけた中で運営していただきたいなということをお願いして、一般質問を終わりたいと思います。