倶知安町議会 議会だより(第163号・2014年12月発行)
早期の診断・対応が大切な認知症対策は万全か
議会だよりの要旨によると、2014年12月、倶知安町議会の一般質問で、佐名木幸子議員が質問し(見出しは「早期の診断・対応が大切な認知症対策は万全か」)、町長、当長担課が答弁しました。
- 質問者
- 佐名木幸子 議員
- 答弁者
- 町長、当長担課
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
認知症は早期発見が大切だとされ、倶知安厚生病院にも「物忘れ外来」が設立されたことは朗報である。適切な治療を受けることで、認知症の進行を遅らせることが可能な場合がある。ここで地域包括支援センターでの受診、それから生活支援をしているとあるが、こ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
地域包括支援センターにおける受診支援は、認知症を疑われる方に対し面接等を行い、家族とも相談をしながら、医療が必要な方には、病院の紹介や予約のサポート、さらに、初診時に付き添いを行うなどの支援を行っている。生活支援は、介護認定手続や関係機関と…(続きは議会だよりで)