倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行)
フッ化物洗口の危険性
議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「フッ化物洗口の危険性」)、教育委員長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 教育委員長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
フッ素を薄めて使用するフッ素そのものが劇薬であり、薄めても危険性に変わりはない。また、保護者の同意の下、希望者だけにすると答弁していたが、保護者に周知する文書にさまざまな懸念について情報提供がされていない。学校教育上、義務付けられていないの…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育委員長
フッ素は劇薬だが希釈して使うので急性中毒にはならないと考える。フッ化物洗口は、幼稚園児・小学生の歯の生え変わり時期のエナメル質がしっかり形成されていない状況で行うことによってエナメル質が形成される。