倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行)
暮らし福祉を守る町の政治を
議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「暮らし福祉を守る町の政治を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
①介護保険が基本階層で1000円以上の引き上げになり、大変大きな負担増になる。年金の引き下げなど続く中で負担が限界を超えている。町としても激変緩和策などを講じるべきではないか。②国民健康保険税についても、介護分・後期高齢者分が引き上げられ、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①介護保険は、今回の第6期から後志広域連合において統一賦課・統一保険料となった。法律の改正により、低所得者への減免の拡大と一定所得を上回る方の利用料の1割から2割への改正も同時に行われる。今後、介護保険制度の運営と持続可能性を広域連合と一緒…(続きは議会だよりで)