倶知安町議会 令和8年第1回定例会 議会だより(第209号・2026年6月発行)
温泉について、今後の取組、方針を町民に示すべき
議会だよりの要旨によると、2026年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「温泉について、今後の取組、方針を町民に示すべき」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
旧東陵中学校を活用した温浴施設の開設が頓挫した。しかし、町民の温泉が欲しいとの願いは強いものがあり、実現を目指すべきだ。どう実現していくかの取り組み方で本気度が見えてくる。今後の見通し、取組を町民に示すべき。答弁を求める。
答弁(要旨) 町長
私の公約にも掲げている通り、憩いの場、交流の場として温浴施設を民間の力を借りて整備できるよう検討を進めるという方針は、今も変わっていない。ぜひとも実現するよう、これからも具体化や、実現に向けて臨んでいきたい。