倶知安町議会 議会だより(第164号・2015年3月発行)
若者が、子ども達が増える町に
議会だよりの要旨によると、2015年3月、倶知安町議会の一般質問で、佐名木幸子議員が質問し(見出しは「若者が、子ども達が増える町に」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 佐名木幸子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
5年に一度の国勢調査をもとに総務省がまとめた人口推計によると14歳以下の子どもの数は1633万人で、33年連続して減少となっている。ここ1年では16万人減り、北海道でも1万人の減少である。そこで本町を見るとここ5年間で、子ども人口の増減に大…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
少子高齢化社会の進展は全国的に問題視されており、政府はこれまでも少子化対策に継続的に取り組んでいるが、少子化の進行に歯止めがかかっていない状態である。本町での20代から30代の女性の人口が減りつつあることは事実。子ども・子育て支援の新制度に…(続きは議会だよりで)