倶知安町議会 平成30年第1回定例会 議会だより(第177号・2018年6月発行)
生活保護費の引き下げの影響は
議会だよりの要旨によると、2018年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「生活保護費の引き下げの影響は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
国は生活保護費を2018年10月から段階的に母子加算などを含め5%引き下げるとしている。国民年金や就学援助・公営住宅の家賃減免・保育料など生活保護費を基準にしている。暮らしに大きな影響を与えるので連動させないようすべきでは。
答弁(要旨) 町長
国は生活保護費の基準見直しに伴い他制度に生じる影響について就学援助・保育料の減免など47項目あることが示され、できる限り影響が及ばないように対応するというものである。国と別に町として46本あり影響が無いように取り組んでいく。