倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行)
不妊治療費の一部助成を
議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、佐名木幸子議員が質問し(見出しは「不妊治療費の一部助成を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 佐名木幸子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
少子化対策事業の中でも、子どもを産む環境づくりは最優先の課題であり、取り組まなければならない事柄だと思う。しかし、子どもを望んでも、不妊治療をしなければかなわない女性も多くいる。どの不妊治療にしても大変高額であり、しかも医療保険が適用されな…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
不妊に悩む夫婦にとって治療費は大きな負担となっていることは承知している。また、本町において、不妊治療をしている方がいるのも承知している。北海道における助成制度を利用してもらうことを最優先とし、国の最新の動きも踏まえて、町として対応していく。