倶知安町議会 議会だより(第170号・2016年9月発行)
情報共有と町民参加は、まちづくりの基本ではないか
議会だよりの要旨によると、2016年9月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「情報共有と町民参加は、まちづくりの基本ではないか」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
総合計画に掲げているまちづくりの理念は、住民の参画による自治の確立です。町民への情報提供や会議・審査等の公開。行政活動循環の各段階への参加を進めると言及している。しかし、ひらふの観光中核施設や統合保育所などの重要な事業が、住民説明の遅れなど…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
事業計画の策定は、議会の承認と共に、町民の意見を委員の公募やパブリックコメントで募集し、収集している。事業経過の説明は、住民説明会などでの対話や議論の他、広報紙やホームページで情報発信している。今後は、検討委員会に参加している地域や団体の方…(続きは議会だよりで)