みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第166号・2015年9月発行)

暮らし福祉を守る町の政治を

議会だよりの要旨によると、2015年9月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「暮らし福祉を守る町の政治を」)、町長が答弁しました。

質問者
原田芳男 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)

質問(要旨)

核のゴミについての秘密説明会が資源エネルギー庁主催で行われた。原子力発電所は一旦事故が起きると壊滅的被害が広範囲で長期間続く。また、核のゴミの処理が未だに決まっていない。再稼働せず直ちに廃炉を求めるべきではないか町長の見解を問う。

答弁(要旨) 町長

原発に対する基本的な考えは廃炉で、可能なかぎり早期に廃炉にすべきと考える。再稼働については火力発電所の老朽化、経済等を考慮すると代替エネルギーが確立するまでのあいだ国の明確な責任において安全第一で進められるべきと考えている。経産省主催の高レ…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第166号・2015年9月発行) 議会だより PDF(21ページ) 間違いを知らせる