倶知安町議会 令和8年第1回定例会 議会だより(第209号・2026年6月発行)
JR在来線の存続を目指すべき
議会だよりの要旨によると、2026年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「JR在来線の存続を目指すべき」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
新幹線の開通が大幅に遅れ、在来線の存続も延びることになる。町民の在来線の存続を望む声は広がっている。高校生の小樽市への通学や、病院、観光など、在来線がなければ困る状況にある。JRの代わりがバスにできるのか。町民が不便になっては意味がない。観…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
新幹線札幌延伸は2038年以降になる「見通し」と発表された。長万部~小樽間については新幹線開業時に経営分離されることを、平成24年5月に北海道と本町を含む沿線自治体で同意したところ。その後、令和4年3月に開催された「北海道新幹線並行在来線対…(続きは議会だよりで)