倶知安町議会 議会だより(第166号・2015年9月発行)
学校教育における保護者負担の軽減を
議会だよりの要旨によると、2015年9月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「学校教育における保護者負担の軽減を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)
質問(要旨)
現在、非正規や失業などで収入が不安定になり要保護、準要保護を受けている小中学生が20%に及んでいる。保護者負担の軽減の観点から特に、統合中学校における上靴などの指定による負担も大きいのではと思うし、メーカー指定は行き過ぎではないかと思うがい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現在、要保護、準要保護ではそれぞれ実費に見合う形で支給している。指定にあたっては、メーカーの指定が優先されたわけではなく教育的効果と機能性、耐久性を考慮して選考した結果、現在のジャージ等になった。